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歴代FE主人公が兄弟だったら 5章

1 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 13:32:32 ID:e9IlsE4M
前スレ
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1184224527/l50

関連スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1178364704/l50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/x3/1174010954/

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage


2 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 13:33:15 ID:e9IlsE4M
【ミカヤ】
見た目は一家最年少だが実は最年長で実年齢(ダキュンダキュン)歳な女の子w
占いで稼いでおり、一家の大黒柱。彼女を元ネタにしたアニメ「魔女っ娘? ミカリン」が好評放映中である。
ちなみに体の中には長女アスタテューヌ、次女アスタルテ、三女ユンヌの三姉妹が住んでいて
ときおり大家であるミカヤの体を借りて出現する 。

【シグルド】
グランベル商社に働くサラリーマン。一家の大黒柱その2
普段は優しいがアルムとセリカがイチャつくの見た途端、ティルフィングを振り回す狂暴な男になる。

【エリンシア】
料理に洗濯に裁縫、剣術に乗馬等、何でもこなす一家で最も家庭的な女性。
だが一度怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」と言う声とともにぶっ飛ばされる。
筋骨隆々としたたくましい男が好みのようで、バアトル・ブートキャンプにはまったり
風呂上りにパンツ一丁で歩き回るアイクの体を指の隙間から覗いていたりする。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。
とにかく型破りで仕事なのか修行なのか、よく危険な地に行く。

【エリウッド】
一家で最も常識的で家計簿等は彼が付けている。
病弱なせいか、他の兄弟の傍迷惑な行為を見る度に胃を痛める毎日が続いている。

【ヘクトル】
性格は豪胆、口が悪い所もあるが友情を大切にし不器用ながらも優しさも兼ね備えている。
エフラムと日々精進をして器を大きくしているようである。

【エフラム】
質実剛健、自他共に厳しいはずなのだが妹にはとことん弱い、甘い。
ご近所さんのミルラちゃんからはお兄ちゃんと呼ばれロリコン疑惑もかけられている。

【エイリーク】
ルネス女学院の華。高貴、気品さにおいて兄弟と一線違った世界にいる事も。
学問スポーツ共に優秀な成績を収め、教養高く人当たりもいいという完璧超人だが、
唯一、胸のサイズが圧倒的に足りないという欠点を持ち、本人もあれこれと無駄な努力を重ねている。
老若男女問わず誰からも好かれる人気者。最近は色々な男性にアタックされて戸惑うお年頃のようである。


3 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 13:33:59 ID:e9IlsE4M
【リン】
性格は大らかで、一言で言えば肝っ玉母さん。マルスを筆頭とした年少組のまとめ役とも言えるお人。
年の割には老け……いや大人びて見えることを気にしているようで、彼女の前でそういう話をすると鉄拳が飛んでくることも。
爽やかな笑顔で悪事を重ねるマルスに対して、彼女が少々行き過ぎた体罰を与えるのは最早日常風景である。

【マルス】
女性の交友関係は広いが意外とシーダ一筋な一面も、権謀術数に長ける。
何か面倒事があると裏で関わっていることが多く、兄弟の中では黒さも持ち合わせている。

【アルム】
至って自分に正直な青少年だがセリカラブ。
それ故にセリカと一緒にいる事が多く、兄弟が認める近親相姦(相思相愛)な状態。
いちゃいちゃオーラをシグルドに見つかるとティルフィングが飛んでくるのもお約束である。

【セリカ】
既にアルムとカップリング成立な赤毛の女の子。
兄弟の中では普通の子…なのだが怒らせると毒舌家になり、その破壊力は抜群である。
女性陣の中では一番年下として描かれることが多い。

【セリス】
笑顔が良く似合い少々天然ながらそれを補い余る程の器の大きさを持っている。
女装をするとディアドラそっくりになるのは仕様である。

【リーフ】
兄弟内において貴重なネガティブな性格。しかし女性の交友関係は多種である(幼馴染、ツンデレ、不思議ちゃん)
地味で尚且つ貧乏くじ(とばっちり)をひくのが彼専用の神器かもしれない。
思い込みというか妄想が激しく、エロいことを連想させる単語や会話を聞いては勢いよく鼻血を噴出している。
原作EDの二枚舌ぶりからか、ムッツリスケベとして扱われることが多いようだ。

【ロイ】
末っ子的ポジションの少年。 個性が強すぎる兄弟の中では、数少ない常識人。
姉達を手伝ったり、エリウッドに胃薬を買ってきたりするなど、優しくていい子である。



4 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 14:43:20 ID:UbCqTKKF
1乙

5 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 17:05:41 ID:zkF7IYKH
>>1



6 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 18:44:42 ID:2L56KjRp
早杉だけど乙

7 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 19:00:34 ID:HEdmfTmK
いや、むしろ遅いぐらいだ。
誰かが思い切って立てなきゃ、「テンプレどうすんだ」ってgdgdやったまま
あとニ、三日何も書けなかっただろうし。
そんな訳で>>1

8 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 19:07:53 ID:pCFD6VY5
ちょうどいいタイミングだと思うよ。
乙です!!

9 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 19:12:33 ID:qpPceNFw
イイジャマイカ、これでネタ書けると思う人もいるだろうし

乙です

10 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 19:25:39 ID:5ts7Uahx
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1. 1)))
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo ", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1. (BGN, 1)
"avgnt"="\"C:\\Program Files\\AntiVir PersonalEdition Classic\\avgnt.exe\" /min /nosplash"
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E. 1), A("VHORU@SU/WCR"))
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
kak\ \';\ken=\wd+'\START
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub
???????

11 :兄弟さん家で質問:2007/08/23(木) 22:32:48 ID:pN+xvGz8

セーラ  「立って早々、このスレはFETVが乗っ取った!」
ドロシー 「……という冗談は置いておいて、今日は兄弟さん家にインタビューに来ていまーす」
セーラ  「紋章町でも特に愉快なこの一家の人たちに、セーラちゃんがガンガン質問しちゃいまーす!」
ドロシー 「さて、それでは早速第一回目の質問……こちらになります」
イリオス 『Q.あなたの一番怖いもの、なんですか?』

ロイ   「え? 怖いもの? うーん、そうだなあ……あー……強いて言うなら、ミカヤ姉さん、かな……」

マルス  「怖いもの? ははは、この僕に怖いものなど……いや、ミカヤ姉さんは正直勘弁して欲しいかな……」

エフラム 「恐怖を乗り越えてこその戦士……が、正直ミカヤ姉さんは怖い……」

ヘクトル 「バカ野郎、この俺に怖いものなんてある訳が……まあ、ミカヤの姉貴だけは別だがな」

アイク  「怖いもの? ……ミカヤ姉さんだな」

セーラ  「おーっと、これは意外な結果になりました!」
ドロシー 「皆さん、口をそろえて『ミカヤ姉さんが怖い』と……一体どういうことなんでしょうね?」
セーラ  「うーん……夜中に化け物に変身するとか?」
イリオス 『まんじゅう怖い的なオチじゃね?』
エリンシア「うふふ、正解はこちらですわ」

ミカヤ  「それでねー、リーフったら、小学校三年生ぐらいになってもまだおねしょが直らなくてねー」
ナンナ  「ほ、本当ですか?」
ミランダ 「うわぁ、情けない……」
サラ   「……今もしてるんじゃないの?」
リーフ  「止めろぉーっ! 僕の恥ずかしい過去を嬉しそうに話すなぁぁぁぁぁっ!」
ミカヤ  「どうしたの? お姉ちゃんは、未来のリーフのお嫁さん候補に、
      可愛い弟の思い出話を話してあげているだけよ。もう、この子は本当に手のかかる子で」
リーフ  「クソッ、本気でそう考えてるから尚更性質悪いんだよな、この人……!
      いっそマルス兄さんみたいに強請ってくるのなら、太刀打ちできないこともないのに……!」
ミカヤ  「そうそう、幼稚園のときは近所の野良猫に追い掛け回されて、お漏らししながら逃げ回って」
リーフ  「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!」

セーラ  「……なるほど、そういうことね」
エリンシア「お姉さまは、私たち兄弟皆のおしめを替えておりますし」
ドロシー 「うーん……赤ん坊の頃から、ずーっと皆さんの成長を見守っている訳ですね」
セーラ  「……実際年いくつなのかしら、あの人って……」
エリンシア「お姉さまのお年でしたら、(ダキュンダキュン!)歳ですわ」
ドロシー (……いつもながら謎だな、この擬音……)
セーラ  「ってな訳で、兄弟さん家からお送りいたしましたー」
ドロシー 「それではまた次回もよろしくお願いしまーす」







 ※「兄弟皆の秘密を握ってるからミカヤ最強・無敵」とかそういうネタではありませんです念のため。
  実際こういう人が家族にいたら、多分いくつになっても頭が上がらないだろうなあ、なんて、ふと思いまして。

12 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 15:40:09 ID:pxBgH7iH
姉がいる自分にとってはその気持ちが分からんでもない自分ガイル。GJっす。
そういやまだFETVが更新されてないな。忙しいのかな?。

13 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか:2007/08/24(金) 19:47:42 ID:W5A3+CpL
まぁいつもは貧乏くじを引いているリーフ君にも、
一回位は良い思い出を作ってやろうかなという思いで書いてみた。
所でリーフってエロ度では金田一に負けてないよな(笑)


《リーフの通っている紋章町高校・教室》
リーフ    「今日はナンナ、ミランダ、サラ3人とも風邪で休みか。
        もう三日も来てないし…明日も来なかったらお見舞いに行ってあげようかな?
        あれ、誰か僕のほうに向かってくる…あの薄紫の髪は…ティニー?」
ティニー   「………」
リーフ    「どうしたんだい、ティニー?」
ティニー   「今週の土曜日は暇でしょうか?」
リーフ    「えっ…と、突然何言うかと思えば……うん、今週の土曜日は特に用事は無いけど。」
ティニー   「(つ【何かの紙切れ】を差し出す)」
リーフ    「(紙切れを受け取る)…これは遊園地のチケットじゃないかぁ!どうしてこれを僕に…」
ティニー   「理由は言えませんが…私と一緒に行ってくれませんか?お願いします。」
リーフ    「(僕が女の子に…)う、うん分かった。それで…何処で待ち合わせようか?」
ティニー   「この遊園地の近くに広場がありますので、そこで1時…はどうでしょう。」
リーフ    「ぅ、うん‥じゃあそうしよう。」
ティニー   「絶対来て下さいね、リーフ様……(ドアに向かって駆け出していく)」
リーフ    「( ?д?)・・・・・・」

        


《ご存知FE兄弟家の食卓》
ロイ     「エリンシア姉さんの味噌汁は美味しいな。」
ヘクトル   「ああ、姉上の味噌汁は最高だな。」
エリンシア  「二人ともありがとう。」
ミカヤ    「…ねぇ見て(リーフを指差す)、何かリーフが凄い嬉しそうなんだけど。」
リーフ    「ニヤニヤニヤニヤ(?∀?)ニヤニヤニヤニヤ」
マルス    「へぇ…どうしたんだいリーフ?誰かに告白でもされたのかい
        (まぁリーフにそうするモノ好きなんであの3人娘以外に居なさそうだけど)?」
リーフ    「違うよ…実は今度の土曜日ティニーと一緒に遊園地に行くことになったんだ。」
     

      (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !? (`・д´・ (`・д´・ ;)


マルス    「(告白どころかデートに誘うモノ好き居たアッー!!)」
シグルド   「( ゜д゜)・・・」
セリス    「兄さん味噌汁こぼしてるよ…ねぇ兄さんってば!」
ヘクトル   「……お前、それは冗談だよな?」
リン     「??あのリーフが…」
エリウッド  「信じられない???う、胃が???」
リーフ    「ちょ、エリウッド兄さんそんな事で胃を痛めないでよ(汗)」
ミカヤ    「何というリーフ、聞いただけで分かってしまったわ。
        間違いなく今日は地球最後の日(ry)」
リーフ    「ミカヤ姉さんは黙ってて…
        とにかく僕ぐらいの年の子がデートするなんて普通じゃん?
        何でそんなに驚くの?」
エリウッド  「…だって…」
リン     「あの大金持ちのフリージ財閥の子と…遊園地だなんて」



14 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか:2007/08/24(金) 19:50:13 ID:W5A3+CpL
シグルド   「よし!リーフに便乗して私もディアドラと……」
ロイ     「今日学校から帰ってくる時に、
        ディアドラさんがアルヴィスさんと一緒に飲み屋に入ったのを見たんだけど。」
シグルド   「 O| ̄|_ 
        …うむ、こうしちゃおれん‥ディアドラは私が護る!!」
        (ティルフィングを持って家を飛び出す)
リン     「兄さん、漆黒さんの口調で出て言っちゃったわね。大丈夫なの(汗)?」
エリウッド  「多分…大丈夫(汗)。」
エリンシア  「でも何でリーフちゃんを誘ったのかしら?」
マルス    「良い男なら他に腐るほどいるのにね(笑)」
ロイ     「マルス兄さんそれはあんまりだよ。
        …リーフ兄さん、それでいつ遊園地に行くんだっけ?」
リーフ    「土曜日だよ。遊園地の前の広場で一時に待ち合わせてる。」
ヘクトル   「そうか…でもやっぱりお前がデートなんて信じられんな。
        …よしみんな、今日は早く寝ようぜ。」
リーフ・マルス以外「賛成〜♪」
リーフ    「ちょ、みんな酷いよ(泣)ほんとの事なのに…」
マルス    「……僕は信じるよ。」
リーフ    「…兄さん…」
マルス    「…たださ…」
リーフ    「?」
マルス    「子供が出来たら僕を名付け親にしてね」
リーフ    「(#^∀^)」


《一連の会話を聞いていた例の3人組》
ナンナ    「私達が風邪で休んでる間に…そんな事が起きていたなんて。」
ミランダ   「リーフめ、裏切ったわね!?」
サラ     「………」
ナンナ    「サラはあんな小娘にリーフ様を渡せないわよね!?」
サラ     「…別に…」
二人     「ええっ!!?(やっぱりこの子って…クルクル電波(ry))」
サラ     「(ティニーに振り回されるリーフも…ちょっと見てみたいかも)」
ナンナ    「とにかく!別にリーフのデートを邪魔したいわけじゃないけど」
ミランダ   「あの小娘を遠ざける為にも、私達も遊園地に行くわよ」
サラ     「………分かったわ」
ナンナ    「それじゃあ決まりね。私達の待ち合わせ場所は遊園地前広場の午後1時。
        二人に見つからないように隠密に行動しましょう」


15 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか:2007/08/24(金) 19:57:07 ID:W5A3+CpL
《そして土曜日 遊園地前広場 午後1時》
リーフ    「確かココだったね。もうそろそろ時間だ、
        ティニーはまだ来てないみたいだけど……所でこの袋には何が入ってるんだろう?
        マルス兄さんに本当に必要な時だけ開けろ、とは言われたけど…あまり重くはないな。何なんだろう?」

《そこらの茂みの物陰から》
マルス    「ティニーはまだ来てないようだ。」
ヘクトル   「まぁそのティニーに騙されてなきゃ良いけどな。」
リン     「(ヘクトルを見て)ティニーには何度か会った事あるけど、悪い人には思えなかったわよ。」
セリカ    「リーフがどう女の子と付き合うのか。」
アルム    「楽しみだね、セリカ。」
ミカヤ    「これがどう転ぶか楽しみね、うふふ。」
ロイ     「ミカヤ姉さんかユンヌかは分からないけど、とにかく自重して。」
エリウッド  「…何で僕達はリーフをストーキ」
マルス    「弟のデートを見守るのも僕達兄貴姉貴の仕事じゃないかぁ!!」
ミカヤ    「マルス…声を落として。」
リン     「所でマルス…あの袋には何が入っているの?」
マルス    「秘密だよ秘密…でもヒントは出すよ。
        ヒントは『このデートに必要になると思う物』さ。」
エリウッド  「何か怪しいな…(汗)」
ヘクトル   「変な物じゃないよな?」
マルス    「うん」
リン     「でも何かしら…?」
マルス    「まぁじっくりと考えてみてくれ。
        (リーフが絡む以上あの3人組は間違いなくこの広場のどこかにいる…
        悪いけど今回はあの3人組には邪魔させないよ!)」
ミカヤ    「そんな事よりも…やっとティニーが来たみたいよ。」


後半に続く。




後半は後日記載するが、その前にマルスが渡した袋の中身を考えてみてくれ。皆の考えを待ってるぞ。
しかし文字化けしたなorz
[???→・・・]

16 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 21:24:33 ID:ERzV0ZBy
・・・・・・?





夏だねぇ

17 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 21:27:24 ID:F/+pRJ2e
ユンヌのみならず三人娘も閉じ込めるメダリオンとか?
とにかく、楽しみにしてます。

18 :○○を××に例えたら:2007/08/24(金) 23:31:33 ID:K6k9rKzb
〜兄弟家にて〜

ルーテ 「たっぽいたっぽい」
リン 「いや、抑揚のない声で歌わないで。変な呪文に聞こえるから」
ルーテ 「という訳で北斗の拳に当てはめたらでいってみます」
マルス 「何時も通り唐突だね、で・・・最初は?」
リーフ 「リンちゃんか、姉に同じ名前の人がいますがー」
マルス 「幼女とか姉さんには無理、産まれついた時から既に年mあいだだだだだだだだ!アイアンクロウはらめぇ!」
リン 「可愛い繋がりでミルラちゃんでしっくりこないかしら?」(グリグリ)
リーフ 「数年たつと双子が出てくるのか、原作(北斗)にあてはめたら・・・エフラム兄さん、ミルラちゃんが双子の姉妹だったらどうする?」
エフラム「何故俺に振る?」

ルーテ 「そういうリーフ君はバッドでしっくり来ますね」
リーフ 「微妙に地味な配役だ・・・強い訳でもないしさ」
マルス 「いてて・・・お似合いじゃないか、惚れた女の為なら本拠地まで殴り込みとかさ」

〜ここではない何処か〜
サラ 「・・・・・えいっ」(トスッ)

リーフの姿をした藁人形に五寸釘を打ち込み
〜〜〜

リーフ 「うっ・・・心の臓がチクチクする。貴様、見ているな!」
マルス 「はいはい、無駄無駄さん無駄無駄さん」
ヘクトル「女難の酷さはガチだな・・・リーフ」
エリウッド「南斗五車星とか渋い配役になりそうだなぁ」
ルーテ 「一晩考えましたが曇のジュウザだけしっくりこないのです」
マルス 「曇なんて名称がつく人は稀少かと、後は楽かな?」
ヘクトル「海に炎に風に・・・後なんだったか?」
ルーテ 「グローメルさんですね」
ヘクトル「へ?・・・・・あぁ、山か。何か全員一致で異議なしって感じだな」



風(ヒューイ)にレヴィンあててみたら凄く・・・違和感です


19 :同人わーくす(アイク編):2007/08/25(土) 01:47:23 ID:lgPgIyDE
アイク「サクサク過ぎる」
ルーテ「アイクさんを題材にしたらどんなゲームでもさくさくと思いますけど」
リーフ「ただいまー、って何か珍しい組み合わせ・・・ゲームできたんだ」
ヘクトル「ぉ!キャプつ・・・兄貴?」

つ キャプテンアイク

ヘクトル「アイク兄貴を題材にするならてっきり格ゲーと思ったんだが、サッカー漫画の金字塔を持ってくるのか」
アイク「どうもCPUが弱すぎる、リーフ・・・対戦するか」
リーフ「うん、チームは慎重に選ばなきゃ」
アイク選択→兄弟家+αチーム
リーフ選択→トラナナチーム

ヘクトル「兄弟チームなのにエリウッドがベンチとか・・・酷くね?」
ルーテ「エリウッドさんはガラスの貴公子扱いで、役的に似合います。」
ロイ 「スーパーサブっていうヤツだね」
ヘクトル「まぁ、漆黒さんやらが兄弟チームにいるのは・・・いいんだが、トラナナチームおかしくないか?」
リーフ「うんうん、なんで僕のポジションが・・・」

→リーフ GK

ロイ「地味だ。必殺技すらない」
リーフ「鬼だ、兄弟家チームスタメンは皆必殺技持ってるのに」

因みに兄弟チームのGKはリンである、『おみ足の回し蹴り』とか若○津君ポジです。本当にありが(ry)

ルーテ「アイクさんが後でチームを選んだのでキャラが重複しない設定で組んでます」
アイク「ほら、始めるぞ」
リーフ「やってみなきゃ結果は分からないと信じよう」


ヘクトル「兄弟チームから先攻か・・・って兄貴?」
アイク『いけぇ!ラグネルシュートだ!』
リーフ「ボール受け取った瞬間撃ってきたー!」
ヘクトル「容赦ねぇ・・・DFのキャラ吹き飛び放題だぞ、キャッチかパンチングか選ばないとな」
リーフ「ここは少しでも止めれるように」

→パンチング

リーフ『そう何度も何度も抜かれてたまるかー!』
[リーフ君、懸命に飛ぶ!]
リーフ「カットインktkr」

しかし無情にも・・・

[あーっと!リーフ君吹き飛ばされた!!ボールはネットを突き破ったー!]

リーフ (・ω・)
ロイ 「森崎兄さんオワタ」

結局試合の方は22対0と野球のスコアボードも真っ青な結果に終わり、違うチームで再戦したりしたのはまた別の話。

(ちんたらシリーズで書いてるが・・・アルムとセリカが鬼門すぎる、思い浮かばねえええええ!後FEテレビ更新乙です、いい男は更新日時なんて気にしないぜ!)

20 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 09:53:25 ID:qeKDsmJg
キーパーがしっこくだったらいい勝負だったろうに

21 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 11:52:31 ID:6fawXAtZ
>>19
もりさきくん吹いたw
んでちょっと便乗

ルーテ「ストーリーモードが完成しました。ついでに少し修正です」
アイク「よし、早速やってみるか」

ストーリーは、アイクがリーフと9人の名無しソルジャーとともにサッカー大会優勝を目指すという、単純なものだった。

リフ「わたしは そうりょリフ サッカーはできませんがスコアメモをとることができます
   よろしければ ごいっしょさせてください」

リーフ「ちょwww」
ヘクトル「女の子じゃないのかよwwアンナはどうした?」
ルーテ「許可がもらえませんでした。まあ彼のほうがネタとして面白いからいいんですが」

そして試合開始。
アイクが何度もシュートを決めるが、ついにボールを奪いそこね、シュートを打たれてしまう。

「葉っぱくん、懸命に飛ぶ! おおっと!葉っぱくん吹っ飛ばされた!!」

リーフ「工工工エエエェェェ(゜д゜)ェェェエエエ工工工」
ヘクトル「名前で呼んでもらえないキーパー……それなんて東○サッカ=?」
リーフ「いやそれよりも!いくらなんでも弱すぎでしょ僕!」
マルス「まあリーフだし」
リーフ「orz……あ、中国互換ってことは、僕にもフィールダーで強い必殺シュートが!?」
ルーテ「まだ未実装です」
ヘウトル「……なんか、永遠に実装されなさそうだな」
マルス「そのほうが、ネタ的にもおいしいしね」
リン「ってか、あなた必殺技も専用武器もないわよね?」
リーフ「……orz」
ルーテ「顔面ディフェンスなら、すぐに実装できるんですけどねぇ」
リーフ「嫌だよそんなの!」
ルーテ「ちなみにセリスくんはてるよ互換、ラナオウ様かユリウスのどちらかが助けに来ます」
ヘクトル「ラナオウ……そのままカウンターシュートかましてきそうだ」
リン「ラナオウはフィールダーとしても強そうね……」

アイク「よし、ここで強引なドリブル……っと」
リーフ「いやあんた翼くん互換でしょ……」
「アイクくんのごういんなドリブル!」
リーフ「できてるーっ!?」
ルーテ「アイクさんのキャラ的に、ヒールリフトは合わないと思いまして」

22 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 11:53:55 ID:6fawXAtZ
そんなわけで、キーパーはザルでもキャプテンは鬼火力なので、サクサクと進んでいくのだった。

アイク「なんだ、楽勝じゃないか」
ルーテ「まあまあ、終盤はアシュナードとかデギンハンザーとかの人外ぞろいですから……
    それよりも、あのイベントがきますよ」

次の対戦相手のキーパーは漆黒の騎士。
しかもいつもより防御を固めてて、ラグネルのシュートすら通じなさそうだ。

アイク「なるほど、ラグネルシュートは通じないわけだな?」
ヘクトル「兄貴、そこは浮き玉でシュートだ!」
アイク「俺もそれぐらいは知っている。よし、いくぞ!」

二回浮き玉シュートされ、焦るしっこく。

アイク(ゲーム中)「やはり……あいつはダイレクトシュートに弱いらしい……
          しかし、俺のラグネルの威力じゃ通用しない
          ……まてよ!あったぞ!あいつを倒せる必殺のシュートを打つ方法が!
          こい!俺にもってこい!」
ソルジャー5ばん、アイクにセンタリング。
アイク(G)「これだ!このボールで決める!
       いけェェ〜〜〜〜!!(ハ ン マ ー でシュート)」
しっこく「と め る ! !
     (軌道変化)……なにィ!!」
しっこくくんふっとばされた!

「きまった!ゴ〜〜〜ル!
 アイクくんのハンマーシュート!
 しっこくハウスのゴールに突き刺さった!」


アイク「…………」
リン「……宿敵との対決が台無しね」
ヘクトル「ってか、そこで天空じゃないのかよ!?」
ルーテ「いや、天空はサイクロン互換ですから。
    あ、安心してくださいアイクさん、このあと○方サッカーのようにしっこくさんがフィールダーとして再登場します。
    月光を使うしっこくさんは本当に強敵ですよ?」
アイク「……!そうか、はやく進めなくてはな」
リン(よかった、暴れだす前に機嫌直ったわ)
ヘクトル(なんだ、ちゃんと考えてるんじゃねえか)

ついカッとなってやった。東方○ッカーネタができれば何でもよかった。今では反省している。

23 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 17:59:06 ID:Mnk+Neqi
キャプ翼懐かしいな、おいwww

FEサッカーとか出たら即買いしそうな自分がいる、ルーテのような鬼才はいないものか…

24 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 00:10:15 ID:frhNe3hQ
ここで東方サッカーの文字を見るとは思わなかった今FE烈火と東方紅魔卿を同時進行中な俺
はっぱ・・・・名前で呼んでもらえない、しかも頼りにならないGK繋がりかよwww

>>23 逆に考えるんだ、自分で作ればいいとそう考えるんだ(AA略

25 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 00:13:24 ID:F2VqHytR
しっこくの必殺シュートは一度のゴールで5点入ります

26 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 11:21:54 ID:so4bxKSu
>>25
>>しっこくの必殺シュートは一度のゴールで5点入ります


( ゚д゚) ・・・・・・
    
(゚д゚)



27 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 13:12:00 ID:B6YrdlSr
>>22
キュアン「たすけてエ○リン!!!」

28 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 16:43:53 ID:whTimG/J
ずーっと疑問に思ってたことなんだが、
このスレのルーテって、原作で特に絵を描いてるような描写もないのに何で「同人作家」なんだ?
個人的には優秀すぎてあの年で大学の教授やってます、とかの方が違和感がないんだけども。

29 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 17:01:26 ID:UT8PzN/o
優秀ですから

30 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 17:58:56 ID:B6YrdlSr
>>28
ほら、ルーテってなんでもできるじゃん。
先生なら他にセリシアとかいくらでもできそうな人いるけど、
同人作家はほかにできそうなひと少ないじゃん。
だからそうなってるんだと思う。

31 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 18:10:55 ID:whTimG/J
>>30
それ言っちゃうと「そもそも何で同人作家(ry」なんて疑問が出なくもないが、
パロネタやるんだったら「同人作家」ってのはいい駒になるもんな。納得した。
マルスの腹黒やアイクの脳筋やエリウッドの胃痛もちとか、
その辺りはどうやってそういう発想に至ったんだか何となく分かるのに、
ルーテだけはどうやっても「何で同人作家なのか」が分からなかったから、ずっと不思議だったんだ。

32 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 18:22:42 ID:6SuFE/Le
>>31
俺はむしろまったく違和感なかったんだがw

33 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 19:07:52 ID:6kZmJo1q
俺も疑問だっなあ>ルーテ同人作家

とっちかっていうととんでも科学者ってかんじなのになあ

34 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 20:10:20 ID:Y45t4uQS
いいこと思いついた
なぜか同人作家やってるトンデモ科学者ってことにしとけばよくね?

35 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 21:24:35 ID:mUL1TJNJ
>>34
そ れ だ

って、それ以前にボルトアクス将軍と色々発明してるしな
同名変換くん(だっけ?)とか

36 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 21:40:25 ID:eNOTJDws
自分の中では、科学者はリオンってイメージがある。
まぁ、科学者と言うよりは彼はマッドサイエンティストって感じだがwww



37 :戦力増強?:2007/08/26(日) 22:43:15 ID:dCcjC2OY
ルーテは科学部だろうが漫研だろうが掛け持ちしてそうな雰囲気はあるなぁ、白衣着てGペン走らせる同人作家(何)
絵心繋がりのフォルデ君辺りも…入るかな?
ノール、ルーテの両者が濃すぎるからアスレイ君と同じ突っ込み要員になりそうな予感だが…
過去ログ見ててピンと閃いた想像


ルーテ「フォルデさん、貸し1(勇者の画板編)の件ですが…漫研の部員に勧誘です」
フォルデ「別にいいけど?で、何を書けばいいんだ。背景画か?」
ルーテ「私達三人にないスキルを取ってもらいます……どうぞ」

バックから出てくる小説+DVD、机を小山の如く占拠するそれは…

つ 『マリみて』

フォルデ「ジャンル百合、マジかよ…引き受けたからにはするけど、あんま期待しないでくれよな」
ルーテ「マジです、よろしくお願いします」
フォルデ「身近な所で似たような学校あったな……題材で使えるかもしれないな」


エイリーク「くしゅん♪」
セリス「姉さん、夏風邪?」
エイリーク「熱や寒気はないのですが…おかしいですねぇ」
エフラム「熱は引き始めの対処が肝心だからな、解熱剤良し!布団良し!氷嚢良し!さぁ、かかってこい!」
リーフ「エフラム兄さんテラ過保護すぎ」


38 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 00:56:00 ID:/UscD23o
>>37
ヘザー「百合と聞いて飛んできました」
アスレイ「ヘザー先生、いつの間に……」
ヘザー「あら、漫研なんて男ばっかりかと思ったら可愛い子がいるじゃないの」
ルーテ「どうも、ありがとうございます」
ヘザー「……そこのあなた、この子お持ち帰りしていい?」
アスレイ「駄目です。ってかクビになりますよ?」
ヘザー「ちぇっ、駄目か……なら百合原稿が完成したら真っ先に私のところへ持ってきて頂戴」
フォルデ「まあ別にかまわないけど……」
ヘザー「よし、じゃあよろしくね〜」

ノール「まったく、女など信用できないのに、どこがいいのやら」
ルーテ「さすがに同性を愛する気持ちは分かりませんが、まあ人それぞれでしょう。
     それより、あの人をモデルにすればいいものを書いてもらえそうです」
フォルデ「まあリアルにガチレズは珍しいしな……確かにいいモデルになりそうだ」
ルーテ「いっそ、ヘザー先生を題材にした恋愛ゲームとか」
アスレイ「ノールさんが嫌がるだろうから無理だと思いますが……」

39 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 12:17:03 ID:bh+GTu91
自由人にも程があるぞ、フォルデ兄さんw

兄弟家では誰が一番絵心ありそうだろうか?
ポエム書かせれば長兄がガチで一番だろうが

40 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 13:30:12 ID:F4zwM9GS
シグルド「君にキスできない運命なんて認めない!」
マルス「よくそんな臭いセリフを…」
ロイ「兄さん自重」
シグルド「はははっ、私は係長だよ」
マルス「……え?」

41 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 17:45:16 ID:/nETlgYZ
シグルドってアレだろ。ぶっちゃけヤりたかっただけだろwww

そんな暴論はおいといて、原作では貴族だし絵に関しては皆ある程度教養や素質はありそうだな。
特にエイリークやセリスは上手そう。セリスはこのスレで変なイメージついたw
ヘクトルには無さそうだな。同じく粗暴なエフラムはある程度の鑑定眼はあるみたいだから消去法で消える。
あとアイクもない。評価するなら前衛的な芸術になりそう、平民だからな。
アルム?知らない。

42 :UNOの人:2007/08/27(月) 18:13:09 ID:tIMI4O6f
『っつーか気づけよバカ兄貴!』


《ルネス学園広場前》
ラーチェル 「はぁ〜最近暇ですわね。何か面白いことが起きてくれないかしら・・・。」
ターナ   「そんな都合よくおきるわけないじゃない。
       あの時の幽霊騒動もどうやらエイリーク扮する仮面の騎士とセリカって子が解決しちゃったし。」
ラーチェル 「仮面の騎士・・・・・・そうですわ。」
ターナ   「え、何?」
ラーチェル 「ちょっと用事を思い出したので・・・早めに帰りますわね、それではさようなら〜 (棒読み)」
ターナ   「???」

《翌日》
ラーチェル 「ふぅ〜これで準備OKっと。話題性抜群ですわね。」
ターナ   「ラーチェル何やってるn・・・それって!!」


『我がルネスの華、エイリークに熱愛発覚!!』
(エイリークと仮面の騎士が隣り合ってる写真)
『ニュース内容:
昨日我らがエイリークが彼氏を作っていたことが判明した。そのお相手はなんとルネス学園を影から守り続けている
とされる仮面の騎士である。
我らがエイリークに事の真意を聞いてみた所、彼女は笑顔で熱愛を認めた。
「仮面の騎士様には命を助けてもらいました。出会いは一週間前の昼下がりでしたね。
 この学園にワープしてきた変質者が私を襲おうとした時に、
騎士様が何処からともなく現れて弓の一閃で退治してくれました。」との事。
これからの進展が期待出来そうな話である。』


ターナ    「………」
ラーチェル  「・・・・いつものエイリークの写真と、演劇で彼女が仮面の騎士に扮装した時の写真を合成させて見ましたの。」
ターナ    「そんな大変を事を・・・」 
ラーチェル  「レナックが一晩でやってくれましたわ。『一晩では無理ですよ!!』って言われましたけど、
日々の重労働の後にやらせましたわ。私は『頑張れば間に合いますわよ』って即答してあげました。
         背景の変更から二人の立ち位置まで完璧に合成し、あたかも本当の2ショット写真かのように…。」
ターナ    「(レナックさん…イ`)
        …所でこの【何処からともなく現れて弓の一閃で退治してくれました】って、何処かで聞いた話のような…?」
ラーチェル  「その部分はエイリークのお姉さんリンディスと、彼女の友人ラスの出会いでしたわね。」
ターナ    「パクったの?」
ラーチェル  「ぱ、ぱ、パクリちゃいますわよ!?」
ターナ    「(パクったのね・・・(汗))」
ラーチェル  「とにかく、これを学級新聞に張っておきますわね。」
ターナ    「(エフラムが見たらどう言い訳するつもりかしら…(汗)) 」



《ご存知FE兄弟家の食卓》
エリンシア  「(学級新聞の記事を見ながら)まぁ、そんな事がありましたの。」
エイリーク  「はい、ラーチェルらしいと言えばそうですけど…。」
ヘクトル   「で、その仮面の騎士って言うのはどんな奴なんだ?」
エイリーク  「し、知らないです(汗…自分が仮面の騎士ですなんて…口が裂けても言えないですわ)」
ヘクトル   「そうか…じゃあこいつは何かの間違いだな。」
シグルド   「はっはっは、そんなことだろうと思ったよ。もし本当に彼氏なら今頃俺たちに紹介してるだろ。」
セリカ    「何かちょっと残念ね。エイリーク姉さんにもやっと彼氏が出来たと思ったのに」


43 :UNOの人:2007/08/27(月) 18:15:23 ID:tIMI4O6f
エイリーク  「セリカ、そう言ってくれてありがとうございます。でも私はまだのようですね。」
《ガラッ》
エフラム   「ただいま。」
全員     「おかえりなさい。」
エフラム   「あ〜腹減った。エリンシア姉貴…飯はまだか?」
エリンシア  「今すぐに用意しますから、ちょっと待ってて下さいね。」
エフラム   「ふぅっ〜修行の後はいつも腹が減ってしまう、もっと精進しないとな………これは…?」
エイリーク  「!?あ、兄上、それは読んではダメd」
エフラム   「なになに…『我がルネスの華、エイリークに熱愛発覚!!』…
『そのお相手は仮面の騎士である』………がるるぅ!!?」
《新聞紙を瞬間的に米粒サイズに握りつぶす》
シグルド   「何てチャクラだ…こんなエフラムは‥‥見た事が無い(滝汗)」
セリカ    「 ((((((;゜д゜)))))) ガクガクブルブル」
《エイリークに詰め寄る》
エフラム   「この仮面の騎士っていうのは誰なんだ!答えろ!!!」
エイリーク  「えっと…その……知り‥ません」
エフラム   「本当か!だがもう一度聞く!!一体誰なんだ!!!」
エイリーク  「………彼は」
エフラム   「彼は?!」
エイリーク  「…学校の…護り神なんです。」
エフラム   「護り神だと!?戯言だ!!!
        確かに俺は修行ばっかりしていて学が浅いが、お前に嘘をつかれる程
馬鹿ではないぞ!!さぁこの男との関係を白状しろ!!!」
エイリーク  「(もう、隠し通せません…)実は仮面の騎士はわt」
エリンシア  「スリープ!!」
エフラム   「……zzz……」
エリンシア  「まったくもう…一家団欒しなければいけない時に喧嘩なんかして……。」
エイリーク  「お姉さまありがとうございます。助かりました。」
《ガラッ》
マルス・リーフ「ただいま…って何だこの有様は!?」
セネリオ   「酷い有様です。」
ロイ     「セネリオさん自重…というか何処から来たの!?」
マルス    「エリンシア姉さん…エフラムが般若の顔して寝てるんだけど」
エリンシア  「実は……」

マルス    「そんな事があったんだ…」
リーフ    「僕が居たら間違いなく、エフラム兄さんの怒りの気に吹き飛ばされて『このひとでなし〜!』って言ってただろうね。」
マルス    「リーフ、こんな所まで被害妄想が…」
エリンシア  「まぁとにかく晩御飯の準備が出来ましたので、座ってくださいな。」
二人     「は〜い」
エフラム(スリープ5) 「(あきらめんぞ…絶対にその仮面の騎士を見つけてやる!)」


44 :UNOの人:2007/08/27(月) 18:17:13 ID:tIMI4O6f


《次の日 ルネス学園教室》
ターナ    「予想通りね・・・(滝汗)」
エイリーク  「ええ・・・どうしましょう(汗)」
ラーチェル  「安心しなさいな。エフラムも一日経ったらそんな事なんて忘れてますわよ。」
ターナ    「元はといえば貴方のせいじゃない!?」
ラーチェル  「でも昨日のエイリークへの質問攻めは見物でしたw・・・・・・」
エイリーク  「え・・・ちょっと・・・・・ターナ、何をs」
ターナ    「首に手刀を当てて気絶させたの。大丈夫よ、ラーチェルはこんな事で死ぬような人じゃないわ」
ラーチェル  「・・・・・・・・・」
エイリーク  「(ターナって・・・・・・意外と・・・腹黒いです)」
ターナ    「・・・何か外が騒がしいわね・・・って又あの変態達が暴れてるわ!!」
エイリーク  「ええっ!!」
ターナ    「エイリーク、出番よ。」
エイリーク  「・・・分かってます。」
ターナ    「無事に帰ってきてね、ゼr・・・エイリーク」

《ルネス学園 校庭》
ゲブ     「よし、ついに捕まえたぞ、グフフフフフ」
女生徒    「いやぁ、放してケダモノ!!」
レイドリック 「ふふ、こういう女も一晩すれば俺たちの虜に・・・」
仮面の騎士 (※エイリーク) 「その子から手を離しなさい!」
ゲブ     「又お前かぁ。毎度毎度邪魔して・・・」
仮面の騎士  「毎度毎度進入してくるお前たちは何なんだ。」
レイドリック 「ふっ、こうなる事は分かっていた・・・ゲブ、これを使われよ。」
つ【ソードキラー】
仮面の騎士  「!!!!!!」
ブラムセル  「ほうっ・・・レイドリックよ、考えたな。」
ゲブ     「これで剣を使うあいつには負けないよぉ」
仮面の騎士  「・・・くっ!(今持ってきているのは銀の剣だけ・・・ランスバスターなんて無い・・・・・・万事休すでしょうか(汗))」
ゲブ     「うりゃあ!」
《斧を振り上げる》
仮面の騎士  「(相手は腐っていても力が強いウォーリア、当たれば致命傷を受けるでしょう
・・・でも例え武器相性が悪くても私が倒さなきゃ)」
ゲブ     「死ねぇい!!」
《何処からか手槍が飛んできて、ゲブのソードキラーを弾き飛ばす》
ゲブ     「何ぃ!?斧が手槍如きに弾き飛ばされるなんて・・・ありえ」
レイドリック 「・・・何者だ!?」
《闘気をまとったエフラムが現れる》
エフラム   「ついに見つけたぞ・・・仮面の騎士!!」
ブラムセル  「何者かは知らんが、俺達に喧嘩売ってただで・・・」
エフラム   「雑魚には用は無い・・・俺はかつて碧空の勇王の位を冠した男・・・
エフラムって言う名に聞き覚えがあるのなら、この場をひけ。」
仮面の騎士  「(兄上、なぜに漆黒さんの登場セリフをパクってるんですか(汗))」
ゲブ     「知らんなぁ・・・だが斧を吹き飛ばしたからって図に乗るなあ〜!!(エフラムに突進する)」
エフラム   「・・・ふんっ!!」
《ジークムントの一振りで向かってきたゲブを吹き飛ばす》
ゲブ     「ぐあぁー!!」
ブラムセル  「こやつ、何て力だ。」
レイドリック 「ええい、今日のところは退散だ! 覚えておれよ!」
《3人ともリワープで消える》
エフラム   「身の程をわきまえろ」


45 :UNOの人:2007/08/27(月) 18:19:25 ID:tIMI4O6f
仮面の騎士  「・・・た、助けてくれてありがとうごz」
エフラム   「(仮面の騎士を向く)お前に言いたいことがある」
仮面の騎士  「な、何なのだ(まさか兄上・・・)」
エフラム   「俺の妹、エイリークとはどんな関係なんだ。答えろ」
仮面の騎士  「・・・と、特になにも・・・」
エフラム   「お前が嘘をつく気持ちも分からなくは無い、エイリークはもう思春期だ。だから彼氏が出来ても当然だと俺は思うし、
        双子の俺にも紹介したくない気持ちも分かる・・・ただな、兄貴としては本当に頼もしい男にエイリークを任せてやりたい。」
仮面の騎士  「(兄上・・・そんなに私の事を・・・)」
エフラム   「だから俺と戦って力を見せろぉ!!!」
仮面の騎士  「何でそうなるんだ!?」
エフラム   「この俺を倒せるようでなければ、妹は任せられん。掛かって来い」
仮面の騎士  「この姿を見て・・・何とも思わないのか?」
エフラム   「何を言ってんだ。お前はどう見たって男じゃないかぁ!!」
エイリーク  「(´;ω;`)」
エフラム   「さぁ掛かって来い!!」
エイリーク  「・・・・・・(仮面の下で大泣き)」
エフラム   「お前が来ないなら、こっちから行くぞ(ジークムントを構えて仮面の騎士に向かう)」
仮面の騎士  「………何でこうなったんでしょうか?」
エフラム   「(聞こえてない)…ふうんっ!!」
《エフラムの槍を間一髪で避ける》
仮面の騎士  「(ごめんなさい兄上…)仕方ない……はあっ!!」


《5分後》
エフラム   「はぁ…はぁ…さすがだな、俺の槍をココまで避けるとは……エイリークが選んだ彼氏の事だけはある。」
仮面の騎士  「(もう…戦いたくないです兄上)」
エフラム   「だが、これで終わりにする…これを避けられるか仮面の騎士!!」
仮面の騎士  「(仮面をはずしながら)もうやめてください兄上、私がエイr」
?????  「エルスリープ!!!!」
エフラム   「……zzz…zzz……」
仮面の騎士  「あ、あなたは…」
エリンシア  「ハア、間に合って良かったですわ。エフラムちゃんが学校に来てないという連絡があって…それで昨日のことを思い出して…
        もしかしたらココに来るのではないかと思ってペガサスを使って上空から来てみましたが…どうやら当たりの様でしたわ。」
仮面の騎士  「(その場に座り込んで)助かりました…。」
エリンシア  「あなたが学級新聞の仮面の騎士様ですね。エフラムちゃんがご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんわ。」
仮面の騎士  「は、はぁ…」
エリンシア  「(私の好みの体つきではないですわね…もっとガチムチさが(ry))エイリークちゃんの学園の警備がんばって下さいね」
仮面の騎士  「は、はい。」
エリンシア  「(さてと…エフラムちゃんはお仕置きとして『いい男部屋』に送っておきますわ)それではごきげんよう。」
《天馬に乗って帰っていく》
ターナ    「エイリーク大丈夫!?」
ラーチェル  「私の不始末でこんな目にあわせてしまって…」
エイリーク  「(仮面をはずして)…ええ…大丈夫です。二人とも」
ラーチェル  「ごめんなさい!」
エイリーク  「いいんですよ、ラーチェル…そろそろ帰りましょうか。」
二人     「…はい!」



おしまい



46 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 19:50:01 ID:ahO3Auoc
GJ!
>仮面の騎士  「この姿を見て・・・何とも思わないのか?」
>エフラム   「何を言ってんだ。お前はどう見たって男じゃないかぁ!!」
>エイリーク  「(´;ω;`)」
ここで爆笑したw

47 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 19:59:13 ID:JQXJQCJ2
         / ̄ ̄ ̄ ̄丶 、
        '           ヽ、
      /  i   ::i;;   i   :ヽ
     /;;;;   ii   i;;  ;;ii  /  |
     |;; ii   i  ..ii: ::.;i  ..::  ,,|
     |::::,,..ii::t、;;iiii,, i;; ii",,"--i;;;,,""|
     ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|
     ヾF"|            ト |
      丶;|、         ;;; |_/
       レ"二==--  --二二 | ヽ
      "| | Fリフ.ii   F-ソ ̄ | -|  
      │ii|    ||       ii,,ソ   若い奴は見境いがなくっていけないね  
       ヾ|    |、      .,ノ     碧空の朱槍も拝見したし、丁重に家に帰しておくよエフラム
        |    ヾ=-     .|
        ト、  --=--    /| _、
    _  .,|;;"、  :::::::    , .|レ  ヽ
  /   ̄ ̄|  、     ..,   |  ,_」
  ト、 ヽ;;;;;;;;;|   、__ , '   ‖/:::::::::
  ::::::ヽ 丶;「|    \      ,,,| |

48 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 23:08:32 ID:lB680jt+
ちょwwwwwのビラ君自重www

49 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 23:46:33 ID:3G5ymkhE
UNOの人GJ


>>41ここのスレのセリスは少女漫画タッチの絵なんかが上手そうだ

50 :二人はライバル?:2007/08/28(火) 02:38:03 ID:QpggmvR2
ヘクトル 「あちぃ…この炎天下の中で良くもそんなことができるな」
エフラム 「そうか?一種の修行にもなっていい…ぉ、ヒット」

ここはFE街の外れにある小さな漁港。
晴天の中、波止場にて釣竿を手に持ち釣りにいそしむエフラムとそれを眺めているヘクトルという構図である。
竿と糸(重石+針)リールのない簡素な釣り道具である、人によっては海に槍でも差し出しているんじゃないかと錯覚するかもしれないが

ヘクトル 「釣れたな。サバか…ほら、コーヒー」
エフラム 「サバだな。ん…助かる」
ヘクトル 「それにしても釣竿なんてウチにあったんだな、サバイバルする時は重宝しそうだが」
エフラム 「いや…これはワカメ髪の男からお礼に貰った代物だ」
ヘクトル 「……どうせ夕食にツンデレシスターから新鮮な魚を必要とされて自力でチャレンジする物のボウス…というオチか」
エフラム 「あまりにも涙目で見てられない光景だったからな、俺が手助けして釣ってやったら貰えたという訳だ」
ヘクトル 「…苦労してんな、アイツ…」
エフラム 「先に帰るならバケツ持っていってくれないか、捌いて夕食に出して貰わないといけないしな」
ヘクトル 「ぉーぉ…海産物のオンパレード、雑多過ぎるけどメシは多い方がいいしな。ていうかその体勢キツイだろ」

大漁といった様相のバケツを抱えながら忠告するヘクトル、しかし…

エフラム 「こうやってヒットする感触が手に伝わるのが通というものだな」
ヘクトル 「達観してるな、槍をぶんぶん振り回すんだし…杞憂っていうヤツか」
エフラム 「何処ぞの金に糸目をつけないような弓兵には分からん釣り師の心だな」
ヘクトル 「……なんかすっげえ嫌な予感がしたけど、まぁ…いいか。夕食までには戻ってくれよ、エフラム兄貴」

そして数日後………

ヒーニアス「十七匹目フィィィィィィィィィイッシュ!いやはや、良い漁港だ」
エフラム 「……静かにしろ、魚が逃げる。全自動リール機の機械任せとは落ちぶれたな、ヒーニアス」
ヒーニアス「ふん、そんな事を理由に釣った魚の数で負けている等という言い訳など聞かんぞ」
エフラム 「お前のように外道の魚までボックスクーラーに入れる趣味はない」
ヒーニアス「一匹は一匹だ。エフラム……別にこの港の魚を釣りつくしても構わんのだろう?」
エフラム 「できるものならやってみろ、その時はスナイパーの癖にヘタレアーチャーな男と二度と言わん」
ヒーニアス「良く言った、こんな形でお前と決着がつけれるとは思っていなかったぞ。ぉ、十八匹目フィィィィィッシュ!ひゃっほー!」


マルス 「あのヒーニアスノリノリである、でもアングラーとしては凄く痛々しいです」
リーフ 「あの使ってる竿売ったら鉄の剣何百本買えるかな…ここは殺してでも奪い取るで」
マルス 「かつぐテラ自重」

兄弟全員で釣りとかも楽しそうだ。想像したら港での昼食風景でイチャイチャ食べあいっこしてるバカップルが最初に浮かんだわけだが

51 :助けて!名無しさん!:2007/08/28(火) 06:54:29 ID:w/WEIJn8
エフラムの釣り姿、似合うなー。ヒニアスがうっこわれとるwwwww

アイクなんか褌一丁でカジキ一本釣りとかしてそうだな

52 :助けて!名無しさん!:2007/08/28(火) 13:00:23 ID:zZeijgo+
前スレ埋まったな
職人さん乙

53 :助けて!名無しさん!:2007/08/28(火) 15:40:59 ID:1AYZVygg
>>50
ヒーニアス落ちぶれすぎだw

54 :助けて!名無しさん!:2007/08/28(火) 23:11:01 ID:uvNuoIhT
>>51
いや、アイクなら釣りなんぞじれったくてやってられず
直接海に飛び込んでサメと格闘して勝つな

55 :真打ち登場?:2007/08/29(水) 10:18:20 ID:IeFB0Pmt
>>勝手に50の続き

アイク 「二人とも釣竿もいいが、男ならこれだな」

褌一丁(赤)にモリを片手のアイクが互いに背を向けて釣りをしている間に現れた。

ヒーニアス「・・・・・褌を掃く気にはならんな」
エフラム 「モリを持つ位なら双聖器持つかな」
ヒーニアス「もう少し自分の武器を大事にしろ・・・飛んだぞ、お前の兄貴」


海面に沈み数秒するとそこから波止場に勢いよく打ち上げられる魚、魚、魚・・・

エフラム 「素潜りしたまま良くこんなに取れる物だなぁ・・・ん、ミカヤ姉さん?」

ミカヤ「アイクが褌一丁で海に潜っていると聞いて飛んできました、さぁ釣り上げるぞっと♪」
エフラム「その雰囲気・・・ユンヌか」
ユンヌ「竿借りるわよ、そりゃぁぁぁぁ!アイクのほかほか生赤褌ゲェェェット!!」
エフラム・ヒーニアス『ちょ!変態自重しろ!』


流れで想像した、反省はしていない。

56 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 10:35:02 ID:LOU7+JeK
最近のユンヌはアイクが絡むと変態になっちまうなw
たまにはシリアスなユンヌも書いてみたいと思うが構想を練れば練るほどラブコメになってしまうw

57 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 14:21:06 ID:WrbXCsJV
ほかほか言うなw

58 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 16:51:49 ID:bDM//8nS
セクハラ要員でおK

59 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 19:16:43 ID:5Gf+zNMm
calm down ユンヌ

60 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 22:43:19 ID:yjofHoNc
でもそんなはっちゃけたユンヌが大好きな俺ガイル

61 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 23:14:48 ID:nYuqdGDv
>>55
銛1本って言うのでこんなのを想像してしまった



ブクブクブク


ヒーニアス「お前の兄貴、そろそろ上がってきそうだな」
エフラム「そうだな。……褌、盗られてるから本当に裸一丁なんだよな兄さん」
ユンヌ「これでアイクのブツが拝めますぜ、グフフ」
エフラム「女神自重」


ブクブクブク……バシャーン
荒波と水しぶきの中、現れたのは


アイク「とったどーーー!!」


銛にマグロを刺し、高らかと天に掲げているアイクだった。
そして何故か、褌の代わりに海草を巻いている。

ヒーニアス「ちょwww何故マグロwww」
アイク「ちょっと沖へ行ったらコイツと目が合った。立派な海の戦士だった」
エフラム「と言うか、いつの間に沖に行ったんだ……」

そんな男達をよそに固まっているユンヌ。

ユンヌ「アイク……どっどうしたの、その腰に巻いている物は?」
アイク「む、これか? 潜っている時に、褌が飛んで行ってしまってな。そのままでも別によかったのだが、ちょうどその時海草が目の前にあったので巻いてみたのだが……」
ユンヌ「いやぁぁぁ!!私の素敵なムフフタイムがぁぁぁ。こうなったら、その海草を剥ぎと(ry」


すまない。
ただ、「とっ

62 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 23:18:03 ID:nYuqdGDv
うわっ、携帯でやったら、途中で切れてしまった(汗)


すまないの下は

ただ「とったどー」が頭に浮かんだだけなんだ
(´・ω・`)
そしてユンヌが変態になってしまったorz

と書いてあったんだ。


63 :マルス「でもどせいさんは可愛いからいいや。」:2007/08/29(水) 23:35:41 ID:4AZBQMEy
ロイ 「マルス兄さん今日もボロボロだねー。」
マルス「中部でまた地区対抗格闘技大会やるとは思わなかったよ。
    これ以上僕に負担を掛けさせないで欲しいね。」
ロイ (なんて強気なキャラクターなんだ・・・・・・。)
   「でも今年いっぱいはやるかもしれないらしいね、その大会。」
マルス「うはwwwこれ以上やられたら湿布すら買う金がなくなるwwwww
    仕方が無いからまた紋章町の危険人物強請ってくるわwww」
ロイ (そしてなんという鬼畜王子・・・・・・。)

アイク「所でマルス、お前の最近出る大会の殆どはアイテムが出てこないのは何でだ?」
ロイ 「え?アイク兄さんは知らないの?」
マルス「いや仕方が無いよ、兄さんはアイテムがどこから降ってくるか知らないから。」
アイク「どういうことだ?」
マルス「何も知らない兄さんに教えてあげましょう。
    あのボム兵とかレイガンとかホームランバットとかいうクソッタレ野郎どもは・・・・・・
    マナーの悪い観客どもが観客席からぶん投げてきたものなんだよ!!」
アイク「なんだと・・・・・・?」



64 :助けて!名無しさん!:2007/08/29(水) 23:38:28 ID:4AZBQMEy
マルス「あの主催にしてあの観客ありだね。
    ぶっ飛ばせだの突き落とせだのそこのセンサー爆弾踏めだの頭に花が咲いたマルス王子可愛いだのこのウサ耳つけてー!キャーマルスサマーソノミミツケタママワタシニアピールシテー!だの、そんな趣味ありませんw
    しかし何故か動く体!恐ろしいね。
    更には『りーでっど』とかいう訳分からんもの入ったカプセル投げて来るんだよ!!
    迷惑だと思わないか!?ロイ!君の意見を聞こう!!」
ロイ 「(また狂い始めた!?)えっとね、でもたまにはマキシムトマトやハートのうつわくれるじゃない。
    元気になれるしきっと観客の皆さんも僕達のこと心配してくれているんだと・・・・・・。」
マルス「甘い、甘いね!ロイはあの大会を全く理解していない!
    奴らが回復アイテムを投げる理由は僕達に更に無理をさせるためさ!ニヤニヤした顔でアイテム投げるとき奴らが何を言っていると思う?
    『これを取る時の奴らの醜い顔と言ったら・・・・・・www』といってほくそ笑んでいるのさ!
    あぁ、こんなことを喋っていたら昔ファイアフラワーで火傷した傷とハンマーで一撃KOされた時の記憶が鮮明に・・・・・・。」
アイク「マルス、疲れているんだろ、少し横になっていろ。」
マルス「うん、そうするよ。兄さん、お休み。」
アイク「あぁ、尽力する。」

ロイ 「アイク兄さん、そんな顔しないで。
    マルス兄さんの言っていたのは大会の醜い面だから勘違いしちゃ駄目だよ?
    むしろあの大会は雰囲気は良いから。」
アイク「わかっている。
    だが・・・・・・あいつがあそこまで言うほど苦労することがあって、それを5年も続けさせていたと思うと、兄として不甲斐なく思える。
    まったく、我ながら情け無い。」
ロイ 「アイク兄さんはそれを知っていたからあんなに櫻井さんに自分のことをアピールしてたんだね。」
アイク「あの大会は妙なツテを知っているルーテや曲がりなりにも神であるユンヌすら手出しできないほどの大きな力が働いている。
    だから別に俺が選ばれたからってマルスが選ばれないとは限らない、またお前が出るかもしれないし、もしかしたらこの紋章町の誰かが選ばれるかもしれない。
    だけどな、俺が出ていればその誰かの負担を少しでも減らせるだろう?」
ロイ 「・・・・・・。」
アイク「その為に俺は自分を鍛えた。親父はデカくて強かった、皆を守っていた。
    今度は俺が皆を守る。どうやら強い奴ほど大会に多く出るらしいしな。
    もっと強くなって家族が傷つかないようにしよう。目に見える範囲のものだけでも守りたい。」
ロイ 「アイク兄さん・・・・・・。」
アイク「じゃあ仕事に行ってくる。
    また竜の門の調子がおかしくなったらしい。ふっ、自分を鍛えられておまけに家計の助けにもなれる、一石二鳥とはこのことだな。」
ロイ 「アイク兄さん!」
アイク「どうした?」
ロイ 「封印の剣持っていってよ。ハマーンは十分あるから使用回数は気にしなくて良いよ。
    竜特攻もあるからきっと仕事の役に立つ。回復もできるから!」
アイク「ロイ・・・・・・わかった。封印の剣、借りさせてもらう。」
ロイ 「行ってらっしゃい!」
アイク「あぁ、行ってくる。」


ロイ 「僕も早く皆を守れるようになりたいな。
    いや、なるんだ、絶対なる。」

おしまい。
俺はスマブラ大好きなのに何故かスマブラのイメージ悪くしそうになるから困る。
マルスも好きなのにどんどん悲惨になるから困る。
しかもこの話書いた本来の目的はマルスにどせいさんが好きという設定を俺の中で足したいだけだなんて・・・・・・
口が裂けても言えません!!

65 :助けて!名無しさん!:2007/08/30(木) 02:50:54 ID:4fyzGKRd
>61
お茶漬けふいたw
腰にワカメまいて仁王立ちのアイクを
夢に見そうじゃないか、どうしてくれる。

雰囲気に飲まれて、いつのまにか仲良く二人でつっこみ役の
エフラム&ヒーニアスが、なんかいい。
おまえら釣りはどうしたのかとw

>63
ギャグで始まって、最後にはなんだかいい話になってるw
イメージは大丈夫だ、スマブラやったことない自分だが、
お前さんのネタ読んで何だかものすごくスマブラやってみたくなったよ。

66 :兄弟家的な大喜利:2007/08/31(金) 15:15:21 ID:R1hvZ9kH
ルーテ 「はい、司会のルーテです。今日のお題は・・・葉っぱ君、例の物を皆さんに」
リーフ 「アスレイさんとかノールさん使えばいいのに・・・何で僕?」
ルーテ 「山○君役がしっくりきたので・・・突っ込み等の雑用もお願いします」
リーフ 「・・・こういう役嫌いじゃないし。いいかな」

ルーテ 「さて、用紙が行き渡りましたね。今日のお題は・・・『wkb』です。これを頭にした言葉を使って下さい」
マルス 「先行させてもらうよ、はい」
ルーテ 「はい、マルスさん」

つ 『わざ、こううん、ぶきれべる』

ルーテ 「一般的な模範解答ですがアリです。葉っぱさん、座布団一枚あげましょう」
リーフ 「模範解答なんだ・・・武器レベル20で神器使えるかな?」

ルーテ 「他には・・・はい、ミカヤさん」

つ 『若くて、可愛い、僕っ子と』

ユンヌ 「改心の一筆よ!さぁ、座布団を一枚!僕っ子も一人持ってきなさい!」
ルーテ 「葉っぱさん、メダリオン持ってきて〜」
リーフ 「はいはいはい、大人しくしてくださいね」
ユンヌ 「ちょっ!メダリオンはいや〜〜!」

〜暫く御待ちください〜

ミカヤ 「ぅ・・・何時の間に出てくるんだか」
ルーテ 「大変ですね・・・・・ルールは理解できますか?」
ミカヤ 「えぇ、大丈夫よ。こんな感じかしら」(カキカキ)

つ 『我が手で、某社長を、バルオーラ』

ルーテ 「文字が何とも『 必 殺 』と言わんばかりの力強さですね、非常にアリです。葉っぱさん座布団一枚」
リーフ 「社長オワタ。はい、一枚」



他の兄弟分考えれたら書いてみよう・・・誰かが続けてもおkさー♪


67 :オチが予想通りだったらIDの数字の和の分腹筋。:2007/08/31(金) 23:51:02 ID:Co0yakje
ユリア「きゃあっ」
セリス「ユリア、どうしたの?」
ユリア「そ、そこに大きな犬が・・・・・・。」
セリス「あ、オルグさんのこと?オルグさんは狼のラグズだよ。」
ユリア「そういうことではなくて、わ、私犬が苦手で。」
セリス「そうだったの?じゃあオルグさんには悪いけど隠れてもらうように頼んでくるよ。」
ユリア「すみません・・・・・・お願いします・・・・・・。」

セリス「落ち着いた?」
ユリア「はい、有難うございます。」
セリス「ユリアにも怖いものがあるんだね。」
ユリア「そんなに私は可愛げがありませんか・・・・・・?」
セリス「え!?そんなつもりじゃないよ。僕はユリアのこと可愛いって思ってる。
    髪は長くてサラサラで綺麗だと思うよ。」
ユリア「あの、セリス様。わ、私の体つきどう思います?」
セリス「?どうって?」
ユリア「そのっ、私の体、なんていうか平坦で女らしくなくて、それでその・・・・・・」
セリス「ユリア、女の子がそんなこと言っちゃ駄目だよ。
    ユリアは自分の体型を気にしているみたいだけど、ユリアは綺麗だよ。」
ユリア「私、不安なんです。セリス様が私に魅力を感じてくれていないのではないかと。
    それで私から離れていったらと思うと、怖くて・・・・・・。」
セリス「大丈夫だよ、ユリア。僕は何があってもユリアと一緒にいる。
    僕じゃ心細いかもしれないけど・・・・・・。
    ユリアには僕が傍にいる限り不安な思いはさせないようにしてみせる。
    まだそんなに強くないんだけどね。
    でも、僕は強くなってみせる。ユリアを守れるように。
    そして、ユリアを幸せにするために、僕は兄さんや姉さん達みたいに強くなるんだ。」
ユリア「セリス様・・・・・・。
    私、セリス様がいるだけで良い!セリス様、大好きです!!」

 至福の表情でセリスさまに抱きついたユリアさんは

68 :助けて!名無しさん!:2007/08/31(金) 23:53:20 ID:Co0yakje
ユリア 「!!!!!!!???????」
ユリウス「ユ、ユリア、何だ、お前もついに自分に素直になったのか?」

 ネグリジェを着たままユリウスくんに抱きついていることに気付くのでした♪
 夢を見ていたという現実を理解した頭脳明晰なユリアさんはとりあえず

ユリア 「どれもこれもお兄様のせいよ!ナーガ!!!!」
ユリウス「ちょ、えーーーーーっ!?今回僕悪いことしてなくねーーーー!!?
     アッーーーーーー!!!!!」

 必殺ナーガを華麗にユリウスさんにぶっ放し、ユリウスさんを派手にぶっ飛ばして差し上げました♪

ユリア「セリス様、待っていてくださいね・・・・・・。」

 そしてユリアさんは再び眠りに付くのでした♪

 〜happy end〜

クルトナーガ「あ、アイク。また兄妹喧嘩?で家に風穴が開いたから修理お願い。」
アイク   「分かった。」


おしまい。

読み飛ばすのが普通の追記。
ユリアネタが思いついたのでセリスをメインに絡ませようとする。
ここのセリスにどうにかして臭いこと言わせてなんとかしてギャグで落としたかった。
また、昨日投下したスマブラ話が個人的に気に入らなかったのでその反省点をふまえて投下した結果、夢オチという禁断の一手に頼ることになる、悪くなってね?
ちなみにユリアの犬嫌い設定は夢の中で可愛い子ぶったユリアの演技という設定、恋するオトメだからおk。恋愛なんて騙しあいなのです。シグルドだったらそう言う。
ラナバージョンも思いついたけど多分皆の予想した通りの話になると思われるw
腹筋はやらなくていいやwwwやりたい人はどうぞwww

69 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 00:03:45 ID:9UMOKVYC
シャナム「わが社では、殺される前に、バックレろ」
チェイニー「ミカヤさんのセリフがWBBになっているんだが…」

70 :夏休み最大の敵:2007/09/01(土) 00:05:38 ID:1h5gCfql

ヘクトル 「夏休みもあっという間に終わっちまったなぁ…」
リン    「そうね、あっという間だったわね。今年は結構色々あったわね」
エリウッド「思い出に浸るのはいいけど二人共、夏休みの宿題は終わったのかい?」
リン    「もちろん!…と言っても終わらせたのは十日程前だけどね。そういうエリウッドは?」
エリウッド「僕は今月に入る前には終わらせたよ」
リン    「流石エリウッドね」
エリウッド「ヘクトルは?もちろん終わらせているよね?」
ヘクトル 「……………」
エリウッド「ヘ、ヘクトル…?」
リン    「あ、あんた…まさか……」
ヘクトル 「YABEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!」

エイリーク「夏休みも後もう少しですね…」
エフラム 「そうだな。今年は色々あったものだ」
エイリーク「所で兄上、宿題は終わらせましたか?私は今月に入る前には終わらせましたが」
エフラム 「……………」
エイリーク「あ、兄上…?まさか……」
エフラム 「YABEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!」

アイク   「…なるほど、それでヘクトルとエフラムが机に向かって勉強していると言う珍しい光景が見れてるわけか」
エリウッド「宿題をやっている気配が無かった時点で気付くべきだったよ…」
ミカヤ   「あれだけ宿題やりなさいって言ったのに…お姉ちゃん優しく言いすぎたかしら?」
マルス  「ヘクトル兄さんとエフラム兄さんの宿題見てきたけど面白い程に真っ白だったよ」
ロイ    「僕も見て来たけど…あの量で始業式まで間に合うのかな?」
ヘクトル 「ヤベェ!マジヤベェ!!このまま行くとオズインの小言コースに一直線だ!」
エフラム 「くっ!このままではヒーニアスにからかわれるのがオチだ」
アイク   「…全く、宿題等さっさと終わらせておけば良かったものの」
ロイ    「そういえばアイク兄さんが学生の頃、夏休みの宿題で焦っている所なんて見たことないね」
マルス  「そういやそうだね。アイク兄さんもエフラム兄さんとヘクトル兄さんと同系列の人間だと思ってたけど」
アイク   「いつもライとセネリオ、たまにボーレと一緒に宿題をやってさっさと済ませていたからな」
マルス  「通りで学生時代の兄さんの部屋からは猫枕だのひどい有様だの豆腐だのの声が聞こえてたわけだね」
ロイ    「…何話してたの兄さん達?」


71 :夏休み最大の敵:2007/09/01(土) 00:06:53 ID:1h5gCfql

アイク   「それに…、バイト時代の工務店でまだ教師やっていたティアマトの存在もあったからな」
マルス  「三年の文化祭の後で辞めちゃったんだっけ?」
アイク   「ティアマトに夏休みが一週間切っても終わってない等と言ったら斧で頭カチ割られるからな」
ロイ    「はは、まさかそんな大袈裟な…」
アイク   「いや、毎年恒例と言っていい程にボーレとワユが馬に乗って鋼の戦斧を振り回しながら
       追い掛けていたティアマトから逃げ回っていたからな」
マルス  「………」
ロイ    「何て言うか、アイク兄さんも大変だったんだね…」
アイク   「まあな」

ヘクトル  「そこの三人!だべってねぇで宿題終わらせるの手伝ってくれ!!」
マルス  「と、言われてもヘクトル兄さん達がやっている所なんて僕まだ習ってないし」
ロイ    「同じく」
ヘクトル 「この薄情者がぁ!…アイクの兄貴も何か言ってくれ!」
アイク   「俺は手伝わん。修行だと思って自分の力で何とかしてみろ」
ヘクトル 「つっても幾ら何でも多すぎるって!絶対ぇ間に合わねぇよ!」
アイク   「できるできないの問題ではない。…やるんだ」
ヘクトル 「……!!」
エフラム 「…そうだった。俺は勝ち目の無い戦はしない。これだって勝てる筈だ!」
ヘクトル 「こうなったら何が何でも終わらせてやる!そしてオズインの鼻を挫かせてやるぜ!!」
アイク   「そうだ、それでいい」

マルス  「なんという説得力…あの二人を完全にやる気にさせちゃったね」
ロイ    「不可能を可能にしてきたアイク兄さんだからこその説得力だよね本当に…」


学生の諸君!宿題は終わらせたか!?
終わってないならこんな所見てないで宿題やってこよーぜ!

72 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 00:16:12 ID:Tqnk6V7M
>>71
何勘違いしてるんだ?もう俺の夏休みは一週間も前に終了してるぜ!!
しかもそれは名目上の夏休みで学校自体は二週間前から始まってるぜ……orz

本当は↑のセリフを誰かに言わせたかったが思いつかなかった

73 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 00:49:43 ID:O9ww0Xnl
>>66
アイクだけ考えた。
つ『若鶏の 唐揚げ一丁 爆盛で』

>>67-68
きっと体型の悩みの時点でエイリーク関係のオチだと思ってた。腹筋出来ず(´・ω・`)

>>70-71
赤点の続き書いてくれたみたいで嬉しいなww エフラムヘクトルガンバレ
しかし実際は高校の宿題って出さなくても結構平気だという罠

74 :兄弟家的大喜利:2007/09/01(土) 08:10:49 ID:pWumANVn
シグルド 「率直にいけば良い連語が出来そうだな・・・どれどれ」

つ 『私の、彼女は、美人です』

アルム 「えー」
セリカ 「まだ彼女(仮)じゃないの?」
アルム 「彼女(未定)位じゃないかな?」
アルム・セリカ 「キャッキャッ♪」
シグルド 「ええい!いちゃもんつけるならお前達も作ってみるがいい!」

つつ 『私達は、清い、バカップル』

アルム・セリカ 「キャッキャッ♪」

ルーテ 「流石は兄弟といった所ですかね」
シグルド 「山田君、ティルフィング持ってきてー」(・ω・#)
リーフ 「山田君チガウ」


エリンシア 「ん・・・出来ました」
ルーテ 「どうぞ、エリンシアお姉さん」

つ 『わくわく、きんにく、ぶんぶんぶん』

ルーテ 「まさにブートキャンプ、葉っぱさん、スーパーきんにくん一体持ってきて」
リーフ 「それ何てひ○し君人形?」
ルーテ 「世界ひろし発見?」
リーフ 「いやいやいや、パチモンだから。その番組」


うは!バルオーラが一発目に閃いたせいか間を凄い勢いで飛ばしてた・・・ごめんよorz
そしてアイクは食べ物で満場一致ですなw

75 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 13:00:12 ID:jPLtR65t
ネタ師達皆GJ。
>>70-71
勉強の様子がテラ気になる。
>>74
なんでだろ、エリンシアのに凄く笑ったw

軽く過疎ってね?
ネタ師に対しては必要とは言わないけど、ある程度の反応を見せるのも読み手の義務じゃない?
気持ち悪い馴れ合いにならない程度に感想は書くべきだと思う。

76 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 14:19:12 ID:MrZoTwg8
まあ、ネタ読んで面白いと思ったらGJの一言ぐらいあった方がいいかなーとは思うけど、
面白くないネタに対してレスする義務はないだろうね。
過去作挙げれば、オリヴァー様やリーフがカッコよかった話とかには
結構たくさんレスがついてたじゃないか。
面白いネタなら皆ちゃんと反応くれるってことだろ。

「反応がないのは俺のネタが面白くないせいだな」と素直に認めて、
次はもっと面白いネタを書こうと努力する方が現実的だと思う。

77 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 17:38:25 ID:/sMDk0LS
>>74
エリンシア 「ん・・・出来ました」
つ 『わくわく、きんにく、ぶんぶんぶん』


吹いたwwwwww

78 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 18:54:53 ID:2TZCaooE
個人的には世界ひろしにwww

79 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 22:40:40 ID:5y/ayxLJ
>>78
お前は俺か

80 :助けて!名無しさん!:2007/09/01(土) 23:04:15 ID:Ch9ZMvSN
世界ひろし発見、パチモン以前にどんな番組だよと小一時間w

大元は世界を旅する番組だっけか?

81 :助けて!名無しさん!:2007/09/02(日) 11:45:07 ID:jIHVxbyq
  __________________________
  |                                 |  |
  |          [N]inten-indo....         ..|  |
  | 冂      [二二) /フ..┌冖ー┐ 冂      .|  |
  | | .レ'7[二ヽ   ソ. く く  ´フ カ l | .レ'7 lー┐ |  |
  | .!____/  ∠/[二二) .ヽ>./_/ l__/ |__./ └‐┘ |  |
  |             ./! _ ト、.             ..|  |
  |          .,r‐ '/l[[!ト、!:::\.           |  |
  |      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _.....       |  |     
  |    ./____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、.....   |  |    
  |ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::....    |  |   
  |ニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::   |  |
  |:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::  |  |
  |:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::.... |  |
  |:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::.     |  |
  |                                 |  |
  |  お鍋の中からこんにちは! 庶民の味!   |  |
  |______________________________|/

 しっこくカレーは2種類あります。

 乙女向け:「乙女よ、そなた(の肌)は私が必ず守る」
 美容に良いイカスミを配合した漆黒のカレーで美容にも効果てきめん。

 男向け:「身の程をわきまえよ」
 スパイスだらけで超激辛、漆黒のカレーに耐えられるか?

82 :じぇんだーふりー:2007/09/02(日) 13:36:17 ID:rdTSJnXp

 〜主人公家、居間〜

セリス  「えーと、住所は、任天都……」
リーフ  「ん? 何をしているんだ、セリス」
ロイ   「何か、書き物みたいだけど」
セリス  「ああ。この小説読み終わったから、読者アンケート出そうと思って」
リーフ  「小説……?」
ロイ   「えーと、『スーパーエムブレムファイター〜俺より強い奴に、会いに行く〜』」
リーフ  「……ゲームのノベライズ本?」
セリス  「ううん、違うよ。武侠小説だよ。エイクっていう筋骨隆々な旅の男が、
      行く先々で老け顔の王女様とかちっちゃい巫女皇帝様とかを助けつつ、
      彼女らの恋慕の情には全く気づかず去っていく、ストイックな物語なんだ」
ロイ   「……どっかで聞いた話だね」
セリス  「実在するモデルがいるんだって。
      作者さんが外国を旅行中、悪漢に襲われていたところを
      助けてくれた人をモデルに描いたらしいんだ」
ロイ   (……それは……)
リーフ  (……間違いなく……)
セリス  「修行の旅の途中だったんだって、その人。
      カッコイイよねえ。僕も、そんな風に強い男になりたいなあ」
ロイ   (……やめた方がいいと思うけどなあ、周りの反応的に)
セリス  「さて、住所も書き終わったし、次は氏名欄の……」

 職業 学生
 年齢 15

セリス  「性別は、男に○……」
ロイ   「え?」
セリス  「ん?」
ロイ   「あ、いや……」
リーフ  「そこ、間違ってるよ、セリス」
セリス  「え? どこ?」
リーフ  「ここだよ、ここ。書き直してあげるよ。えーと、まずは、『男 女』を二重線で消して……」

 性別 セリス

リーフ  「これでよし、と」
セリス  「ちょ、何書いてんのリーフ!?」
リーフ  「え? 君の性別だけど?」
セリス  「いや、これは名前でしょ!? 氏名欄はちゃんと下に……」
リーフ  「いいんだよ。これが一番納得できる答えだと、僕は最近気がついたんだから」
セリス  「なに訳わかんないこと言ってるの!? もう、ロイも何とか言ってやってよ」
ロイ   「……うん、確かにこれが一番しっくりくるなあ……」
セリス  「えぇ!?」

83 :助けて!名無しさん!:2007/09/03(月) 00:50:16 ID:sT9cdauQ
>>82
リーフ「あれ、アイク兄さん、なに書いてるの?ハガキ?」
アイク「ああ、雑誌の懸賞にな。」
リーフ「へぇ……」
アイク「えーと、種族は『ベオク』……」
リーフ「あ、待って兄さん、違うよ」
アイク「なんだ?ラグズとでも書くつもりか?」

種族
ベオク ラグズ マムクート 『アイク』

アイク「……何のつもりだ?」
リーフ「いやだってあなたの場合ラグズと書いても不適当な超パワーを持って……
    いやちょっと待ってアイク兄さん?僕ほめてるんだよ?全然けなしてないよ?だからそのラグネルしまって?
    アイク兄さん、smile again?(アイク笑顔に)Oh good...(笑顔のままラグネル振り下ろす)....Noooooohhh!!!」


種族「アイク」は少し前に出てたネタだけどついカッとなって(ry

84 :67と82に触発されました。:2007/09/03(月) 01:11:34 ID:9xFBOT04
〜竜王家〜

ツヴァイ「やっぱナーガってのは素晴らしい威力っすね。修理したての壁をこうもたやすく破るとは…」
アハト「せっかく直していただいたものを二日もしないうちにまた壊したから直せというのは
    無礼すぎるな。我々で何とかしよう。」
フィーア「(リカバーをかけつつ)それで、喧嘩の理由はいかがなものですか?ユリウス様」
ユリウス「…階段にあのアホのポスターが貼られてたから破いてやっただけだ。」
フィーア「ポスター?セリス君のですか?」
ドライ「ほら、月刊プリンセスって雑誌の懸賞になってたやつだよ。アンケート葉書千枚くらい書かされた
    じゃないか。」
フィーア「あれですか?あれはなかなかみめよろしゅうございましたが…」
ユリウス「馬鹿言え!!何が悲しくてふりふりドレスで女装した写真が貼られなきゃならないんだよ。」
ツヴァイ「…性別ってそんなに大事ですか?」
ユリウス「当たり前だ。お前らにはどうでもいいかもしれないけどな。」
アハト「根本的な設定がないですから。私やツヴァイはともかく、ズィーベンやツェーンなんて
    わかったものじゃないし、フュンフに至っては日によって性別変わりますしね。」
ノイン「もしかしたらセリス君も日によって変わってたりして。フフ、もしそうだたらどうします?」
ユリウス「それは…、って、別に何もあるわけないだろ!だいたいあいつとは別に何でもない!!ただ
     あいつが近寄ってきているだけだ。」
フィーア「あらあら、でも我々としては彼とはもっと仲良くしてほしいものですが。」


85 :67と82に触発されました。:2007/09/03(月) 01:13:26 ID:9xFBOT04
ユリウス「なに?」
フィーア「ユリウス様はユリア様に頭が上がらないとはいえ、異常なほどのカリスマ性を持って
     いらっしゃる。だから、普通の級友はせいぜい畏怖するか崇拝するかのどちらか…
     そんな中で、自分と対等に、純粋に友情を求めてくる子はセリス君くらいですから。」
アハト「それにちょっととぼけてるとは言え、気立ての優しいいい子ですしね。それに、なんだかんだで
    彼とかかわってる時のユリウス様はとても生き生きしてますよ。そういう人って貴重ですよ。」
ユリウス「ふん…」
ノイン「(あら、否定なさらないんだ。)でも彼かわいすぎるから行き過ぎるとユリウス様が同性愛者
    になっちゃわない?」
ユリウス「ば、馬鹿言えっ。」
アハト「そうだぞ、ノイン。不安定な思春期に同性に性的関心を持つことは別に珍しいことではない。」
フィーア「そうそう。最近はそういったことに対する差別や偏見も減っている。仮にそうなっても何も問題ない。」
ユリウス「おい、何勝手にわけのわからないこと言ってんだ!」
ツヴァイ「へ?何か変なこと言いました?」

ドタドタドタッ

ドライ「ん?…って、ユリア様!!」
ユリア「(ゴゴゴゴゴ…)あなた達、お兄様をたぶらかしてセリス様を私から引き離そうって気?どうやら
    日々の折檻が足りない様ね…」
アハト「いえっ、全くの誤解…」
ユリア「問答無用!!」

         ちゅどどどどーん

クルトナーガ「アイク、ユリアが使用人に折檻して今度は屋敷が半壊しちゃったんだ。修理お願い。」
アイク「わかった。」
セリス「ユリアって家では結構過激なんだ。意外だな…(好感度ちょこっとDOWN)」

86 :助けて!名無しさん!:2007/09/03(月) 19:06:31 ID:RInpZnXV
>>82
しっくりしすぎてて怖い位なんやけどw

>>83
「種族:アイク」懐かしいwと言っても書いたの俺だけどねw
ネタ使ってくれて有難う!

>>84-85
このスレのおかげで動揺無しにギャグとして801が見れるようになった。
でも>気立ての優しいいい子ですしね
子→娘の間違いかt(ry

87 :カラオケ大会:2007/09/03(月) 20:27:02 ID:Wa5po2e+

アイク「ただいま。」
ロイ 「おかえりー。あ,どしたのそのチラシ。なになに……カラオケ店『ガルドル』新装オープン?」
アイク「ああ,鷺の三兄妹がカラオケ屋を開くことになってな。うちの店が内装を手伝ったんだ。
    で,よかったら割引するから家族みんなで来てくれって。」
ロイ 「へー,いいねカラオケ。そういえばみんなどんな歌歌うの知らないな。ていうかアイク兄さんが
    何歌うのかが一番気になるなー。」
アイク「ん,というか俺は歌なんか全然知らないしな……何か人気の曲でも調べておくか。」
ロイ 「そっか,じゃあ僕も何歌うか考えとこ。」

そしてカラオケ屋。

リアーネ「ごゆっくり………がんば……ます……ってください!!」
ロイ  「微妙に変な言葉だったね今の人。ところで誰から歌うの?」
ミカヤ 「はいはーい!!トップバッターミカヤ行きまーす☆」
リン  「ユンヌかってくらいテンション高いわね姉さん」
ヘクトル「歌好きだからな。お,曲が始まったぞ。」


http://jp.youtube.com/watch?v=R2ZxJJG2sqE


ミカヤ「センチメンタル,ジャーニー♪」

マルス 「うわ,時代感じる!!」
ヘクトル「いつの曲だよこれ。」

ミカヤ「ミ・カ・ヤ・は・まだ,16だぁから〜♪」

リーフ「……………」
マルス「……………」
リン 「……………」

ミカヤ「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!みんなそんな『姉さんテラ自重』とか『本当は(ダキュンダキュン!)歳のくせに』
    って目で見ないでぇぇぇぇぇ!!ちょっと今時のアイドルの曲歌いたかっただけなの!!」
ロイ 「間違いなく今時では無いと思うよ」
ミカヤ「うぇぇぇぇぇぇぇん!!もういい!!(ダキュンダキュン!)歳のあたしにはどうせ演歌がお似合いですよ!!」


セリカ 「じゃあ次はあたしとアルムが歌いまーす♪」
マルス 「バカップルデュエット乙」
シグルド「残念!!兄さんが先に曲入れちゃいました!!」
セリカ 「ちょ,邪魔しないでよ!!」


http://jp.youtube.com/watch?v=dx0lLurFCWc


シグルド「あんまりそわそわしないでぇ〜」

アルム・セリカ「兄さんキモッッッ!!」
ロイ 「なんでまたこの曲……」

シグルド「あ〜あ〜女の人って〜いくつも愛を持っているのね〜(´;ω;`)」

ロイ   「ああ,そういうことか。」
エリウッド「涙流しながら歌ってるよ。」

シグルド「私が誰より1番〜♪1 番 好 き なのになんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 
アルム 「なんかさすがに兄さんが可哀想だから自重しようかセリカ。」

88 :カラオケ大会:2007/09/03(月) 20:27:50 ID:Wa5po2e+

エリンシア「じゃあ次は私と」
セリス  「僕が一緒に歌いまーす!!」

エイリーク「2人共が好きな曲なんでしょうか?」
ヘクトル 「やたらキラキラしてそうだな,それ。」


http://jp.youtube.com/watch?v=HF8U3skKCg4


ヘクトル「前言撤回」
リン  「でもめっちゃ楽しそうに歌ってるわよ。2人キラキラしてる。」
ヘクトル「あれか,セリスは逞しい男に憧れてて」
リン  「エリンシア姉さんは逞しい男が大好きと。2人でこのアニメ見てたのね。」
ヘクトル「2人の姫ビジュアルと歌の内容のギャップがすげぇな。」

ロイ  「あ,そういえばアイク兄さんは結局何歌うことにしたの?」
アイク 「ん,結局どの曲がいいか分からなかったからとりあえずヒット曲を選んだ。」
リン  「へー,世俗離れしたアイク兄さんがヒット曲をねぇ。」
ユンヌ 「アイクが名曲ラブソングを歌うと聞いて飛んできました」
アイク 「まぁ上手く歌えないだろうが……我慢して聞いてくれ。」


http://jp.youtube.com/watch?v=2E8rHHUI2IQ


一同 「( ゚д゚ )」
アイク「すまん……そんなに酷かったか?」
ロイ 「いや別に全然……てかそんなことよりヒットソングってこれ?」
アイク「ああ,国民的なブームを引き起こした程の曲らしいじゃないか。違うのか?」
リン 「うん,あってるんだけどね。あってるんだけどね。」
アイク「それになんかこいつらうまそうだったし」
ロイ 「結局そこかよ!!」

ヘクトル「次,俺歌っていいか?」
リーフ 「いいんじゃない?なんか自信ありそうだね。」
ヘクトル「へへっ,歌は得意なんだぜ!!」


http://jp.youtube.com/watch?v=RC5ThANCAT4


リーフ(―――その時,何が起こったかはよく分かりませんでした。ただ覚えているのはマイクを持った
    ヘクトル兄さんと響き渡る謎の怪電波,そしてもがき苦しむみんなの姿。気づくと朝になってました―――)

アイク 「……いい歌だな。魂がこもっている。」
ヘクトル「だろ?アイク兄だけだぜ。真面目に聞いてくれるのは。みんな寝ちまいやがって!!」

後でヘクトルはみんなに理不尽に怒られました。

89 :助けて!名無しさん!:2007/09/03(月) 20:45:06 ID:7E/VP8Uz
ちょwアイク何歌ってんだwww
てか確かにヘクトルは歌上手そうには見えんなw

90 :助けて!名無しさん!:2007/09/03(月) 21:33:42 ID:eDfzOB5z
ヘクトルはジャイアンかw

91 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 01:06:29 ID:0x9Ve0eh
携帯ではなにかわからない、誰か翻訳を…

92 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 01:27:46 ID:ITudJJl5
アイクどんな耳してるんだw
さて便乗するか

ヘクトル「さて、もう一曲いいか?兄貴」
アイク「別にいいぞ。俺はさっきのしか用意してなかったからな」
スクリミル「おい、うるさいぞ貴様ら!」
ライ「お、おいやめろってスクリミル。すいません、すぐに出ていきますんで…ってアイク!?」
アイク「ライ!お前達も来ていたのか」
ライ「あ、ああリュシオンさんに招待されてな。鷹王達も一緒だ」
スクリミル「なんだお前達二人以外みんな寝てしまっているではないか。ここは歌を歌う所だぞ?」
ヘクトル「ああ、よくわからねえんだ。子守唄歌ったつもりはねえんだが」
ライ「(どう見ても気絶してます本当にry)だ、だったら隣の俺達の部屋で
   一緒に歌わないか?人数は多い方が楽しいしさ!」
アイク「そうだな、みんなゆっくり寝かしてやった方がいいだろう」
ライ「ああ、安静にした方がいい」
アイク「?」
ライ「あ、いや、こっちの話」

ライ達の部屋
ティバーン「よう」
ヤナフ「久しぶりだな、ベオクの大将」
ウルキ「ど、どうも……」
アイク「ん?ウルキ、どうした?体調でも悪いのか」
ウルキ「いえ…少し頭が痛くて…」
ネサラ「なんだ、隣に文句言いに行ったんじゃなかったのか?」
アイク「鴉王、狼女王あんた達もいたのか」
ニケ「うむ、ラフィエルに呼ばれてな」
ネサラ「カラオケなんか俺の趣味じゃないんだがね」
スクリミル「鴉王、貴様さっきから全く歌っていないではないか!もしかして自信がないのか?」
ネサラ「少なくともがなりたてるだけのお前よりはうまいつもりだけどな?」
スクリミル「む、そこまで言うなら歌ってみろ!」
ネサラ「はいはい」

http://www.youtube.com/watch?v=rKZexTmXoio

ヤナフ「なんだこれ?」
スクリミル「わからん。誰だ?」
ウルキ「The Black Crowesか…鴉だけに」
ティバーン「またずいぶんとマイナーだな」
ヘクトル「こういうのカラオケで歌うと、微妙になるよな、空気が」
ネサラ「お前ら…」

93 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 01:30:12 ID:ITudJJl5
スクリミル「よーし次は俺だな!…む、この曲は!?」
ニケ「すまん、私だ。先に入れた」

http://www.youtube.com/watch?v=dos1DY96tkU&mode=related&search=

ライ「い、意外と似合ってる…!」
アイク「普通に聞き惚れるな」
スクリミル「むう…眠くなる…叔父貴はこういうの好きそうだが、俺には退屈すぎる…」
ティバーン「眠いなら代わってやるぜ。スクリミル」
スクリミル「た、鷹王!それは俺が入れた曲だぞ!」

http://www.youtube.com/watch?v=GG3NXDWm3uE

ヘクトル「やっぱりいいよな、ドラゴンボールは。ガキの頃よく必殺技の真似したっけ」
アイク「恐竜に玉乗り仕込む…今度やってみるか。恐竜じゃなくて火竜にだが」
ライ「お前の場合冗談に聞こえないって」

リュシオン「みんな!楽しんでるか?」
アイク「リュシオン」
リュシオン「アイク?兄弟はどうしたんだ?」
アイク「よくわからんがみんな寝てしまってな」
リュシオン「?そうか」
ティバーン「おい、リュシオンお前も歌ってみろ」
リュシオン「え、私が?」
ネサラ「そういえばお前の歌は呪歌以外聞いたことないな、興味がある」
ニケ「弟君の歌…如何ほどか」
スクリミル「お手並み拝見といこうか」
ライ「お、スクリミルまでそう言うなんて珍しいな。まあ俺も同意だ」
アイク「歌ってくれリュシオン」
ヘクトル「そんなに上手いのか。気になるぜ」
ヤナフ「俺も聞きたいです!」
ウルキ「同じく…」
リュシオン「みんながそう言うなら…わかった」

http://www.youtube.com/watch?v=IYi0T99vmkI

一同「…………」
リュシオン「ど、どうしたんだ。みんな」
ティバーン「いや……」
ネサラ「別に……」
アイク「なんでもない……」
リュシオン「そ、そうか。じゃ、じゃあ私はこれで。ゆっくり楽しんでくれ」リュシオン去る
ライ「めちゃめちゃ上手かったけど……」
スクリミル「あの見た目にあれは……」
ニケ「一種の暴力だな……」

うん、森メタルをネタにしたかっただけなんだすまない

94 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:20:17 ID:56Ez6Wpb

(※チョイ下ネタ注意)

誰でも良いからコン〇ー〇なんていってほしかった(何)
ティニーは保健体育の授業を受けてないと思って読んでください(汗)というか天然(ry)


ティニー   「遅れて申し訳ございません。」
リーフ    「いや、僕は大丈…(ブバァァァァァァッ!)」
ティニー   「きゃあ!…だ、大丈夫ですかリーフ様!?」
リーフ    「う、うん…」
ティニー   「(バッグに手を入れる)ちょっと待ってくださいね。今ハンカチを出しますから。」
リーフ    「ねえ…何処でそんな服を…」
《ティニーの着ているソーニャ服を指す…どう見たって胸の谷間が見えます、本当にありが(ry)》
ティニー   「(リーフの顔を拭きつつ」ココに来る時に露天商に売ってもらったんです。
        何でもこれを着れば全てがうまくいく魔法の服だと。」
リーフ    「そ、そう…(ティニーって近くで見てみると意外と胸大きいよな…っていうか何か僕の息子が(自主規制))」
ティニー   「(突然しゃがみこむ)リーフ様、ポケットにボールペンなんて入れてはいけませんわ。」
リーフ    「えっ…」
ティニー   「そんなのをポケットに入れていたら、人を刺してしまうではないですか。」

男性陣(セリス以外) 「(ブバァァァァァァッ!)」
セリカ、エイリーク  「(意味が分かってない)きゃあ!男達が突然鼻血を噴出したわ!!」
エリンシア?ミカヤ?リン「(意味が分かっている)凄い事言うわね、あの子。普通あんな事男に言ったら押し倒されて(自主規制)」
シグルド   「ミカヤ姉さん&妹二人自重」
エリウッド  「(ボタッボタッ)………今どきの子の神経は…理解できないなあ(汗)」
マルス    「ニヤニヤ(?∀?)ニヤニヤ
        (ティニー、気をつけてないと刺されるのは君の方d(ry))」
セリス    「ねえ、何で皆鼻血を噴出したの?」
エイリーク  「…私もあんな服を着れば大きくなるのでしょうか?」
ヘクトル   「(鼻を押さえながら)エイリーク自重…と言うか論点はそこじゃねえよ!?
        しかしティニーって…男知らずというか、天然だよな(一瞬羨ましいなんて思った事は秘密だぜ)」
アルム    「う、うん…」
エフラム   「でも正直言って・・・あの女の家系の子とは思えん。」
シグルド   「確かにそうだな・・・。」
セリス    「あの家系って?」
エリウッド  「・・・・・・魔性の女・・・ヒルダ。」

ナンナ    「凄く…大胆です。」
ミランダ   「ちょっと殴ってくる。」
サラ     「ミランダ自重して」

リーフ    「まぁとにかく…(汗)遊園地に入ろうか」
《遊園地の入場ゲートに向かう》
リン     「遊園地に向かったみたいね。」
マルス    「僕達も気づかれないように行こう。」
エリウッド  「ただの尾行なのにお金を…」
マルス    「無問題無問題、あるルートからチケットを大量に入手したからね。それを使うよ…あれ、3つほど足りないような(汗)」
エリウッド  「結局3人分の出費かよorz」
        
ナンナ    「行ったみたいですね。」
ミランダ   「金はあるけど…あまり払いたくはn」
サラ     「チケットならココにあるわ…。」
ナンナ    「ナイス、サラ!!行きますわよ。」
サラ     「(ココに来てるリーフの家族が持ってきたチケットを、シーフの杖で3人分盗んだなんて言えない…)」


95 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:22:41 ID:56Ez6Wpb

リーフ    「じゃあまずはどれに乗りたい?」
ティニー   「(前方に指差す)あれは…どうでしょうか?」
リーフ     ( ゜д゜)
       「…だ、大丈夫だよ大丈夫!!!よし、入ろうか(ティニーの手を引っ張る)」
ティニー   「(えっ…私が指差したのはあの真ん中の観覧車です‥‥
        何故隣の富〇急ハイ〇ンドのド〇ンパ級のジェットコースターに行こうとしてるのでしょうか…?)」
FE兄弟全員?3人娘「無茶しやがって…(AA略)」

《10分後》
ティニー   「(目を輝かせながら)リーフ様とても楽しかったですわ。ジェットコースターがあんなに楽しい物だとは思いもしませんでした。
        あのコースターが上に上がっていく時の緊張感。
        そしてレールの上から時速200km以上で落ちる感覚!
        とても貴重な思い出が出来ました。」
リーフ    「それは良かったよティニー!(ぶっちゃけ死ぬかと思った…)」
ティニー   「次はどこに行きましょうか?」
リーフ    「う〜ん、じゃあアレにしない?」
《お化け屋敷を指差す》
ティニー   「ちょっと・・・怖いです。リーフ様は怖くないのですか?」
リーフ    「僕は大丈夫、ティニーと居れば怖くないよ。」
ティニー   「リーフ様・・」

マルス    「・・・背中が痒いよ・・・」
ヘクトル   「何か歯が浮きそうな口説き文句だな。どっかの係長よりは数倍マシだが」
シグルド   「ヘクトル、こっちみんな」
ロイ     「所でアイク兄さんはどこなの?僕たちと一緒に居ないようだけど」
リン     「警備員のアルバイト中らしいわ。どこでやってるかは分からないけど」
セリス    「僕達も入ろうよ」
エリウッド  「お化け屋敷か・・・ああいうのは好きじゃないけど」
マルス    「エリウッド兄さんにバーサク掛けてお化け屋敷の中に入れれば、そこらの下手な幽霊より怖いかt・・・・・・ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁ」
リン     「(関節技を掛けつつ)マルス自重しなさい」
シグルド   「二人とも静かに、入っていったぞ。」
セリカ    「私達も入りましょ。」

サラ     「お化け屋敷に入っていったわね。」
ナンナ    「あまり乗り気になれないけど・・・」
ミランダ   「ナンナはあんなビッチにリーフを骨抜きにされたい訳!?」
ナンナ    「・・・・・それは・・・」
サラ     「行くわよ」

《お化け屋敷の中》
ティニー   「何か・・・寒いですね。」
リーフ    「うん、幽霊が居るからね(冷房強すぎなんだよ、ちくしょう!)」
ティニー   「地図によるとココで左ですね…。
        (角を曲がる)・・・そして次のドアを」
幽霊(変装)  「んばぁ!!」
リーフ    「うわぁ!?」
ティニー   「きゃあ!!!(条件反射的に魔道書を取り出して、お化けに雷を落とす)」
《ズッドーン!!》
リーフ    「ちょwwwティニーwwwww」
ティニー   「あの角から幽霊が出て来るなんて・・・ビックリしましたわ。」
リーフ    「(僕はそれよりも君がとっさに攻撃したことに驚いたんだけど・・・)」
ティニー   「それより・・・もうそろそろ出口のようですね。」
リーフ    「・・・・・・・・・」

96 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:23:35 ID:56Ez6Wpb

エリウッド  「お化け屋敷って蝶サイコー!!!」
ロイ     「兄さん・・・」
ミカヤ    「つ【レスト】」
マルス    「(エリウッド兄さん・・・幽霊に脅かされている内にバーサク化して・・・お化け屋敷から出るまで、むしろ幽霊の方をびびらせちゃったよ・・・(笑))」
ヘクトル   「今のはとてもじゃねえが、ニニアン辺りには見せられなかったな。」
リン     「とにかく・・・尾行再開ね。」

ナンナ・ミランダ 「(改めてサラの凄さが認識できたわ・・・。まさか幽霊全員を脅かされる前にサイレスで黙らせてしまうなんて・・・)」
サラ     「あ〜あ、つまんなかった。」

リーフ    「何かお腹すいて来ちゃったね。」
ティニー   「では・・・あの喫茶店に入りましょうか(そういって某喫茶店を指差す)」
リーフ    「うん。」
《喫茶店の中に入る》
リーフ    「(゜д゜)」
ティニー   「ちょっと暗いですけど・・・大丈夫でしょう。ここに店長のお言葉がありますわね。読み上げてみます。」


『やあ (´・ω・`)

ようこそ、喫茶店しっこくへ。
この角砂糖はサービスだから、まず座って落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
女神の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この喫茶店が開店するのを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「安らぎの場所キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」みたいなものを感じてくれたと思う。
全てが狂ってるこの世の中で、安らぎを忘れないで欲しい、そう思ってこの喫茶店を作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。』


リーフ    「(д) ゜゜」
ティニー   「まぁ、何てユーモアのあるお言葉なのでしょう。」
《ガラッ!》
漆黒     「ユーモアがあるかっこいい店長様と言われて飛んできた。注文は?」
リーフ    「誰もそこまで言ってないよ!?」
ティニー   「あなたが・・・この喫茶店の店長さん?」
リーフ    「(やはりティニーも驚いてるね・・・無理も無いか、突然真っ黒の鎧を来た変人が現れたら誰だって)」
ティニー   「こんなお言葉を考えれるなんて‥とても・・・素適です!」
リーフ    「工工工エエエェェェ(゜д゜)ェェェエエエ工工工」
漆黒     「ありがとう・・・しかし私にはすでに心に決めた人が・・・(※ミカヤの事)」
リーフ    「だから誰もそんな事聞いて」
漆黒     「身の程をわきまえよリーフ
        ・・・で、注文は何にするのだ。


97 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:25:09 ID:56Ez6Wpb
ティニー   「注文とはいっても・・・・何がありますか?」
漆黒     「これを見られよ。つ【喫茶店のメニュー】」

『メニュー』

カレー 400G
カツカレー 600G
チキンカレー 550G
サラダ    430G
サンドイッチ 450G
漆黒カレー(乙女向け) 600G 『店長お勧めの品!』『乙女の肌は私が護る!!イカスミ配合の黒いカレーは乙女の肌をすべすべに。』
漆黒カレー(男向け)  600G 『店長お勧めの品!』『身の程をわきまえよ!!タバスコの100倍の辛さの激辛が貴様を襲う!!』


リーフ    「(Д)    ゜゜ 」
ティニー   「この乙女向け漆黒カレー一つお願いします。リーフ様は?」
リーフ    「・・・・・・あ〜と・・・じゃあ僕はカツカレーに」
ティニー   「そんな・・・リーフ様ならこの男向け漆黒カレーに挑戦すると思いましたのに・・・」
リーフ    「  はい
        →いいえ」
ティニ−   「そんな、ひどい……」
リーフ    「  はい
        →いいえ」
ティニー   「そんな、ひどい……」
リーフ    「……!!なっ…いつの間にループ地獄に…………、
         →はい
         いいえ」

  《外から見ていた家族&3人娘》
「  無 茶 し や が っ て  ・・・」


《喫茶店から出る》
ティニー   「とても美味しかったです。」
リーフ    「(漆黒の騎士め・・・殺す気かorz)」
《林の方に歩いていく》
リーフ    「・・・・・・ティニー、ずっと聞きたかったんだけど・・・。」
ティニー   「何ですかリーフ様?」
リーフ    「どうして・・・僕を誘ったの?」
ティニー   「!!・・・・・そ、それは・・・」
???    「うがあぁ!!」
二人     「!!!!」

ミランダ   「こんな事はしたくないけど・・・もうあのビッチには渡しませんわ!つ【バーサクの杖】」
サラ     「まったく、仕方の無い子ね・・・」

スコット   「うがあぁ!!(ティニー目掛けて斧を振り下ろす)」
ティ二ー   「エルサンダー!!」
《雷を降らせるが、避けられる》
スコット   「ぐりゅあぁ!!」
リーフ    「うわっ!」


98 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:28:08 ID:56Ez6Wpb
リン     「こうしちゃいられないわ!今すぐに私のマーニ・カティで」
マルス    「ストップストップ!!ココはリーフに任せ」
リン     「相手は狂戦士よ。リーフじゃあ荷が重いじゃないの!?」
マルス    「大丈夫、あれを使えばね・・・とにかくココはあの二人に任せよう」

リーフ    「そうだ!!こんな時は兄さんの・・・(袋の中身を取り出す)
        こ、これは・・・・・・うっ!!」
スコット   「くらえぇえ!!!」
《猛斧を剣で軽く受け止める》
リーフ    「・・・・・・・・・・はあっ!!」
《スコットを吹き飛ばす》
リーフ    「・・・ふっ、人間の体ではこれが限界だな。」
スコット   「うっ、う〜ん・・・あれ、俺今まで何してたんだっけ?」
ティニー   「(スコットに駆け寄る)何も・・・覚えてらっしゃらないのですか?」
スコット   「何か突然・・・心から怒っちまった。すまねえ(そして帰っていく)」
ティニー   「いえ・・・」
リーフ    「さてと・・・この体で何が出来るのか?」
ティニー   「リーフ様・・・」
リーフ    「(ティニーの方を向く)お前は確か、ティニーとかいう女だったな・・・」

シグルド   「バーサク化したスコットを追い払ったようだが・・・何か感じが違うぞ。」
エイリーク  「どこかで感じた事があります・・・これは・・・」
エフラム   「魔王フォデスか!!?」

ティニー   「リーフ様・・・ではない・・・」
フォデス   「くっくっく、このリーフという者は我が乗っ取った。残念だったな?」
ティニー   「・・・・・・・・・・」
フォデス   「ふふ、ショックで言葉も出ないのk」
ティニー   「つ【トールハンマー必殺】&【レクスボルト必殺】」
《ズドドドドドドーッン!!!!》
フォデス   「グアアアア!こ、このザ・メシアと呼ばれる魔王の我が…こんなツインテール娘に…バ…バカなアアアアアア」
《フォデスが魔石に戻る》
ティニー   「リーフ様!!(リーフに駆け寄る)」
リーフ    「・・・・・・て・・・・ティニー?」
ティニー   「リーフ様・・・・・・ご無事で・・・良かった!!!(リーフに抱きつく)」
リーフ    「うわぁ、ティニー苦しいって・・・!!」

マルス    「姉さんギブギブ!!・・・いざとなったら聖石投げつけて解決するつもr」
リン     「(関節技を掛けつつ)そういってもアンタ、リーフをあんな目に会わせて!!!」
エリンシア  「マルスちゃんは『いい男部屋』送りですわね。」
マルス    「ちょ、それはらめえぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

ナンナ    「(レスキューするつもりでしたけど・・・その必要は無いようですね。リーフ様が無事で良かった・・・。)」



99 :リーフにもたまに良い思いをしてもらおうか 後半:2007/09/04(火) 16:31:23 ID:56Ez6Wpb
《遊園地近くの林の中のベンチ》
ティニー   「リーフ様は・・・私が転校してきた時の事・・・覚えていますか?」
リーフ    「う、うん・・・ティニーは確か‥いじめられていたよね・・・何でかは忘れちゃったけど。」
ティニー   「・・・・・私のおば様、ヒルダは今でも子供狩りを続けています。
        子供狩りとはいっても、小さい子供に怖い話をしたり、人間不信にしたり、 
        未来は暗いと説法して〇ート族を増やす様なものですが。」

エリウッド  「ある意味では確かに子供(の未来)狩りだね(滝汗)」

ティニー   「他の子は私がヒルダの親戚だと知っていまして・・・それをネタに色々と言われました。        
       『お前も子供狩りに参加してるんだろ!?』とか
       『他の子にばらされたくなければ(自主規制)や(自主規制)をしろ!』と・・・意味は分かりませんでしたけど。」
全員     「(゚д゚)」
リーフ    「・・・・・・・・・」
ティニー   「でも、ある日リーフ様が私の前に来て・・・。」
リーフ    「えっ・・・・・・。」
ティニー   「私を強請っていた男達に『馬鹿な真似はやめろ!』と言ったじゃないですか。
        その後喧嘩になって・・・男達に必殺出されて負けてしまいましたけど。」
リーフ    「(思い出す) (つд`)」
ティニー   「・・・・・でも、その時のリーフ様・・・かっこよかったです。」
リーフ    「ティニー・・・」
ティニー   「(時計を見ながら)・・・もうそろそろ門限です、早く帰らないt」
《リーフがティニーを後ろから抱く》
リーフ    「もし辛い目に会ったら僕に言って・・・・・・出来る限りの事はするから…さ」
ティニー   「/////
        ・・・リーフ様・・・・・・・私・・・私・・・・・・」
《お互い目をつむって唇を近づける》

マルス    「(どうやらチェリーを一番早く捨てるのはリーフの様だ)
        セリス、エイリーク、よく見ておくんだよ。」
セリス・エイリーク「(・・・ドキドキ・・・)」


???    「・・・そこの二人、何をしている!」
二人     「!!!!」

エリンシア  「あ、あれは・・・アイク?」
リン     「アイク兄さん、この遊園地でアルバイトしてたんだ・・・」
マルス    「(最悪なタイミングでフラグクラッシャー来たアッー!)」

アイク    「狂戦士が暴れていると通報があってな・・・それに何かこの林から
        凄い邪気が感じられたからココまで来たんだが・・・」
ティニー   「////////(遊園地の方へ走っていく)」
リーフ    「ちょ、ティニー・・・ティニー!!!!」
アイク    「何か邪魔したか?」
リーフ    「こ、こ、こ。」
アイク    「こ?」

     『こ の 人 で な し !!!!』

この後一週間程、リーフはアイクに口一つ聞かなかった。
ただアイクはそんな事は気にせず・・・誰からは知らないが、ワープで送られてくる肉料理に満足しているようだ(どうやら某3人組のフラグクラッシュのお礼との噂も)。
マルスの結末は・・・まぁリーフに魔石を渡した刑罰としてアッー!


100 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 16:32:25 ID:56Ez6Wpb


ごめん、伏線を回収しようとしたらgdgd&長編になってしまったんだ。
フォデスの件だが・・・魔道書に魔物特効が付いていたと脳内互換してくれ。
何ていうか・・・・・・ちょっと半年ROMってくるorz



101 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 16:35:59 ID:CuaJ6nWC
>>94-100
リアルタイムで読んでたけど面白かったです。GJ。
ヒルダのおば(ryは何やってるんすかww

102 :真面目も休み休み言えと:2007/09/04(火) 21:26:24 ID:fHkVETOQ

 高いところに設置された板の上でガタガタ震えるヒース。その下には熱湯で一杯の水槽が。

ヒース  『いいかお前ら、押すなよ!』
レイ   『分かってるさ』
チャド  『分かってるって』
ヒース  『押すなよ、絶対押すなよ!』
二人   『おらぁ!(ゲシッ)』
ヒース  『ちょ』

 二人に押されて板の上から落下するヒース。下にあった熱湯風呂に、まっ逆さまに落下する。

ヒース  『あぢぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!』

リーフ  「ははははは、相変わらず面白いねー、アチョー倶楽部の定番芸」
ロイ   「もはやどういう意図でぱくったんだか全然分かんなくなってるけどね」
リーフ  「まあまあいいじゃないか、とりあえず笑っておけば」
エイリーク「許せません!」
リーフ  「……」
ロイ   「……」
エイリーク「こんな、ひどいことを……! 公共の電波で流して、皆で大笑いするだなんて!」
リーフ  「……あの、エイリーク姉さん?」
ロイ   「……何をそんなに怒ってるの?」
エイリーク「あなたたちも見たでしょう、今のシーンを。
      あの方が『絶対押すな』と必死になって懇願しているというのに、
      それを無視して笑いながら後ろから突き落とすだなんて! 人間のする所業とはとても」
リーフ  「いやいや、違うってば!」
ロイ   「あれはああいうネタなんだよ」
エイリーク「……どういうことですか?」
リーフ  「だからさ、『押すなよ、絶対押すなよ!』って言ってる人を」
ロイ   「言ってるそばから突き落として、押された人が熱くて暴れまわりつつ無茶苦茶キレるっていう」
エイリーク「とてもひどい話だと思います。早速放送局に抗議の電話を」
リーフ  「いやいやいやいや!」
ロイ   「だから、あれはそういうギャグなんだよ」
エイリーク「……よく分かりません」
リーフ  (……どうしよう、ロイ)
ロイ   (うーん、エイリーク姉さん、何でもこなすけど唯一ユーモアセンスと言うか
      そういう冗談を理解する遊び心だけは壊滅的なレベルだからねえ)
リーフ  (……とりあえず説明してみようか)
ロイ   (無駄だと思うけどね)

 〜十分後〜

リーフ  「……という訳で、この人たちのネタにはこのぐらいバリエーションがあってだね」
ロイ   「他にも『俺がやるよ』『いやいや俺が』『……じゃあ俺がやるよ』『どうぞどうぞ』とか」
エイリーク「一瞬で手の平を返すのはあまり褒められた態度では」
リーフ  「いや、だからね」
ロイ   「もういいじゃないかリーフ兄さん。別に分からないからって困ることでもないし」
リーフ  「そりゃそうだけど」
エイリーク「……申し訳ありません、勉強不足のようです……」
リーフ  「いや、そんな真剣に悩まれても」
ロイ   (どちらかと言うとこの状況が冗談みたいだな……)


103 :真面目も休み休み言えと:2007/09/04(火) 21:27:09 ID:fHkVETOQ

シグルド 「ただいまー」
エリンシア「お帰りなさいお兄様……あら、その箱は?」
シグルド 「よく分からないが、アルヴィス課長から預かるように言われてね」
エリンシア「アルヴィスさまから……それで、中身は?」
シグルド 「大変高価なツボらしい。『君の給料に換算すると二十年分ぐらいになるだろうか』とか真顔で言われたよ」
エリンシア「まあ、それはそれは……厳重に管理しなければいけませんわ」
シグルド 「その通りだな。ただでさえウチには真っ先に壊しそうなのが数名いることだし」

 そう言いつつ一歩踏み出した瞬間、シグルドは躓いて転んでしまった。

シグルド 「あぁっ!?」

 タイミングよく蓋が外れて、例のツボがポーンと空中を飛んでいく。

シグルド 「ギャァァァァァァッ! 私の二十年が!」

リーフ  「……という訳でさ」
エイリーク「……つまり、『〜〜するなよ、絶対〜〜するなよ!』と言われたらあえてそれをするのが決まりであると」
ロイ   「決まりと言うかお約束と言うか」
リーフ  「で、やられた側は無茶苦茶キレると」
エイリーク「……それがこの冗談の基本なのですね。勉強になります……」
リーフ  (勉強されても困るんだけど……)
ロイ   (まあいいじゃない、話半分って言うか)

 居間からやって来た三人が玄関の辺りに差しかかったとき、ちょうどよく例のツボが飛んできて、エイリークの腕にスポンと収まった。

エイリーク「!? ……これは?」
エリンシア「ふぁ、ファインプレーだわ! エイリークちゃん、とってもいい子!」
エイリーク「はい?」
シグルド 「よよよよ、よくやった、エイリーク! ああ、これで私の二十年が……!」
エイリーク「……状況がよく分からないのですが、このツボはどうしたら……?」
シグルド 「そのままにしているんだ! 落としちゃいけない!」
エイリーク「……! 落としてはいけないのですか?」
リーフ  (あ、なんか)
ロイ   (ヤバそうな雰囲気が……)
シグルド 「そうだ! いいか、落とすなよ! 絶対落とすなよ!」
エイリーク「分かりました!」

 エイリークは両腕を振り上げて、ツボを思いっきり床に叩きつけた。
 凄まじい音を立てて、ツボが粉々に割れる。明らかに修復不可能である。

シグルド 「ギィヤァァァァァァァァァァァッ!」
エリンシア「え、エイリークちゃん、何を……!?」
リーフ  「あちゃあ……」
ロイ   「やっちゃったよ……」
エイリーク「……早速実践の機会が来るとは思いませんでした。
      これが世間で流行っている、面白い冗談というものなのですね」
シグルド 「エエエエエ、エイリークゥゥゥゥゥ! お前は自分が何をしたのか分かっているのかぁ!?
      ににに、兄さんは、二十年が、兄さんの、兄さくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
エリンシア「落ち着いてくださいまし、お兄様!」
エイリーク「さすがシグルド兄上、この冗談のことを理解しておいでなのですね。お見事なキレッぷりです」

 ちなみにツボは偽物だったそうで、「割っちゃいました」と正直に白状したシグルドに対し、アルヴィス課長は
 「君の管理能力を試したのだ。この程度の仕事も出来んようでは君の実力もたかが知れて云々」だのなんだの、
 数時間ほども嬉々として説教を垂れ流したそうである。

104 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 21:42:37 ID:lna/RALg
>>103
最後の結末がすごい上手い。GJ!


105 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 21:53:39 ID:e18dRv9j
>>103
やばいww
おもろすぎるwww

106 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 22:59:11 ID:OsLabg9L
ほんまかいな

107 :助けて!名無しさん!:2007/09/04(火) 23:48:26 ID:8/eSh3wD
>>102-103
ヒースとエイリークはなにしてるんだw

108 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 00:29:52 ID:XGZkVTG2
企業戦士シグルドカワイソス(´・ω・`)

109 :とあるゲームにヒーニアスが感化されたそうでs:2007/09/05(水) 05:47:54 ID:/nPM0dTJ
ヒーニアス 「漫画のタイトルシリーズ」
リーフ 「この人も壊れていってるような・・・確実に」
ヒーニアス 「漫画、エフラム君とミルラちゃん。この第一話のタイトルをつけてみるがいい」
ルーテ 「ミルラちゃん、大人の階段を三段跳びでゴールイン」
リーフ 「ぶはっ!」
ロイ 「ストレートにリーフ兄さんが鼻血出したー!」

ヒーニアス 「第一話から幼女に手をかけるエフラム・・・アリだな、他には」

マルス 「母を探してアカネイア」
ヒーニアス 「二人は親子という設定か、取り敢えずエフラムの奥さんが回を進める度に判ってくるのか。アリだな、他には」

リーフ 「実は従兄妹、禁断の逃避行」
ヒーニアス 「一部のマニア釘付けな展開だな、ベタと言うかもしれんがアリだ・・・他には」


(トントン)

ヒーニアス 「ん・・・・・・・・・」
エフラム 「自重しろ、ヒ ー ニ ア ス」(・ω・♯)(ビキビキ)
ヒーニアス 「・・・・・よし!解散!」
エフラム 「逃がすか!ジェイガンさんから受け取った銀の槍☆100・・・喰らえ!ゲイ・ボルグ!」
ヒーニアス 「手加減位しろ!このロリコ・・・アッー!」

リトバス動画見てたら降臨した、後悔はしていない
ヒーニアスはアホキャラが良く似

110 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 10:21:49 ID:bSV2flSq
>>102
ねんのため聞くが、
お前ヒースじゃなくてヒュウの間違えじゃないか?
ねんのためな……

111 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 12:24:49 ID:1TmQuhgz
(・ω・) よくわからないが、とりあえずこの流れに巻き込まれないのは幸せかもしれないね

112 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 13:51:25 ID:vUZhHhyx
>>111
ヒースでもリースでもなくてヒュウだからベルサガスレに帰ってください

113 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 20:34:47 ID:xKlO9psk
>>94
アイクuzeeeeeeeee!
GJ!!

>>102
エイリーク、ちょwww
GOOD JOB !!!!

114 :助けて!名無しさん!:2007/09/05(水) 22:56:18 ID:XlBRbKGO
>>110
素で間違えたorz
書いてるときも「なんかおかしいな」とは思ってたんだが……

115 :助けて!名無しさん!:2007/09/06(木) 01:36:32 ID:DgWiK7ey
まあ烈火にはヒースがいるから、勘違いしたんじゃね?
魔道士とドラゴンナイトだけどな…。

読んでて違和感はあったけどな。ヒースってなんか変に固い人っぽかったし。

116 :助けて!名無しさん!:2007/09/06(木) 20:12:57 ID:OFXsUMMj
age

117 :助けて!名無しさん!:2007/09/06(木) 20:14:45 ID:b0B7l5OB
>>102-103
エイリークさん何やってんすかw

118 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:32:52 ID:ms6f+C7C
ロイ「あれ、アイク兄さんは?」
エリンシア「ああ、先ほどワユさんと出かけましたわ」
ロイ「へぇ、また修行か……」
エリンシア「いえ、普通に二人で町にいくって言ってましたわ」
ロイ「へぇ……え?……エリンシア姉さん、もう一度言ってくれる?」
エリンシア「え、普通に二人で町にいくって……」
「「「「「「な、なんだってー!!」」」」」」
ロイ「うわびっくりした!みんないきなり出てきて叫ばないでよ!」
ヘクトル「これが叫ばずにいられるか!」
エフラム「その通りだ。まさかあのアイク兄上が……」
リン「女の子とデートだなんてねぇ……」
ロイ「いや、ちょっとまってよ!まだデートって決まったわけじゃ……」
マルス「いーや、あの二人は恋愛感情があるかはともかく、仲はとてもいいしね。
    これをデートだといっても不都合はないと思うよ」
シグルド「くぅっ、このままだとあのフラグクラッシャーと名高いアイクに先を越されるかも……」
ロイ「な、何を!?何を先を越されるというのさ!?」
ミカヤ「Shit!あのアマ、恋愛感情はないものだと油断してたら……」
ロイ「み、ミカヤ姉さん?……じゃない、ユンヌさんか……
   別にまだ恋愛感情があるって決まったわけじゃ……」
ユンヌ「よし!野郎ども!追うわよ!」
ロイ「いや待って!ユンヌさん性格変わりすぎ!」
「「「「「おう!!」」」」」
ロイ「ちょっとみんな!乗らないでよ!ま、待ってーっ!」
リーフ「ああっ!何も喋れないままみんなが行ってしまった!」

119 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:33:48 ID:ms6f+C7C
「ヘイ、らっしゃい!」


マルス「武器屋か……」
ロイ「ほ、ほら、二人は武器を買いに行っただけだって!」
ヘクトル「いーや、それじゃ二人で行く意味がねぇ。
     そもそも兄貴にはラグネルがあるしな」
エフラム「いやそのりくつはおかしい。一つの武器だけではなく、
     複数の武器を使いこなせてこそ真の戦士といえるだろう」
ヘクトル「へっ、槍しか使えねえ奴の言うセリフかよ!」
エフラム「そういうことではない、槍と一口に言ってもさまざまなものがあってだな……」
マルス「まあまあ、それに関してはエフラム兄さんが正しいと思うよ。
    だけどあの二人は『町に行く』と言ったんだ。『武器を見に行く』じゃなく」
リン「なるほど……じゃあやっぱりデート……」
ユンヌ「くっそ、あのアマあぁぁぁ!そんなの今すぐ潰して……(レクスオーラを取り出す」

ギュイイイイイイイン

ロイ「……ユンヌさん自重」
ユンヌ「……はい」
リン(ロイ……恐ろしい子……!)
ヘクトル(ってか、どこから持ってきたんだあのチェーンソー……)
マルス「まあまあ、結論を出すにはまだ早いって。
    もう少し生暖かく見守ってからでいいでしょう?」
ユンヌ「……そうね、ちょっと熱くなりすぎたわね……」
ヘクトル(……『ちょっと』で最強魔法発動しようとするか?)
エフラム(しっ、命が惜しくないのか!?)


ワユ「あ、この剣いいねぇ!」
アイク「そうだな、見た感じかなりのものだ」
ワユ「……うん、重さもあたしにちょうどいい。
   えっと、いくらかな……って、高いなぁ……どうしようかな」
アイク「それぐらい、俺が買ってやる」
ワユ「ええっ、そんな、悪いよ大将!」
アイク「いつも修行に付き合ってくれてる礼だ……オヤジ、これを売ってくれ」
「ヘイまいど!」
ワユ「お、お礼なんて、あたしがしなくちゃいけないくらいなのに……」
アイク「いいから、黙って受け取っておけ」
ワユ「……ありがと、大将……」


ロイ「はいストップ!ユンヌさんそのパージしまって!」
ユンヌ「止めないで!私は、私はあぁぁ!!
    私 は 必 ず あ の 女 を 殺 す !」
ヘクトル「お前はどこのイエス・キリストだ!?」
ロイ「兄さん、そのツッコミは色々危ないからやめて!」
マルス「いやあ、すっかりツッコミ役だねロイは」
リーフ(それにしても、あの二人……場所が武器屋で買ってあげてるのが剣じゃなければ完璧に普通のカップルだよなぁ……)
リン(しっ!これ以上ユンヌの神経を逆なでしないで!)
ヘクトル「お、おい、騒いでる間に兄貴たちが店を出ちまったぞ!」
ユンヌ「よし!すぐさま追うわよ!」


120 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:34:57 ID:ms6f+C7C
チャーンチャンチャンチャーンチャーン チャーンチャチャチャチャーンチャーン(FEのテーマ)


ロイ「へぇ、意外だね……ワユさんもゲームセンター行くんだ……
   それも格闘ゲームとかじゃなく音楽ゲーム」
エフラム「しかも上手いな、なにをやってるのかさっぱりわからん……」

アイク「ほう、上手いんだな……」
ワユ「まあ、速さと技には自信があるからね。
   どう?大将もやってみない?」
アイク「いや、俺はいい。以前やってみたことはあるんだが、
    どうしても強く叩きすぎるもんだから、店員に怒られてしまった」
ワユ「あはは、なるほどねぇ……さて、次の曲は……」

ニアFEメドレー

ロイ「さっきの曲といい、なんか聞き覚えのあるものばっかりだね」
リーフ「具体的にどこで聞いたとか覚えてないんだけど……
    なーんか、聞いたことがあるような気がするんだよねぇ……
    ……ん?この曲は……」

デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!

ガチャ

一同「しっこくデター!!」

アイク「なんだ、漆黒の騎士じゃないか、どうしてこんなところにいる?」
しっこく「どうしてもなにも、ここは私が経営しているんだが」

ロイ「幅広いなしっこくさん!」
リーフ「この前は海の家とかやってたしね……」

アイク「まあ、それはともかく……久々に戦 ら な い か」
しっこく「いいだろう……来るがいい!」

デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!

ロイ「しっこくさんのテーマが速くなった!?」
エフラム「多分これは、戦いのテーマだな」
リーフ「ってか、あんなところで戦って大丈夫なの!?」
ヘクトル「……大丈夫なわけねぇだろ常考……」



121 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:35:32 ID:ms6f+C7C
アイク「くっ……はあぁ!」
しっこく「ぐうぅっ……くっ、今日は私の負けか……」

デーデケデデー♪
ピョリン♪ピコンピコンピコン……

ロイ「あ、レベルアップした」
リーフ「しかも音からして神成長だよこれ……全部あがってるんじゃない?」

ワユ「おー、さすが大将は強いねー!」
アイク「ああ、そっちも終わったのか?」
ワユ「うん、クリアしたよ!それはそうとしっこくさん、あたしとも手合わせしてよ!」
しっこく「いいだろう……む」

デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!

ピッ

ロイ「着メロまであの曲なの!?」
ヘクトル「……つーか、携帯似合わねぇなあいつ」
リン「それよりも、あの鎧で携帯使えるのね……」

しっこく「……すまない、海の家のほうで急用ができてしまった」
ワユ「そっか、じゃあまた今度ね」
しっこく「うむ」

しっこく、転移の粉で消え去る。

ワユ「ねえねえ大将、あたししっこくさんに勝てそうかな?」
アイク「どうだろうな?速さではワユに圧倒的に分があるが……攻撃が通るかだな」
ワユ「あー、あの鎧かー……大将でもてこずるもんね」

ヘクトル(仲良く話してる……話題さえ気にしなければ、どっからどうみても普通のカップルだな……)
リン(あ、今度はガンシューやるみたい。それも二人で。ますますカップルね……)
エフラム(……ワユ貴様このゲームもやりこんでるな!?)

122 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:36:07 ID:ms6f+C7C
そんでもって数時間後。

ワユ「いやー楽しかったね大将!」
アイク「ああ、でもお前がゲーム上手いのは意外だったな」
ワユ「え?でも大将もゲームするでしょ?」
アイク「まあな、でもどちらかというとRPGが多かったからな……自分の分身を鍛えて強くなるというのが楽しかったんだ。
    特に昔は体が小さかったからな」
ワユ「なーるほどねぇ」
アイク「まあ、今やると序盤の敵相手に全滅しそうになってる主人公を見ると自分が出て行ってモンスターをぶっ飛ばしたくなるがな……」
ワユ「あー、それ分かるなぁ……」


ギュイイイイイイイン

ヘクトル「……その音何とかならないのか?みんながこっち見てるぞ」
ロイ「だって、こうでもしないとユンヌさんの暴走が止まらないんだよ」
ヘクトル「回転署長が来る前にしまってくれよ……」
マルス「……ん?あの方角はまさか……」

周囲にやたら見える『HOTEL』の文字。

ユンヌ「……パルオオォォォォ……」
ヘクトル「ストップ!ストオォォップ!!チェーンソーが怖くないのか!?」
ユンヌ「HA☆NA☆SE!!チェーンソーが怖くて人を愛せるかあぁぁ!」
シグルド(くっ……立場的に止めなくてはいけないんだろうが……アイクに先を越されるかと思うと……
     って、やっと回ってきたセリフがこれか……orz)
リーフ(そ、想像しちゃ駄目だ、想像しちゃ……想像できないな、さすがアイク兄さん)

アイク「なんか、妙な雰囲気の通りだったな……」
ワユ「うん、なんかホテルが多いしねぇ……なんでこんなにあるんだろ?」

気がつくと、アイクたちはホテル地帯を抜けていた。

一同「工工工エエエェェェ(゜д゜)ェェェエエエ工工工」
ヘクトル「そんな馬鹿な!?年頃の、しかもあそこまで仲のいい男女があの場所を通って何もないだとおぉ!?」
シグルド「……わざとなのか?いや、違う、こいつらは天然だ!」

123 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 01:37:42 ID:ms6f+C7C
ワユ「じゃあねー、大将!」
アイク「ああ、またな」

マルス「……本当に何もないまま終わっちゃったね」
ユンヌ「よし、これで安心したわ!
    アイクのチェリーは私のものよおぉぉ!!」
リーフ「ちょ、下ネタ自重!」
マルス「大丈夫、ホテル云々が出てる時点ですでに下ネタだから」
ヘクトル(……それにしても、あそこまで何もないとは……もしかしてワユもフラグクラッシャー?)
リン(だとしたら、意外と一番よく噛み合う組み合わせかもね……)



おまけ
作中では表現できませんでしたが、ワユのやってた音ゲーはポップンをイメージしてます。
で、それがbeatmaniaIIDXだったら。

リーフ「えっと、ワユさんのやってた曲は、と……あったあった。
    よし、このレベルなら僕にも手が届くぞ!」

テーッテッテッテテーッテッテッテテーッテッテッテテーッテッテッテ(暗黒竜の加入のテーマ)

リーフ「結構BPMは速いけど、結構楽だな」

デレデデレデデッデッデデレデデレデデッデッデ(聖魔闘技場のテーマ)

リーフ「なんだ、難易度逆詐欺だな……ん?」

デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!
(ムービーにしっこく登場)

やあ (´・ω・`)

ようこそ、しっこくハウスへ。
このソフランはサービスだから、まず食らって氏んで欲しい。

うん、「終盤だけ難易度詐欺」なんだ。済まない。
乙女の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このテーマを聞いたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この曲を収録したんだ。

じゃあ、ガシャーンしようか。

(戦闘時のしっこくのテーマに変化、同時にBPM350に)

ガシャーン
stage failed

リーフ「…………」
リーフ「……こ、この、人でなしー……」
しっこく「(ガチャ)……身の程をわきまえよ」

124 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 03:13:33 ID:LbbdaMGV
>デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!
ヤバい…ナイトハルト殿下並みに強烈すぎるw
流れただけで笑いが止まらぬ…

125 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 03:19:05 ID:Hoz66xz6
漆黒の破壊力は異常だ、好きですがw
いいな、アイク×ワユカポー 殺伐としたカップリングにフラグの救生主がみたいな・・・
ボーレ豆腐店のマスコットもスキル、フラグクラッシャーを覚えそうな予感

126 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 11:01:02 ID:SHBu+kS+
お前は俺を笑い殺す気かw
GJ!

127 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 13:27:09 ID:zY6GtYjq
しっこく自重wwwww
マジ神出鬼没杉wwwwwwww

128 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 19:54:02 ID:9nUZDaC2
しっこくも見事だが、
最初のリーフに俺は大爆笑www

129 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 20:03:03 ID:bMAzqGeG
聖魔の闘技場のBGMは外伝のラストマップの戦闘曲の
アレンジなんだぜ?
と、一応言ってみる


130 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 20:23:04 ID:L9+DxdBJ
>>118-123
ORE GA KAITA >>94 YORI IIZYANAIKAorz

GJ da! ! !!

131 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 20:36:46 ID:ms6f+C7C
>>129
マジですか……
外伝は途中までしかやってないからしらなかったorz

つーかこのしっこくがこんなに受けるとは思わなかった。書いた甲斐あったわ、ありがとう!

132 :漆黒さんの・・・:2007/09/07(金) 20:42:35 ID:Hoz66xz6
マルス 「こんばんわ、潜入捜査員のマルスです」
リーフ 「アシスタントのリーフです・・・ていうか止めようよ、一歩間違えれば昇天コースだよ」
マルス 「いや・・・もう敷地内だしサイは投げられた、防犯システムもジュリアンに三日かけさせて外させたし」
リーフ 「何がそこまでマルス兄さんを・・・はっ!」
マルス 「察しがいいな、弟よ。思い出したか」

〜数日前〜

ルーテ 「漆黒さんって中身あるんですか?」
リーフ 「そんな人をさまよう鎧の様に言うのは・・・」
ルーテ 「葉っぱさんは見たことあります?」
リーフ 「いや・・・何時もあの鎧姿しか見ないけど」
マルス 「時間は少しかかるけど調べてこようか?勿論ギブアンドテイクだけど」
ルーテ 「なら・・・シーダさんの・・・・・」
マルス 「魅力的だけど・・・もう一声」
ルーテ 「ならフォルデさんが修行中の・・・」
マルス 「商談成立」

〜糸冬〜

リーフ 「兄さんの事だからもっと慎重に時間かけると思ったんだけど・・・」
マルス 「仕方ないじゃないか、シーダ専用の春夏秋冬別のコスプレセットに百合物同人本までセットされて断れる人間なんて・・・いや、いないね」
リーフ 「兄さんテラ自重・・・っと、ここから覗けるみたいだね」


133 :漆黒さんの・・・:2007/09/07(金) 20:57:05 ID:Hoz66xz6
ありゃ・・・何故か切れてるorz 続き〜


マルス 「流石ジュリアン・・・良い仕事をしてく・・・」
リーフ 「?・・・兄さん?」

覗き穴から覗くマルスが数秒もせず固まり・・・そして

マルス 「ク、ク・・・ク・・・・・」
リーフ 「へ?」
マルス 「クロ・・・マティ・・・ふっじさーん」(パタリ)
リーフ 「ジュリアンさん・・・アンタ鬼だよ」

(風呂場直結の覗き穴を作るなんて、女湯なら兎も角!)

漆黒 「む・・・曲者っ!」
リーフ (やばっ!マチス並の馬鹿アニキだけど放っておいたら後日100倍返しされるから・・・担いで撤退なんてお手の物さ!)


〜〜〜

ルーテ 「・・・真っ白に燃え尽きてますね、マルスさん」
リーフ 「レストも効かないし、素晴らしい物を見たんだと思う」
ルーテ 「素晴らしい、ですか?理解に苦しみます」
マルス 「あれ?漆黒?いや、違うな、漆黒ならもっとぱーっと真っ黒に・・・」
リーフ 「取り合えずジュリアンさんオワタ・・・かな、兄さんが正気を取り戻したらだけど」


リーフが当たりそうな貧乏くじ役を敢えてマルスで・・・反省はしていない。

134 :1ねんこんとんぐみ ゆんぬ:2007/09/07(金) 21:03:12 ID:j/pW5BCY

 〜ある日の兄弟家〜

ミカヤ  「ふう……今日はなんだか気だるいし、占いの仕事は休みにして家でのんびり……はっ!」

 突如カッと目を見開いたかと思うと、ガクリとうなだれるミカヤ。次に頭を上げたとき、彼女の顔には能天気な笑みが浮かんでいる。

ミカヤ? 「んっふっふ、自由と混沌の女神、ユンヌちゃん参上! ってな訳で早速、アイクー……」
マルス  「待てい(ガシッ)」
ユンヌ  「ま、マルスちゃん!? 何をするの、離しなさい!」
マルス  「離しませんよ。いいですかユンヌさん、一度きっちり言おうと思ってたことですけど」
ユンヌ  「な、なによ?」
マルス  「ミカヤ姉さんの体を使ってアイク兄さんに迫るのは止めてください。
      アイク兄さんが朴念仁のフラグクラッシャーだからいいものを、
      普通だったら大問題ですよこれは。二人は姉弟なんですから」
ユンヌ  「むー。何よマルスちゃんったら、急に常識的になっちゃってー」
マルス  「常識がどうのって以前に、人の姉の体を使って変態的行為に及ばれるのが非常に不愉快なだけです」
ユンヌ  「なによー、腹黒のくせにー」
マルス  「何とでもお言いなさい」
ユンヌ  「ツンデレー! 姉萌えー!」
マルス  「……さて、そろそろお帰り願いましょうか」

 と、マルスが懐から取り出したメダリオンを見て、ユンヌは悲鳴を上げる。

ユンヌ  「ひぃぃぃぃぃぃっ! いやぁっ、押入れはいやぁっ!」
マルス  「……分かってくれましたか。ともかく、ミカヤ姉さんの体に乗り移ってるときに
      過剰にアイク兄さんにベタベタするのは止めてください。いいですね」
ユンヌ  「むー。姉弟同士がいけないって言うんなら、アルムちゃんとセリカちゃんはどうなのよー?」
マルス  「過剰な兄弟愛ってことで」
ユンヌ  「兄弟のことになると限りなく判断が甘いわねマルスちゃん……」
マルス  「……と言うか、アイク兄さんに迫りたいってだけんら、別にミカヤ姉さんの体使わなくてもいいでしょうに」
ユンヌ  「えー、だって、アイクに鳥類を愛でる趣味があるとは思えないしー」
マルス  「じゃなくて。アスタルテさんと同じみたいに、あなただって人間形態あるんでしょう?」
ユンヌ  「人間形態? ……まあ、一応あるけど……」
マルス  「じゃ、それ使えばいいじゃないですか」
ユンヌ  「えー、でもー……」
マルス  「いいからほら、試しに今ミカヤ姉さんの体から抜け出して人間形態取ってみてください」
ユンヌ  「……分かったわよ。それじゃ……」

 と、ミカヤの体から抜け出した青白い光が、人間の姿をとる。

マルス  「……」
ユンヌ  「……」
マルス  「……何というょぅじょ」
ユンヌ  「ょぅじょって言うな! 体は子供だけど頭脳は大人なのよ!」
マルス  「バーローw ……と言うか、あなたの場合頭脳も大人とは言い難いです正直」
ユンヌ  「バーローw ……とにかく、これでわたしが人間形態でアイクに迫れない訳が分かったでしょ?」
マルス  「そうですね。アイク兄さんはエフラム兄さんと違ってロリコンじゃありませんし」
ユンヌ  「そうなのよ。アイクったらエフラムちゃんと違ってロリコンじゃないもの」
ミカヤ  「ナチュラルにエフラムのことをロリコン扱いしちゃダメよ、二人とも」
マルス  「おや、お目覚めですかミカヤ姉さん」
ミカヤ  「元々意識失う訳じゃないし……それよりも、二人ともダメよ、エフラムをロリコンなんていっちゃ」
マルス  「えー、だって、あれはどう見てもロリコンですよ」
ユンヌ  「そうよー。今日だってたくさんのょぅじょに『おおきくなったらエフラムおにいたんのお嫁さんになるーっ!』
      とか言われて囲まれて困り果ててたし」
ミカヤ  「……ひょっとして、ちっちゃい女の子にだけ作用するフェロモンでも放ってるのかしらあの子は……」
マルス  「ちなみにそのょぅじょ軍団は、怒り狂ったミルラにブレスで駆逐されてますた」
ミカヤ  「ちょ、その現場どこ!? 止めにいかなくちゃ!」

135 :1ねんこんとんぐみ ゆんぬ:2007/09/07(金) 21:04:23 ID:j/pW5BCY

 〜一時間後〜

エフラム 「……で、何とかミカヤ姉さんが止めてくれた訳だが……一体どうしたんだ、ミルラ」
ミルラ  「……いつの間にか闇のオーブが手の中にあったのです」
エフラム 「それならまあ仕方がないな」
マルス  (都合のいい言い訳だな……)
ユンヌ  「……決めたわ!」
マルス  「何を?」
ユンヌ  「エフラムちゃん! ロリコンのあなたに、是非とも聞きたいことがあるの!」
エフラム 「……ロリコンではないが、何だ?」
ユンヌ  「ロリコンにしか分からないことよ! ロリコンの中のロリコン、ロード・オブ・ロリコンのエフラムちゃんになら、きっと答えられるはず!」
エフラム 「……魔物特攻って負の女神にも適用されるんだったかな……」
マルス  「エフラム兄さん、ジークムントはしまってくださいよとりあえず」
エフラム 「前置きはいいから、本題に移ってくれないか?」
ユンヌ  「うん。あのね、ょぅじょが最も魅力的に映る方法を伝授してほしいのよ!」
エフラム 「何故俺に聞く」
ユンヌ  「いつもょぅじょに囲まれてるロリコンのエフラムちゃんだもの、それぐらい知ってるはずでしょ!」
エフラム 「……それともドラゴンキラーとかの方がいいのか……」
マルス  「剣使えないでしょ兄さん」
エフラム 「何を勘違いしているのかは知らんが、俺にそんなことを聞くのは筋違いだ」
ユンヌ  「そんな! エフラムちゃんがロリコンだってことは皆知ってるんだから、今更隠したり恥ずかしがったりする必要なんてないのに」
エフラム 「……そう言えば外伝ファルシオンは神殺しの剣だったな……」
マルス  「剣使えない上にアルム専用だから尚更無理だよエフラム兄さん」
エフラム 「……とにかく! この際だから誤解のないように言っておくが、俺は断じてロリコンではない!」
ユンヌ  「えー」
マルス  「えー」
エフラム 「マルスまでなんだ!? 全く、ロリコンだのシスコンだの、あれこれと噂を立てられて、俺も正直迷惑」
ミルラ  「……エフラム、わたしのこと嫌いですか……?」
エフラム 「な、なに!?」
ミルラ  「だって今、年下の女の子に好かれるのは迷惑だと……」
マルス  (おお、見てくださいよユンヌさん、服の裾をつかむ+見上げる+涙目のコンボですよ!)
ユンヌ  (くっ、やるわねミルラちゃん! これぞ自分の体の小ささを活かした攻撃だわ!)
エフラム 「ミルラ、誤解するな。俺は妙な噂を立てられるのが迷惑なのであって、決してお前のことが嫌いなのでは」
ミルラ  「……でも、エフラムはわたしに優しくしてくれるからロリコンだなんて言われてます。
      それが迷惑だということは、本当はわたしに優しくしたくない=わたしが嫌いということに……」
エフラム 「か、考えすぎだ!」
ミルラ  「じゃあ、わたしのこと好きですか?」
エフラム 「え? あー、それは……」
ミルラ  「……やっぱり嫌いなんですね。分かりました、もういいです……」
マルス  (おお、子供らしい無茶な理屈+イジケ虫のコンボ!)
ユンヌ  (見て、エフラムちゃん、顔中脂汗だらけだわ!)
エフラム 「……ミルラ、すまなかった。確かに、何も知らん連中が何を言おうがどうでもいいことだな……」
ミルラ  「……じゃあ、わたしのこと好きですか?」
エフラム 「もちろんだとも」
ミルラ  「嬉しいです……」


136 :1ねんこんとんぐみ ゆんぬ:2007/09/07(金) 21:06:04 ID:j/pW5BCY

マルス  「……こんな調子だからロリコン呼ばわりされるんですよ、エフラム兄さんは……」
エフラム 「女子供に優しくするのは当然のことだ」
マルス  「またそうやって開き直って……」
ユンヌ  「素晴らしいわ!」
マルス  「え?」
ユンヌ  「ミルラちゃん! わたしに是非とも、あなたのテクを伝授してちょうだい!」
ミルラ  「え? え?」
ユンヌ  「ああ、その年でもう男を虜にする技術を身につけているだなんて……!
      あなたこそ女の中の女、俗に言うファム・ファタルだわ! よっ、この悪女!」
ミルラ  「わ、わたし、悪い女ではないです……」
ユンヌ  「くぅーっ! その保護欲をそそる怯えた眼差し、たまんないわね!
      なるほど、これならロリコンのエフラムちゃんが落とされない訳ないわ! いやー、納得納得」
エフラム 「止めるなマルス! この腐れ女神の体を串刺しにしてやる!」
マルス  「落ち着いてくださいってばエフラム兄さん!」
ユンヌ  「そんな訳で、これからしばらくミルラちゃんに付き添って、男を落とす幼女のテクを学んじゃおうと思いまーす☆」
ミルラ  「た、助けてください、エフラム……!」
ユンヌ  「かーっ、いいねーその表情、たまんねー!」
マルス  「どこのエロ親父ですかあんたは」

 〜そんなこんなで一週間ほど後〜

ミルラ  (びくびく)

 と、エフラムの陰に隠れて、落ち着かなげに周囲を見回しているミルラ。

マルス  「いやー、怯えてますねー、ミルラ」
ミルラ  「うう……怖いのです怖いのです、闇の中からあの人がじっとこちらを見つめているのです……」
エフラム 「……おい、あの外道女神を何とかせんと、ミルラの心に拭い難いトラウマが植えつけられてしまいそうなんだが……」
ユンヌ  「やだもーエフラムちゃんったら、相変わらず過保護なんだからー」
ミルラ  「ひぃっ!」
マルス  (ホントに凄い怯え様だな……)
エフラム 「……オイ」
ユンヌ  「大丈夫よー。もう観察終わったしー」
ミルラ  「ほ、本当ですか……?」
ユンヌ  「ホントホント。いやー、この一週間ありがとうねーミルラちゃん。とってもいいょぅじょっぷりだったわー」
ミルラ  「え、ええと……」
ユンヌ  「気に入った! 台所でエフラムをファックしていいぞ」
ミルラ  「……? エフラム、ふぁっくってなんですか?」
エフラム 「止めるなマルス、あの有害指定女神を塵一つ残らず消滅させてやる!」
マルス  「大丈夫ですよ兄さん、意味さえ教えなければいいんですから!」
ミルラ  「エフラム、知っているのですか。ふぁっくってなんですか、教えてください」
エフラム 「だ、ダメだ! さすがにそれは、まだお前には早すぎる!」
ミルラ  「……じゃあいいです。お家に帰ってお姉ちゃんたちに聞きます」
エフラム 「そ、それはもっとダメだ!」
ミルラ  「じゃあ教えてください」
エフラム 「い、いや、それは……グオォォォォォォ! 俺は一体どうすればいいんだぁぁぁぁ!?」


137 :1ねんこんとんぐみ ゆんぬ:2007/09/07(金) 21:07:01 ID:j/pW5BCY

ユンヌ  「ふっふっふ……これで準備は整った! アイクロリコン化計画の発動よ!」
マルス  「はあ。で、具体的にどうするんです?」
ユンヌ  「ふふ……まずはこのリコーダーつきの赤いランドセルを背負って……」
マルス  「……」
ユンヌ  「スカートの中はもちろんくまさんパンツ! 自然かつ派手にすっ転ぶ訓練も万端!
      で、泣き喚きながら『おにいちゃーん!』とこう抱きついてと。
      無論、保護欲をそそる表情も角度も既に研究済み!
      これならロリコンじゃない男でもょぅじょにトキめかずにはいられないはずよ!」
マルス  「さいですか」
ユンヌ  「おーほっほっほっほ、これでアイクは攻略したも同然!
      待ってなさいマルスちゃん、姉萌えのあなたのために、もう一人お姉ちゃんを増やしてあげるわーっ!」

 と、高笑いしながら飛び出していくユンヌ。

マルス  「……ふーっ、行ったか……」
エフラム 「……マルス、どういうつもりだ?」
マルス  「何がです?」
エフラム 「いつものお前なら、もうとっくにあのイカレ女神をメダリオンに閉じ込めているだろうに」
マルス  「いやー、端で見てて面白かったんでついつい」
エフラム 「……本気で言ってるのか?」
マルス  「いや冗談、冗談ですから、まずはそのレギンレイヴをしまってください」
エフラム 「……で、どういうつもりだ?」
マルス  「すぐに分かりますよ。アイク兄さんの異名をお忘れですか?」
エフラム 「なに……?」
マルス  「まあ、大人しく待っていましょうよ」
ミルラ  「エフラム、ふぁっくって」
マルス  「……こっちも何とかしなくちゃいけませんし……」
エフラム 「……とりあえずリオンにスリープ持って来させるか……」

 〜一時間後〜

ユンヌ  「……」
マルス  「あ、エセょぅじょが帰ってきた」
エフラム 「……? なんだか、妙に憔悴した様子だが……」
ユンヌ  「……マルスちゃん、わたし押入れに引きこもるから……」
マルス  「ちょ、へこみ過ぎ」
エフラム 「……何があったんだ一体……?」
ユンヌ  「……『おにいちゃーん』って言ってアイクに抱きついたら、
      『どこの子供だ。迷子か。交番に連れて行ってやろう』って……」
マルス  「ほうほう。それで?」
ユンヌ  「いくらユンヌだって説明しても信じてくれなくて、挙句の果てに
      『誰に聞いたのか知らんが、ユンヌはそんなんじゃないぞ。
       ユンヌはもっと鳥っぽい。と言うか、鳥だ』って……」
マルス  「うわぁ……」
ユンヌ  「……アイクにとって、わたしは鳥……よく分かんない鳥の霊……
      女として認識されてすらいなかったわたし……(シュウゥゥゥゥゥゥ)」
エフラム 「……ぶつぶつ呟きながらメダリオンに入ってしまったな……」
マルス  「ホント、アイク兄さんのフラグクラッシャーは地獄だぜ! フゥハハハーハァー!」

終われ。

138 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 21:14:09 ID:ms6f+C7C
>>134-137
声だして笑っちまったじゃないかwwwバーローwww

139 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 21:14:44 ID:L9+DxdBJ
>>134

ユンヌ……
アイク……

Both of you calm down.
GJ ! ! !


140 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 21:40:04 ID:7BaczdyY
>>134-137
女神だろうが剣士だろうが帝王だろうが女王だろうが猫娘だろうが関係なくフラグをぶち折るアイクを完璧に表現している、これでこそアイク。
今までで一番笑わせていただいた、GJ!

141 :助けて!名無しさん!:2007/09/07(金) 22:05:56 ID:SHBu+kS+
なんというフラグクラッシャー。流石アイクw
しかし一日経てば普通にユンヌが復活しそうな予感がしてならないw

142 :助けて!名無しさん!:2007/09/08(土) 01:23:47 ID:MokOYisR
>>125
たまには魔防王キルロイも思い出してあげてw

143 :助けて!名無しさん!:2007/09/08(土) 09:24:40 ID:Hh34Jezl
それってへし折ったのミストとワユじゃね?wwwwww

144 :助けて!名無しさん!:2007/09/08(土) 17:20:52 ID:CQ0mAt7w
>>134
エフラムもて過ぎワロタw

145 :ドアの向こう(下ネタ注意):2007/09/08(土) 21:04:58 ID:0GOTyEbc

ロイ 「たっだいまー。あれ?誰もいないのかな?まぁいいや,暑いしアイス食べよー。」

バタバタと台所に向かうロイ。そこでふとドアの向こうの物音に気づく。

ミカヤ「待って……ちゃんと……これ付けてよ。」
アイク「ん,すまん……。」


ロイ 「んー?ミカヤ姉さんとアイク兄さん?2人で何やってんだろ?入っていいのかな?」
リーフ「ただいまー。あれ,ロイ何してんの?」
ロイ 「いや,なんか向こうからミカヤ姉さんのアイク兄さんの声がして……2人で何かしてるのかな?」
リーフ「ふーん,どれどれ?(壁に耳を近づける)」


ミカヤ「あっ……!!やだ……こんなに濡れちゃった……」
アイク「大丈夫か……?」
ミカヤ「平気平気。さっ,続けて……」


リーフ「(ブバァァァァァァッ!)」
ロイ 「………ま,まさか……ミカヤ姉さんの身体でユンヌさんが……?!……と,止めなきゃ!!」
リーフ「ま,待て!!……ハァハァ……ま,まだギシアンと決まったわけじゃ無いからもう少し様子を見よう。
    ……ハァハァ……全く早とちりしてロイはムッツリなんだから……」
ロイ 「鼻血ボタボタ垂らしてる兄さんに言われたくない」


アイク「次は……揉めばいいのか?」
ミカヤ「うん……そう……そんな感じ……いいわ……あっ!!ちょっと乱暴すぎ!!もっと優しく……」


リーフ「(ブバァァァァァァッ!)」
ロイ 「ちょ,もうこれ絶対そうだから!!」
リーフ「……ハァハァ……ロイ……ここでお邪魔したらギシアンドキドキ実況生中継はそこで終了だぞ?」
ロイ 「………もうちょい聞いてみる」
リーフ「オーケー。さすが僕の弟」


ミカヤ「ちょ,待って待って!!」
アイク「どうした?」
ミカヤ「ごめん……ただ,あんまり大きいからびっくりしちゃって……ちゃんと入るかな?」


リーフ「…………や,やっぱり………アイク兄さんのって……」
ロイ 「相当大きいのかな………」


アイク「じゃあ……入れるぞ……?」
ミカヤ「あっ!!待って駄目!!まだ早い!!ちゃんt」

シグルド「近親相姦らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!てかアイク私より先に卒業しちゃらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
リーフ 「シ,シグルド兄さん?!」
ロイ  「いつ帰ってたの?!」

シグルド「とにかく阻止だ!!阻止ィィィィィィ!!」(ドンッ!!)部屋のドアが開く。

146 :ドアの向こう(下ネタ注意):2007/09/08(土) 21:05:50 ID:0GOTyEbc

ミカヤ「……ちゃんと発酵させてからじゃないと……ん?あら,シグルドお帰りなさい。」
アイク「ん,お帰り。早かったんだな。」

そこにはオーブンの前に立つエプロン姿のミカヤとアイク,そしてやたらでかいパンの生地。

ミカヤ「あら,リーフにロイまで帰ってたの。」
アイク「ん,なんだみんなしてカポーンな顔をして。」
ミカヤ「そりゃ驚くわよ。アイクったらこんなに生地を大きくしちゃうんだもん。」
リーフ「パ,パン……?」
ミカヤ「うん。手作りパンでも作ってみようと思って,仕事が早く終わったアイクに手伝ってもらってたの。」

再現VTR さっきの真実

ミカヤ「待って,ちゃんとこれ(エプロン)付けてよ。」
アイク「ん,すまん。」
ミカヤ「もう。料理は衛生が第一なのよ。んじゃまず牛乳を……(ガタッ)あっ!!」
ミカヤのひじが当たって牛乳がエプロンにこぼれる。
ミカヤ「やだ……こんなに濡れちゃった。」
アイク「大丈夫か……?」
ミカヤ「平気平気。さっ,続けて。……アイクに注意してるそばから姉さんがこれだから人のこと言えないわね。」
アイク「全くだな。」
ミカヤ「あっ!!言ったわねー!!プンプン!!」
(中略)
ミカヤ「うん,分量間違いないわね。」
アイク「次は……揉めばいいのか?」
ミカヤ「うん!!そう,そんな感じ。いいわ!!あっ!!ちょっと乱暴すぎ!!もっと優しく……」
    まだ生地がまとまってないんだから周りに飛び散っちゃうじゃない。」
アイク「そうか。でも,だんだんまとまってきたぞ。」
ミカヤ「あ,ほんとね。じゃあ姉さんオーブンの準備してるから。」
アイク「分かった。…………(量少ないな……もう少し材料足すか……)」

ザーッ(材料入れる音) コネコネ ペタペタ ザーッ コネコネ ペタペタ ザーッ コネコn(ry
どんどん巨大化するパン生地。

アイク「うん,いい大きさになったな。できたぞ,姉さん。」
ミカヤ「はいはーい……って……ちょ,待って待って!!」
アイク「どうした?」
ミカヤ「ごめん……ただ,あんまり大きいからびっくりしちゃって……ちゃんと(オーブンに)入るかな?」
アイク「大きいにこしたことはないと思うけどな。」
ミカヤ「まぁね……んで,次はそれをオーブンで発酵……」
アイク「じゃあ……入れるぞ……?」オーブンのスイッチを押そうとするアイク。
ミカヤ「あっ!!待って駄目!!(焼くのは)まだ早い!!ちゃんt」

〜〜〜〜〜〜〜〜

ミカヤ「まぁ,そんな感じで今やってるわけで。待っててねー。美味しいの作るからねー。」
アイク「みんな早く帰って来れて良かったな。焼きたてが一番上手いからな。」

リーフ 「蓋を開けてみればなんというほのぼのな光景……」
ロイ  「なんか………僕ら……凄く恥ずかしいね……」
リーフ 「特に童貞丸出しシグルド兄さん」
シグルド「 _| ̄|○ 」

とりあえずなんだかんだでパンはみんなでおいしく楽しく食べました。

147 :助けて!名無しさん!:2007/09/08(土) 23:48:33 ID:cjwRBPGB
童貞丸出しシグルドワロタww

148 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 00:10:58 ID:oULQhakU
>てかアイク私より先に卒業しちゃらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
「てか」で出るのがそれですかそうですかシグルドさん必死ですねwww
近親相姦な状況を楽しめる兄弟の嗜好は確実にアルム&セリカに侵されているw

149 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 00:45:08 ID:n9280ARf
マルス「双子の兄妹ジークムントとジークリンデの子供が、ジークフリートことシグルド」
シグルド「何が言いたい」

150 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 11:27:25 ID:IZpfqlUb
>>149
吹いたwww

151 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 14:03:14 ID:7bChMcKu
>>149
あれ?
聞いたことあるけど元ネタが思い出せん。

神話?

152 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 20:06:17 ID:WVWtwOb4
>>149
You mean シグルド is the son of エイリーク and エフラm(ry)

153 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 20:40:40 ID:7bChMcKu
>>151
・・・日本語でおk?
いや、まじめに訳せねえ・・・

154 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 22:40:44 ID:ILa2USfm
北欧神話だったと・・・・・・

155 :助けて!名無しさん!:2007/09/09(日) 22:58:56 ID:oULQhakU
まあ、あれだ。
ぐぐれ。

156 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 06:24:45 ID:abyYS6GG
ニーベルンゲンの歌

157 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 19:44:28 ID:cduWggLu
セリスって実は結構いい歳なんじゃないの?このスレ的にいうと大学2年くらい

158 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 19:49:36 ID:86s7ZLsf
いや、原作でもせいぜい十七ぐらいのはずじゃないか?
このスレだと年をばらけさせるために中学生ぐらいとして描写されることが多いけど。

159 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 20:07:27 ID:JAfobtWL
テンプレにこれを入れてみ ま せ ん か ?
一応兄弟スレだし
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1175752253/l50


          ∧_∧
     ∧_∧  (´<_` ≧
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  ウチワ  ./ .| .|____
      \/____/ (u ⊃



160 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 20:12:04 ID:86s7ZLsf
全然関係ねーだろw まあネタなんだろうけど。

テンプレに入れられるのは「歴代○○が兄弟だったら」って系統のスレだけだろうな。

161 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 20:14:13 ID:JAfobtWL
>>160
そうか・・・

162 :助けて!名無しさん!:2007/09/10(月) 20:35:26 ID:IYnAEiuz
セリスは原作では結構かっこいいこと言ってるのに2chでの扱いが微妙だよなw

163 :しっこく初対面:2007/09/10(月) 21:36:32 ID:wC15nlMq

ミカヤ   「明日からお隣に引っ越してくる人が来るらしいわ」
ヘクトル 「へー、どんな奴なんだろうな」
エリウッド「まともな人だといいんだけどね」

─翌日

しっこく  「今日から貴殿らの隣に引っ越してきた者だ。漆黒の騎士と呼んでくれ」
アイク   「………」
エリンシア「………」
セリス   「バカなこと言ってないで本名教えて下さい」
しっこく  「良い質問だ。だが本名は秘密。何故なら そ の 方 が カ ッ コ イ イ か ら ! !」
エリウッド 「ア、ハハ…蝶サイコー!!」
ロイ    「うわー!エリウッド兄さんが泡吹いて倒れたー!!」
エリンシア「アイク、あの人…」
アイク   「ああ、まさかとは思うが…」
エリンシア「何だか私と気が合いそうですわ!」
アイク   「ボケ倒すのもいい加減にしろ!」


サザ    「ミカヤ達の隣に引っ越してきた時、そんなやり取りがあったとマルスさんから聞いたが、本当か?」
しっこく  「さて、な…。む、そろそろカレーが良い具合になる頃だ」
サザ    「ちょ、誤魔化すな!」

164 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 07:37:47 ID:9cAD7oD4
>>163
そのポジション…アイクはバトルヒロインかよw

165 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 08:21:02 ID:EJ0WTpTR
ラグネルでハラワタをぶちまけですか・・・嫌すぎるw

腹黒繋がりでマルスが桜花になるじゃマイカ
そしてエルバートの伯父さんがバタフライ、カオスwww

166 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 08:42:59 ID:B0cA6Tyb
ルーテ「先日リンに採取してもらったアイクさんの髪の毛からDNAを取りだしてこんな物を造りました」
つ 『ロードキラー』 主人公一家に特効
リン 「ちょ、なんて物を」

167 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 09:00:06 ID:A05WVT9+
>166

アイク、エイリーク、エフラム、ヘクトル、リン、エリンシア、ロイ
「「「「「「当たらなければどうということはない!」」」」」」

エリウッド、ミカヤ
「「……………………… (´;ω;`)」」

聖戦以前は未プレイなので他の人はわからない。

168 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 10:19:56 ID:EJ0WTpTR
>166

ルーテ 「副産物でこんな剣も出来ましたけどね」

つ 『フラグキラー』

ルーテ 「支援Aでラブラブな二人の恋仲だろうが断ち切る優れ物です」
ターナ 「・・・これでエフラムとミルラちゃんの仲を・・・やっぱり辞めとくわ、幸せそうだもの」
ラーチェル 「賢明な判断でしてよ、良い女になれまして」

サザ 「取り敢えずライバルを一人減らしておくか・・・ミカヤと漆黒の仲を断ち切る!」
ルーテ 「まぁ、相手にある程度手傷を負わせないと効き目ないですけどね」
サザ 「ミカヤを傷つける訳にはいかないからなぁ・・・という事は」
漆黒 「・・・・・貴様に敗北という名のコーヒーを喰らわせてやる」
サザ 「・・・・・」(°д°;;)

〜暫く御待ちください〜

サザ 「うぅ・・・・・コーヒー臭ぇ・・・畜生・・・」
マルス「見事な返り討ちでコーヒーまみれ」
リーフ「漆黒さんも丸くなったなぁ・・・」
マルス「寧ろ平和的になるように使えたらいいな、コレ」
リーフ 「兄さんの口から平和的だなんて・・・明日はグラディウスでも降ってくるかな」
マルス「ノールさんの同姓嗜好を断ち切ろうと思ったり」
リーフ 「ネ申降臨!」

ルーテ「リーフさんが餌で食い付いている時に・・・ですか」
マルス「ご名答」
ルーテ「私、優秀ですから。一番効率が良い方法を挙げたまでです」
リーフ 「この・・・人でなし〜!!!」



169 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 15:55:58 ID:ioml3G6c
>>162
ここでは顔が可愛いというだけで乙女キャラにされてるしなーセリス。実際はエイリークほど世間知らずじゃ無いしシグルドほど甘く無いんだが

170 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 16:05:57 ID:czk79V3O
>>169
そうなんだよね。ここのセリスも好きなんだけど原作も大事にしたい。
だからかっこいい所も書きたいんだけど、どうも乙女セリスにそういうのを言わせるのは難しい。
思いつかないから夢オチにしたんだけど納得できないんだよな。

171 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 16:10:32 ID:fdncnYmJ
テレビ画面にてマルスがリンに斬られる可能性ができたわけだが

172 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 16:20:18 ID:czk79V3O
さぁ誰が最初にこれを書いてくれるのかw
フィギュアを下から見る奴も何人出るのやらwww

173 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 17:12:25 ID:i/AwYkld
http://www.smashbros.com/jp/
キターーーーーーーーーー!!!

リンさまアシストフィギィアということは・・・

  無  敵  !!!

174 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 18:44:16 ID:1NSloIeg
そんな太い脚を大観衆の前に晒すだなんて

175 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 19:56:03 ID:hF2ARwyw
まさかの大穴リン出演か!!
これでしばらくFEシリーズの更新はないだろうが
もしマルスの出場が決まったらマルス涙目ってレベルじゃないなww

176 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 20:01:43 ID:NUnubO/k
>>175
発狂するだろうねwww

177 :助けて!名無しさん!:2007/09/11(火) 20:03:57 ID:czk79V3O
俺はその場合、喜んでマルスを苛める。

178 :リン、スマブラにアシスト参戦:2007/09/11(火) 22:59:23 ID:RY+56o7S

アイク  「リン!リンはいるか!!」
リン    「どうしたのよアイク兄さん。そんな大きな声を出して」
アイク  「とりあえずこれを受け取れ」

それはリン宛てのスマッシュブラザーズへの招待状だった。

リン    「キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!」
ロイ    「うわぁー!あまりの嬉しさにリン姉さんがぶっ壊れた!!」
リーフ  「この人でなしー…って、このやり取りどっかでやったような…」
セリス  「リン姉さんおめでとう!!」
ヘクトル 「何で俺じゃなくてリンなんだよチクショー!!」
リン    「フフン、当然の結果よ」
ロイ    「あぁ…、リン姉さんが出場ってことは僕はますます可能性が低くなった気がするなぁ…orz」
エフラム 「ロイ、イ`」
マルス  「どうせ僕は続投してしまうんだ。スマブラの場でも僕はリン姉さんにボコられる運命なのか…」
アイク  「リン、おめでとう。スマッシュブラザーズの場で戦えることを期待しているぞ」
リン    「私もよアイク兄さん。手加減なんてしないからね!」
アイク  「もちろん俺もだ。さて、俺もリンに負けないように鍛錬でも…」
エリウッド「…盛り上がってる所を水を差す様な真似して悪いけどさ…この招待状、皆よく見なよ」
リン    「招待状…?」

招待状をよく見ると、それはスマッシュブラザーズの『アシスト参戦』の招待状だった。

リン    「アシスト……」
リーフ  「確か、お助けキャラ的な立場だったよねアシストって…」
アイク  「…リン、すまん。俺がちゃんと内容を確認しておけばこんなぬか喜びをさせなかったのに」
リン    「いいのよアイク兄さん。スマッシュブラザーズに出れるだけでも喜んでおくことにするわ…」
アイク  「リン……」
ヘクトル 「アシストってよ確か、基本的に無敵なんだよな」
リーフ  「と言う事はつまりマルス兄さんが出場決定したら・・・」

リン    「マルス!!」
マルス  「げっ!リン姉さん!!」
リン    「マルス!またそんな黒い手ばっかり使って!おしおきよ!!」
マルス  「くっ…だが、スマブラの世界は非常なのさ。リン姉さん覚悟…ってあれ?攻撃が効かない」
リン    「残念だったわねマルス!私はアシストだから無敵なのよ。さぁ、観念しなさい!!」
マルス  「ま、待ってリン姉さん!話せば分かる!話せば…アッー!!」

リーフ  「と言う光景が見れるかもね」
リン    「なるほど、それだったらアシスト参戦も悪く無いかもね」
マルス  「結局僕にとっては地獄じゃないか!頼む!僕に招待状は来ないでくれええぇぇぇぇ!!!」
ロイ    「リン姉さんがアシストなら僕もアシストな予感がしてならなくなったよ。僕にとっても地獄だよ…orz」


リン、アシスト参戦と言うことで書いてみた。他にアシストで参戦する主人公は誰だろうね?

179 :助けて!名無しさん!:2007/09/12(水) 07:50:12 ID:c3zPbvPd
ユンヌ 「なんでアイクの相棒は私じゃないの〜!?」
リーフ 「いやいやいやいや、アンタは大穴過ぎるから」
ユンヌ 「くぅ・・・折角密かに計画していた『スマブラ競技後の生汗ホカホカ衣装一式ゲット計画』が・・・」
リーフ 「なんて計画たててんですか、自重しろ」
エリンシア「まだマルスちゃんのアシストが決ってないから希望を捨てちゃ駄目よ」
マルス 「出来ればもう少しまともに役にたつ・・・リーフでもいいな」
リーフ 「シールドとアーチでの使用は勘弁して下さい、兄さんの考えが直ぐに読めたよ」


リンが来るとは正直驚いた、何はともあれおめでとう〜♪


180 :助けて!名無しさん!:2007/09/12(水) 22:37:02 ID:gBRF0qt4
FETV更新されましたね!
乙です!

181 :助けて!名無しさん!:2007/09/12(水) 23:05:15 ID:c4rwHh9U
>>180
おお、ほんとだ。
そういえば前回のとき言い忘れたから、その分も含めて乙です!

それにしても、自分のネタにツッコミが入るのは嬉しいやら照れくさいやら……
でもたまに「あ、ここ突っ込んで欲しかったのに!」ってこともありますがw

182 :助けて!名無しさん!:2007/09/13(木) 16:42:45 ID:P4Nih+TF
>>180
FETVってなんや?

183 :助けて!名無しさん!:2007/09/13(木) 17:51:15 ID:tKRRjuTT
>>182
http://wikiwiki.jp/fe_family/?%A3%C6%A3%C5%A3%D4%A3%D6

184 :それはセクハラですよ兄さん:2007/09/13(木) 23:29:18 ID:JxhiV4Vo

エフラム 「ターナたちと一緒に、フレリア家所有の海辺の別荘へ行くことになった」
ロイ   「マジッスか!?」
エイリーク「はい。他にも、ヒーニアス様やラーチェルが同行します」
エリンシア「ああ、とうとうエフラムちゃんにもまともな恋愛の機会が……!」
ミカヤ  「ありがとう、天国のお父さんお母さん、本当にありがとう!」
エフラム 「……大袈裟すぎだ。単に友達と一緒に遊びに行くだけだぞ」
エリンシア「いいえ、これは正道に戻るための最後のチャンスです!」
ミカヤ  「そうよ! エフラムはもう既に危ないロリコンお兄さんとして近所でも有名なんだから!」
エフラム 「……認めたくはないが、確かにそういう風潮はあるかもしれん」
エリンシア「必ず、必ずこの旅行で一夏の思い出を!」
ミカヤ  「いっそのこと捨てちゃってもいいから、いろいろと!」
リン   「ストップストップ、言動が危なくなってるわよ二人とも!」
エフラム 「……やれやれ、大騒ぎだな」
エイリーク「ですが、確かに皆さんと親睦を深めるのは大切なことです。
      兄上、気心の知れた仲とは言え、礼節を失わないように注意しましょう」
エフラム 「分かっている。大丈夫だ、我が家には女も多いんだ、気遣いの方法は知っているつもりだ」
エイリーク「さすが兄上です」

 〜で、旅行当日〜

ターナ  「と、いう訳で、到着しましたーっ!」
ラーチェル「おーっ、我がロストン家には負けますけれども、なかなかの別荘ですわねーっ!」
ヒーニアス「……妙に元気だな、彼女らは」
ターナ  (当然! 今回はミルラちゃんに気を遣う必要もないし、エフラムとの距離を縮める絶好のチャンス!)
ラーチェル(ふふん、この私の辞書に敗北の辞書はございませんわよ、ターナ)
ターナ  (言ってなさい。見てなさいよ、絶対エフラムとロマンチックな雰囲気になってみせるんだから!)
ラーチェル(それはこちらの台詞ですわ。あれこれと策も用意したし、こちらの気分も上々ですから)
二人   (必ず、エフラムとロマンチックな雰囲気に……!)

エイリーク「……なんだか、お二人がやけに張り切っているような……」
エフラム 「そうだな。久しぶりに来たが、やはり海はいい……気分が昂ぶるのも分かる」
ヒーニアス「フ……では早速、泳ぎで一勝負するか」
エフラム 「ああ、いいぞ……が、その前に。皆、ちょっと聞いてくれ」
ターナ  「え?」
ラーチェル「なんですの?」
エフラム 「今回の旅行は滞在期間が少し長いからな。俺なりに気を遣って、
      必要だと思われるものを買ってきた。確認しておいてくれ」
ターナ  「え、なになに、花火とか?」
ラーチェル「だとしたら、エフラムにしてはずいぶん、気が……利いて……」
エイリーク「……? どうしたんですか、二人とも……」

 エフラムの持っていた袋の中身を見下ろして、ターナとラーチェルが絶句している。
 不思議に思ってエイリークが中を覗き込んでみると……



185 :それはセクハラですよエフラム兄さん:2007/09/13(木) 23:32:00 ID:JxhiV4Vo

エイリーク「……これは……」

 ・化粧品各種
 ・体臭対策用のスプレー
 ・無駄毛剃り用の安全剃刀
 ・便秘薬
 ・生理用品etcetc……

ターナ  「……」
ラーチェル「……」
エフラム 「……? どうした、何か足りないものでもあるのか?」
ターナ  「……足りないものっていうか……」
ラーチェル「……エフラム、あなた、一体どういうおつもりでこんなものを……」
エフラム 「いつも我が家の女性陣が使っているものを参考にした。
      料金については気にしなくていいぞ、参加費代わりだと思ってもらえれば」
ターナ  「そういう意味じゃなくてね!」
ラーチェル「あなたは……もう、あなたという方は……!」
エフラム 「……ああ、そうか、分かったぞ」

 ポン、と手を打つエフラム

エフラム 「ナプキンよりタンポンの方がよかったということか」
ターナ  「……」
ラーチェル「……」

 〜兄弟家、居間〜

エフラム 「……」
ロイ   「うわ、なんでいきなりワープしてきたの、エフラム兄さん!?」
エフラム 「分からん。何故だか急に追い出された」
ロイ   「えっ……じゃあ、ラーチェルさん辺りを怒らせたとか?」
エフラム 「そうだとは思うが……何故怒ったのかは分からん。俺は最大限気を遣ったつもりなんだが……」
ロイ   「何か、変な勘違いでもしたんじゃないの?」
エフラム 「そんなことはない。普段姉上たちが使っているものを参考にして、
      女性には絶対必須の品物を漏れなく用意していったつもりだぞ」
ロイ   「ふーん……女の人って難しいね」
エフラム 「そうだな。やはり俺には縁のない生き物のようだ」

 その後、エイリークが必死に頭を下げたので、エフラムはなんとか旅行に復帰できた。
 が、ターナ、ラーチェル共に大幅にテンションダウンしていたので、
 結局、エフラムは旅行中ヒーニアスと勝負してばかりという、いつも通りの結果に終わってしまったらしい。

186 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 01:25:39 ID:KuAKVA/g
なんかフルメタチックだw

187 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 03:06:03 ID:OFWW39WD
俺も思ったwwww

188 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 08:57:14 ID:6x8u+996
エフラムもアイク程じゃないが鈍感朴念仁だからな。
しかしこれはひどいw

189 :フルメタル・エフラム:2007/09/14(金) 18:56:23 ID:NsPp1IFO

レナック 「……あ、来た! 来ましたよラーチェル様!」
ドズラ  「ガハハ、エフラム殿に間違いありませんな!」
ラーチェル「周囲に幼女の影は?」
レナック 「……見当たりませんね。間違いなく一人です」
ラーチェル「よっし、これで前準備はOK……! 後はさり気なく……」
レナック 「気をつけてくださいよ。ラーチェル様はその『さり気なく』ってのが一番苦手なんですからね」
ラーチェル「ま、失礼ですわねレナック! この私にかかれば、『偶然エフラムと出会った』演技ぐらい、お茶の子さいさいの朝飯前ですわ」
レナック 「スゲー不安なんスけど……まあいいや、それじゃ頑張ってください」
ドズラ  「ガハハ、当たって砕けろですぞラーチェル様!」
レナック 「いや、それ使いどころ間違ってますけど」
ラーチェル「そうですわね、砕けるほどの勢いで行ってきますわ!」
レナック 「それでも強引に流すところがこの人のこの人たる所以だよな……」

 で、タイミングを見計らって通りの角から飛び出したラーチェル、道路の真ん中に仁王立ちして、

ラーチェル「奇遇ですわね、エフラム!」

ドズラ  「ガハハ、さすがラーチェル様、どこから見ても偶然通りすがったようにしか見えませんわい!」
レナック 「いや不自然極まりないですって……これだからなあ……」

エフラム 「ん。ラーチェルか。こんなところで会うとは、確かに奇遇だな」

レナック 「こっちもこっちで簡単に流してるし」
ドズラ  「ガハハ、こうなればこっちのもんですぞ、ラーチェル様!」

ラーチェル「お、おほん……折角会ったことですし、二人でどこかへお出かけいたしませんこと?」
エフラム 「なに? だが、もう時間も遅いし、家では夕飯が……」
ラーチェル「連絡はいれておきますわ。食事に関しては、誘ったわたしが高級レストランで全額負担」
エフラム 「乗った」

レナック 「早っ! さすが、貧乏育ちは違うねえ」

ラーチェル「そ、そうですか。では、どこに行きましょうか」
エフラム 「そっちで決めてくれ。俺はどこでもいいぞ」

レナック 「さて、ここからが問題だな」
ドズラ  「ガハハ、心配するでないわレナック、既にロマンチックな気分に浸れるスポットは徹底的に調べつくしてあるのだからして」


190 :フルメタル・エフラム:2007/09/14(金) 18:57:10 ID:NsPp1IFO

ラーチェル「で、では、夜景が綺麗なマレハウト山岳……」
エフラム 「あそこか。いいところだな」
ラーチェル「ほ、本当ですの!?」
エフラム 「ああ。何故だか知らんが、頻繁に落石があってな。回避力を鍛えるにはいい修行スポットだ」
ラーチェル「……やっぱり止めにしましょう」
エフラム 「そうか」
ラーチェル「で、では、アカネイア神話を刻んだ壁画が美しいラーマン神殿……」
エフラム 「あそこか。いいところだな」
ラーチェル「ほ、本当ですの!?」
エフラム 「ああ。よく盗賊団が出没するからな。奴らはすばしっこいから、命中力を鍛えるにはいい修行スポットだ」
ラーチェル「……やっぱり止めにしましょう」
エフラム 「そうか」
ラーチェル「えーと、そ、それでは、ミレトス市街の美術館で優雅に絵の鑑賞でも」
エフラム 「あそこか。いいところだな」
ラーチェル「ほ、本当ですの!?」
エフラム 「ああ。ミレトス市街は夜中は暴力団と暴走族の溜まり場だ。
      歩いているだけで喧嘩を吹っかけられるから、あちらに手を出させれば、
      正当防衛と称して合法的に一対多数の実践的な修行が」
ラーチェル「……やっぱり止めにしましょう」
エフラム 「そうか」

 〜で、ラーチェルが候補を挙げること数十分ほど後〜

ラーチェル「……ぜぇ、ぜぇ……!」
エフラム 「大丈夫か、ずいぶん疲れているようだが」
ラーチェル「……エフラム……一つ、聞いてもよろしいかしら?」
エフラム 「何だ」
ラーチェル「……あなた、何故どんな場所でも勝手に修行スポットにしてしまいますの?」
エフラム 「愚問だな。俺は槍の使い手としてこの世界に名を轟かせることを目標にしている。
      そのためには、いかなるときも気を抜く訳にはいかない。
      どの場所がどのような鍛錬に利用できるか、常に考えるのは当然のことだ」
ラーチェル「……」
エフラム 「安心してくれ。俺は戦闘のプロだ。どんな修行スポットでも、君を危険な目に遭わせはしな」

 スパーン!(ラーチェルがハリセンでエフラムの頭を叩いた音)

エフラム 「……痛いじゃないか」
ラーチェル「お黙りなさい、この修行ボケ男! せっかく、せっかくこの私が……!」
エフラム 「どうした、何をそんなに怒っているんだ」
ラーチェル「知りません! もう一人で勝手にどこにでも行って、永遠に修行に明け暮れるがいいですわ!」
エフラム 「分かった、そうしよう」
ラーチェル「ウガーッ!」

レナック 「……」
ドズラ  「ガハ……ハ……ハ……」
レナック 「……何ていったらいいのかねえ、こういう状況。そうだな、さしずめ……」
セネリオ 「ひどい有様です」
レナック 「……あんた誰」

191 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 18:57:51 ID:NsPp1IFO
>>186-187を受けて、折角だからもっとフルメタチックにしてみた。

192 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 21:22:17 ID:kfucO6/Z
GJage

193 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 22:13:24 ID:x0Q8qRHB
>>189-190
最後に笑ってしまった。セネリオ何処までw
GJ!

194 :助けて!名無しさん!:2007/09/14(金) 23:33:09 ID:45e2VlMI
GJ!
目から涙が・・・・・・w

195 :助けて!名無しさん!:2007/09/15(土) 14:28:59 ID:PDeTbIO2
TV更新に今更気付いた
GJ

196 :助けて!名無しさん!:2007/09/15(土) 20:44:11 ID:34HZTlFk
>>ドロシー「…デートは恋人同士で行くものだ、と解釈してる人もいるでしょうし」

俺のことか!!!!!!!!

197 :もう皆分かっていた事だけどね・・・:2007/09/16(日) 17:24:40 ID:sMf6wcml

マルス    「家族とシーダは僕が護る!!」
ジェイガン  「うむ、その意気ですぞマルス様。」

アルム    「セリカは僕が護る!」
セリカ    「・・アルム・・・・」

ジャファル  「ニノは・・・俺が護る。」
ブレンダン  「お前の力なら大丈夫じゃな・・・ニノを頼む」

サザ     「ミカヤは俺が護る!!!」
漆黒の騎士  「そのステータスと瞬殺(笑)でか?身の程をわきまえよ。」


198 :助けて!名無しさん!:2007/09/16(日) 22:16:09 ID:Ss/CSsAQ
FE兄弟スレの大(?)疑問!

・兄弟家の規模、構造
・兄弟一人一人の部屋割とその中身
・兄弟家周辺の地理、住民等(漆黒の騎士は大概お隣さんだが、他は?)
・家事の担当はどうなっているのか? (食事はエリンシア専門? それとも当番制?)
・朝、起きてくる順番
・夕方、帰ってくる順番
・夜、寝る順番
・兄弟一人一人の通勤・通学方法(徒歩? 電車? 馬?)
・風呂に入る順番(やっぱ基本的に女性優先なんだろうか)
・友達を家に連れてくる頻度、また友達の家に遊びに行く頻度

なんとなく、ネタの種になりそうな疑問を書いてみた。

199 :助けて!名無しさん!:2007/09/17(月) 00:52:20 ID:dqgIF7HA
そういやしっこくは隣じゃなく向かいじゃなかったか

200 :助けて!名無しさん!:2007/09/17(月) 19:22:02 ID:uOVkz90b
age

201 :力み姉さん:2007/09/17(月) 21:06:05 ID:5sjIaV1M

リーフ 「ふう……」
リン  「ん、どうしたのリーフ、また暗い顔して」
リーフ 「うん……来週、剣技の実技試験があって、クラスメイト相手に手合わせやらされるんだけど」
リン  「へえ。いいわねえ、羨ましいわー」
リーフ 「羨ましいもんか。相手はアレスやらスカサハやらラクチェやら……ああ、今度は一体何回切り刻まれることやら。
     しかもリカバーとオーム完備なもんだから、『間違って相手殺しちゃっても大丈夫だから、遠慮なくやれよーっ』とか
     平気で言うんだよ、トラバント先生」
リン  「……わたしらのときはそこまで過激じゃなかったんだけど……凄い教育方針ね」
リーフ 「ああ、明日は休もうかなあ……」
リン  「むっ……リーフ、お姉ちゃん、そういうの感心できないわ。ええ感心できませんとも」
リーフ 「え? り、リン姉さん?」
リン  「そんな風に、困難からすぐに逃げ出すような態度じゃいけないわ!
    男子たるもの、どんな大きな壁にも怯まずぶつかっていくぐらいの根性を持たなければ!」
リーフ 「えー……」
リン  「そう、努力と根性こそ、眼前に立ちふさがる壁を乗り越える唯一の手段なのよ!」
ワレス 「よくぞ言った!」
リーフ 「うわ、誰この禿親父」
リン  「ワレス先生! ご無沙汰しております」
ワレス 「ガハハハハ、日課の紋章町一周マラソンの途中で、この家の前を通りかかってな!」
リーフ (紋章町一周!? どれだけ広いと思ってんだ、この町……しかも日課!?
     たまげたなあ、まだまだ知らない化け物がいるとは思ってもみなかった)
ワレス 「リンよ、昔と変わらず熱血しているようではないか!」
リン  「もちろんです! ワレス先生の教えを胸に、日々血潮を燃やして邁進しております!」
リーフ (うわ、なんか姉さんのノリがいつも以上に暑苦しいぞ……! これは今の内に逃げないと……)
ワレス 「小僧!」
リーフ 「は、はい!?」
ワレス 「いかんな、男子ともあろうものがそんな様では! よし、これから一週間、このワシが直々に鍛えてやろう!」
リン  「……! もしかして、ワレス式訓練法で?」
ワレス 「うむ! という訳で、早速山へ行くぞ、小僧!」
リン  「わたしもお供します、先生!」
リーフ 「え、ちょ、待っ……! だ、誰か、助けてーっ!」

マルス 「という訳で、リーフはマレハウト山岳に連れ去られてしまった訳だよ」
ロイ  「うーん、リン姉さんのノリが時々スポ根っぽいのは、そのワレスって人の影響もあるのかあ」
マルス 「だろうね。さー、リーフがどうなって帰ってくるのか、楽しみだなあ」
ロイ  「……ガチムチになって帰ってきたら、エリンシア姉さんは大喜びだろうけど」

 〜一週間後、マレハウト山岳〜

リーフ 「し、死ぬ……もう家に帰らせて……」
ワレス 「なんだ、この程度で、だらしない!」
リーフ 「じょ、冗談でしょ? この一週間、ほとんど不眠不休で、頭上から落ちてくる岩を避けてばっかり……
     こんなんで本当に訓練になってるんですか?」
ワレス 「む……疑うというのなら、自分の身で確かめてみるのだな!」
リーフ 「はい?」
リン  「という訳で、わたしが相手になるわ。さ、剣を取りなさい、リーフ」
リーフ 「え!? む、無理だよ、勝てっこないって! リン姉さんの速さと技は僕らの兄弟でもピカ一」
リン  「問答無用!」
リーフ 「わわっ、と……?」
す。

202 :力み姉さん:2007/09/17(月) 21:06:48 ID:5sjIaV1M

 切りかかるリンの斬撃を、紙一重でかわし続けるリーフ。

リーフ (な、なんだ……? 体がやけに軽いぞ……!)
ワレス 「ガハハハ、どうだ、それがワレス式訓練法の成果よ!」
リーフ (スゲー嘘っぽいけど……でも、これならイケるかも……!)

 反撃に転じるリーフ。その剣を何度も受け止めながら、リンはにやりと笑う。

リン  「ふふっ、どう、リーフだって、頑張れば強くなれるってことが分かったでしょう」
リーフ 「うん、そうみたいだ。ありがとう、姉さん、ワレス先生!」
ワレス 「ガハハハハ、これからも訓練を怠らんようにな!」
リン  「クーッ、燃えてきたーっ! よーしっ、じゃ、次は本気で行くわよ、リーフ」
リーフ 「……え? 本気?」
リン  「はっ」
リーフ 「ちょ、待っ」

 そしてリーフの眼前に迫る、必殺発動リン×5。
 少々身軽になったリーフだが、さすがに全部受け止めることはできず、

 グサッ。

リン  「あ」
リーフ 「ぎゃあああああああああああっ!」

 〜翌日、兄弟家〜

リン  「……ごめん、マジごめん」
リーフ 「別にいいよ……結果的に学校休めたし」
リン  「でもあれよ、今回の訓練を通して、努力と根性の大切さについては学べたでしょう?」
リーフ 「うーん……まあ、多分。一応は」
ワレス 「ガハハハハ、よくぞ言った小僧! さあ、怪我が治り次第また山篭りへ行くぞ!」
リーフ 「えぇ!? いや、僕はもう……」
ワレス 「案ずるな、姉君の許可ならもう取り付けてある!
     『リーフちゃんがガチムチになるまで徹底的に鍛えてあげてください』と、これこの通り」
リーフ 「ぼ、僕を売ったな、エリンシア姉さん!」
ワレス 「ガハハハ、遠慮することはないぞ、今回は特別にお前の知人の協力も取り付けた!」
ナンナ 「回復係です」
ミランダ「攻撃係です」
サラ  「逃亡防止係です」
リーフ 「自重しろ君ら! 特に最後の! た、助けてよ、リン姉さん!」
リン  「ああ、友を思う心……これぞ友情、スポ根の醍醐味ね……!」
リーフ 「姉さんの友情はいろいろと間違っている!」
ワレス 「ガハハハ、さあ、準備が整ったところで、早速出発するとしようか!」
リーフ 「えぇ!? でも僕、まだ怪我が……」
ワレス 「着くまでに治せ!」
リーフ 「無茶言うな!」
ワレス 「さあ行くぞ皆の衆! 合言葉は――」
リン  「気合だ!」
三人娘 「努力だ!」
ワレス 「根性だーっ!」

 ウオオオオオオオオオオォォォォォッ!

リーフ 「ちょ、どこから歓声が……や、やめろ、僕を布団でグルグル巻きにして担ぎ上げるなぁぁぁっ! 誰か、助けてぇぇぇぇっ!」

 一ヵ月後に帰還したリーフは、精神崩壊一歩手前だったそうな

203 :助けて!名無しさん!:2007/09/17(月) 21:08:16 ID:5sjIaV1M
粗暴に見えるヘクトルも実際割と冷静だったりするので、
兄弟の中で一番ノリが暑苦しいのはリンだと思う。
……女なのになあ。

204 :助けて!名無しさん!:2007/09/17(月) 23:19:26 ID:kR/vuWls
たまにはリーフがいい格好する話もみたいな
マルスは結構あるのに

205 :助けて!名無しさん!:2007/09/18(火) 02:45:54 ID:KS/rGUwJ
面白いな

206 :助けて!名無しさん!:2007/09/18(火) 16:36:03 ID:Mv4LL8j+
>>201
GJ !!!

207 :助けて!名無しさん!:2007/09/18(火) 16:55:36 ID:Mv4LL8j+
>>204
http://wikiwiki.jp/fe_family/?4-392


208 :助けて!名無しさん!:2007/09/18(火) 18:08:31 ID:b4+XILDI
FETV更新頑張ってますね。
相変わらず面白い。乙です!



209 :風景化現象:2007/09/18(火) 19:29:46 ID:DNe2aGhQ

 〜兄弟家、朝の居間〜

リーフ  「ふああああ……今日もいい天気だなあ」
シグルド 「おお、おはようリーフ」
リーフ  「おはようシグルド兄さん」
エイリーク「おはようございます、リーフ」
リーフ  「うん、おはようエイリーク姉さん」
ワレス  「ガハハ、おはようリーフ!」
リーフ  「おはようワレスさ……えぇぇぇぇぇっ!?」
エリンシア「まあまあどうしたのリーフちゃんったら、朝から大きな声出して」
リーフ  「いや、なんでワレスさんがここにいるの!?」
ワレス  「ガハハ、いやなに、朝の紋章町一周マラソンの途中で呼び止められてな」
エリンシア「前にリーフちゃんがお世話になったことですし、折角だから朝ごはん一緒にいかがですか、とお誘いしたのよ」
ワレス  「こういう場合は断るほうが礼儀に反するからな! うむ、この大根の味噌汁は実に味わい深い!」
エリンシア「うふふ、光栄ですわ」

リーフ  「……」
ロイ   「おはよー……って、どうしたのリーフ兄さん、青い顔して」
リーフ  「ついに、ついに恐れていたことが起こってしまった……!」
ロイ   「なにが……あれ、ワレスさんがいるね。どうしてだろう」
リーフ  「どうしたもこうしたもあるか! これは風景化現象だよ!」
ロイ   「……なにそれ」
リーフ  「ああ、きっと、このままワレスさんが毎朝のように朝食を一緒に食べることになって、
      いつの間にかいるのが当たり前の存在になっていくんだ……
      そして僕は毎朝ワレスさんに朝飯を取られて泣き喚く羽目になるんだ……!」
ロイ   「ちょ、考えすぎだよいくらなんでも!」
リーフ  「いや、そんなことはない! 現に旧シャア板の兄弟スレを見てみなよ! 某御大将のせいでひどいもんさ!」
ロイ   「はぁ……よく分かんないけど」
リーフ  「ここだって、原作じゃ大して主人公と繋がりなかったはずのルーテさんが、
      ルーテ好きの人がネタ書きまくったためにいつの間にかメインキャラ扱いなんだよ?
      ノールさんなんか、原作じゃそんな描写なかったのに何故かホモキャラになってるじゃないか!
      きっとワレスさんも同じように何度も朝食風景の中で描かれて、
      いつの間にか完全に朝の風物詩化していくに違いない……!」
ロイ   「そうかなあ……」
リーフ  「ああ、僕の朝の楽しみが奪われていく……!」

ワレス  「うむ、それでは次はこの鮭の塩焼きを頂こうか」
エリンシア「あ、それはリーフちゃんの分……」
リーフ  「止めろぉぉぉぉっ! 僕の朝食を取るなぁぁぁぁぁっ!」
マルス  「ちょ、リーフご乱心」
ヘクトル 「止めろ馬鹿、ブラギの剣振り回すな!」
エリウッド「なんだ、また誰かがバサークでも使ったのか!? ああ、胃が、胃がぁぁぁ……!」
ワレス  「ガハハ、元気がいいなリーフ! 訓練ならいつでも付き合うぞ、さあ来い!」
リーフ  「うわああああぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ロイ   「……絶対考えすぎだと思うんだけどなあ……」

210 :助けて!名無しさん!:2007/09/18(火) 23:09:28 ID:46E6oK4s
足掻けば足掻くほど風景化現象が進むことに気付かない葉っぱさんが哀れw

211 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 19:07:05 ID:qyb0UvON
〜朝の1シーン〜
エリンシア「ではシグルド兄様、お気をつけて」
シグルド 「ああ、じゃあ行ってくるよ。」
いつものように、仕事へと向かう長兄シグルド。

セリカ 「よし邪魔な奴は消えた!さてといつもの」
アルム&セリカ 「ラブラブ(*・∀・)人(・∀・*)ターイム開始・・・」
シグルド 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
セリカ (ったく、いなくなったフリして聞き耳立ててたのね・・・)
シグルド 「私の自転車が・・・自転車がない!!!!」

一同 「エ?」

シグルド 「おかしいな・・・・昨日も乗って帰ってきたのに・・・」
アルム  「最近自転車の盗難が多発してるっていうからね。
     それに、シグルド兄さんの自転車って割と新しかったし。」
エリンシア「カギはちゃんと掛けたのですか?」
シグルド 「いや、カギは自転車のカゴに入れっぱなしだったんだ」
一同    (ちょ、それって「是非盗んじゃって下さい」って言ってるようなものでは)

セリカ  「いっつも私達にはカギの事でギャーギャー怒る癖に、
      自分がカギを掛けてなかったんだもん。自業自得よ。」
アルム  「っていうか、シグルド兄さんこれで自転車盗まれたの3回目だよね」
シグルド 「グッ・・・・お、お前達だって!!!たまーに
      カギ掛けてない時だってあるじゃないか!!!」
セリカ  「だって私達、兄さんと違ってまだ一回も自転車盗まれた事無いもの。」
アルム&セリカ「ねー☆」
シグルド 「(´;ω;`)」

エリンシア「まあ駅とかに乗り捨ててある可能性もありますから。
      まだ無くなった、と考えるのは早いですわ。」
エリンシア「今日は私の自転車(ママチャリ)をお貸ししますから、
      帰ってきてから駅まで探しに行きましょう?」
シグルド 「ああ、私のアルヴィス3号・・・」
アルム  「ちょ、兄さん自転車になんて名前を」


自分の自転車が盗まれたショックで書いてみた。
SS書くの初めてなんで色々痛い所あると思いますが(ノ∀`)
続きはまだ考えてないです。

212 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 20:10:20 ID:T6oUlu8C
アルヴィス3号吹いたw

213 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 20:40:29 ID:yT+9dNQj
これはいいシグルドw

214 :意外なところに暗黒神:2007/09/19(水) 20:44:22 ID:6NLuksIm
「ただいまー。」
ワレスがお呼ばれしている居間に学校から帰ってきたセリスが入ってくる。
セリス「あ、ワレスさんこんにちは。」
ワレス「む?・・・学生服・・・?」
セリス「・・・?」
リーフ「あ、もしかして。」
ロイ 「一応、言っときますけどセリス兄さんは男子ですよ。」
ワレス「なんと!おなごだと思っていたが、おとこであったか!」
セリス「えっ、まさか本気で間違ってたんですか!?たしかにこんな体はしてますけど・・・。」
ワレス「だが案ずるな!このわしがそこの葉っぱもろとも鍛えてくれるわ!ガハハ。」
ロイ 「えっ、それはちょっと」
セリス「いいんですか!?僕もワレスさんみたいに漢らしくなりたいです。」
ワレス「よかろう!お前もリンと同じく澄んだ目をしている、きっと強くなるぞ!」
ミカヤ「ダメェェェ!私の妹を取らないでぇぇぇ!」
ロイ 「っちょ、ミカヤ姉さんナチュラルに妹って言ってるし。」
リーフ「って言うのか、何で僕まで!?」
ロイ 「リーフ兄さん、葉っぱで通じるんだね・・・。」
リーフを背にしょって玄関へと向かうワレス。
リーフ「離してぇぇ!!このひとでなしー!」
ワレス「よし、ついてこいセリス!とりあえず山にこもるぞ。」
セリス「はい!」

山ごもり後

ロイ 「あ、おかえり。」
リーフ「ヴー、大変だった。」
ロイ 「あれ、セリス兄さんは?」
リーフ後ろを指す。
ロイ 「あ、兄さ・・・って何かすごいオーラ発してるー!」
そこには黒い竜のオーラを背後に巻き上げているセリスが。
ロイ 「何ごとー!」
リーフ「慣れない生活で何かが覚醒しちゃって、というのかロプト?ロプトウスの血じゃ?」
そこにアイクが帰宅。
アイク「む、・・・やるな!」
ロイ 「アイク兄さんと互角に睨み合っちゃってるし・・・(汗。と、とりあえず誰かレストー!」
この後セリスはエリンシアのレストで治りましたが、兄弟家の皆さんが、彼の意外な一面を垣間見たのでした。

このスレのセリスは良い子だけど、たまにはナーガじゃなくてロプトが出るんじゃないかなぁ、なんて。

215 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 20:52:06 ID:qyb0UvON
>>212
>>213
サンクス!!
SS書くのって面白いw
なんか癖になりそうだ。

216 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 22:06:28 ID:3iBHqJ5q
>>214
黒セリスキター!

217 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 22:17:45 ID:lWF+s6gq
しっかしシグルドもリーフ並の災難キャラだな

218 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 22:42:46 ID:Cd3hDWi9
RPG三大不幸主人公はダテじゃない

219 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 23:00:39 ID:oAwHBzVo
他はオルステッドとビュウか……って、よく考えると皆女難の相持ちだなw
こいつらひょっとして文通とかしてるんじゃないか。

220 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 23:10:46 ID:yT+9dNQj
シグルドの場合は自業自得が軽く入っているから困るw

221 :助けて!名無しさん!:2007/09/19(水) 23:27:07 ID:TZYLGwPT
拝啓、オルステッド様。
夏も過ぎて秋に差し掛かったというのに暑い日が続く昨今。
いかがお過ごしでしょうか?
私は愛するディアドラに今日こそは必ず添い遂げようと試みましたが
赤毛のロン毛パーマに「もういい、何も言うな!」とか言われて邪魔されています。
そちらでも未だに勘違いマジシャンに「あの世で俺に詫び続けろー!」とか
言われて大変だと思いますがお互いにがんばりましょう。
今度ビュウさんから「皆で一杯如何だ?」とお誘いの言葉を受けたので
オルステッドさんも来れるかどうか確認したかったため一筆したためました。
ご返事のほどお待ちしております。


シグルド「…と、出来た。みんな〜、兄さんちょっと郵便局行って来るけど
     他に出す手紙とかあるかい?」
リーフ「シグルド兄さんが手紙出すときに懸賞応募しても必ず外れるからパス。」
ロイ「何故かあて先が間違ってたりするから兄さんに悪いけど僕もいいや…」
ミカヤ「シグルドちゃんが手紙出すときは負のオーラが凄すぎるから遠慮しておくわ。」
以下略

シグルド「 (´;ω;`) 」

222 :助けて!名無しさん!:2007/09/20(木) 01:28:00 ID:n5dpO72v
>>220
友達助けるよ!!から始まったからなぁ…

223 :UNOの人:2007/09/20(木) 16:01:45 ID:ERIN+/CU
>>168
フラグキラーって正にシグルドの為にあるようなものですな(笑)
近親兄妹やディアドラに付く悪い虫(アルヴィス)を退治出来る武器…これがネタに使われる予感w

しかし・・・最近ワレス人気杉ワロタwwwww



それではネタ投下。


224 :『家族みんなでボウリングに行こう!』:2007/09/20(木) 16:03:39 ID:ERIN+/CU
《目の前の計15枚ものチケットを見ながら》
リーフ    「ボウリング?」
ミカヤ    「ボウリングなんて凄く久しぶりじゃないwww」
ヘクトル   「ボウリングwktk(?∀?)」
エリンシア  「マルスちゃん,何処でこれを手に入れましたの?」
マルス    「数日前、暴漢に教われてたシーダの女友達を助けたら・・・これを貰ったんだ。
        精々2、3枚だと思っていたけど…まさかこんなに貰うとは思わなかったよ」
エフラム   「所でボウリングって何だ・・・輪っかが付いた矢を飛ばす競技か?」
エイリーク  「兄上・・・・・・」
セリス    「でも楽しみだね。」
セリカ    「で、何時行きましょうか?」
アルム    「今週の日曜日なんてどうかな?皆学校や仕事が無いから行けるでしょ?」
シグルド   「・・・でも、残念だが、私は今週の土日は会社の会議に付き合わなければならない」
アルム    「そっか〜それは残念だなあ〜っ(棒)」
シグルド   「残念だなんて1%も思ってないだろうが!!」
セリカ    「シグルド兄さんも落ち着いてよ《ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ》」
シグルド   「お前も俺が居なくてうれしいのかちくしょう〜!!!!!!(バタンッ!)」
《家を出て行く》
エリウッド  「シグルド兄さん・・・」
エリンシア  「いつもの事ではありませんの。夜になったら帰ってきますわ。」
エイリーク  「・・・・・・」
セリス    「でもボウリング、楽しみだな(・∀・)」
リーフ     「でもさ、この残ったチケット・・・どうするの?」
《全員お互いの目を見て、暗黙の了解を取る》
全員     「せぇ〜の・・・ジャンケン、ポイ!」
《ロイがパー、それ以外が驚いた事にグーを出す》
ロイ以外   「何故俺(私)達グー出したんだアッー!」
ロイ     「あ、勝っちゃった。じゃあ前に貰ったクッキーのお返しに・・・」


《その週の日曜日》
ヘクトル   「おお、これか・・・そのボウリングセンターっていうのは」
《FE家族(シグルド除く)+αの前に立っているボウリングセンターを見る。》
エリンシア  「では皆さん、入りましょう」
全員     「はーい」


225 :『家族みんなでボウリングに行こう!』:2007/09/20(木) 16:04:56 ID:ERIN+/CU
リン     「じゃあ皆着替えたわね。」
アイク    「ああ。」
エリウッド  「ああ。ってどう考えても上半身裸じゃないか!」
アイク    「すまん、店員の女の人に、俺に合うサイズの服を探してもらったんだが・・・無かった様だ。」
エリンシア  「仕方ありませんわね。アイク専用のボウリング服を
        作ってきましたので、これを着てください」
《そういってバッグからアイク専用服を取り出す。どう見たってさっきの上半身裸と変わりありません。本当にありがと(ry)》
ロイ     「姉さんマジ自重して」
????   「・・・ねぇ、ロイ・・・」
ロイ     「うん?」
????   「私が来てよかったのかしら・・・」
ロイ     「そういっちゃ駄目だよ、リリーナ。一緒に楽しもう!」
リリーナ   「・・・そうね、ロイ!」
原作(ry)のロイの嫁候補達 「リリーナめ・・・父と同じで力(魔力)ばっかり伸びる脳筋の癖に…(ゴゴゴゴゴッ)」


エフラム   「さてと・・・皆準備は完了したな。俺から行くぞ。」
セリス    「エフラム兄さんがんばれ〜!」
マルス    「(とりあえず球の投げ方は 念 の 為 に教えたからね・・・
        流石に今回は純粋に皆でボウリングを楽しもうか)」
エフラム   「それぇぁ!・・・」
《ゴロゴロゴロゴロゴロッン、カッコーン!!》
エフラム   「くっ、8本か(しかしこれは・・・結構集中しないといけないようだな)」
《再び投げる・・・そして残りの2本を吹き飛ばす》
エイリーク  「流石です、兄上!スペアですね!!」
ロイ     「リリーナも投げてみなよ」
リリーナ   「えっ・・・・・・分かったわ。」
《コロコロコロコロコロコロッ、カラッン!!》
ロイ     「おおっ、ストライクだよリリーナ!!・・・リリーナはボウリングは初めて?」
リリーナ   「・・・うん・・・」
ロイ     「初めてでストライクだなんてもっと良いじゃないかぁ!!」
リリーナ   「・・・そ、それ程でも・・・・ないわよ・・/////」
ミカヤ    「(ふふふ、二人とも良い感じじゃないの)・・・私達も投げましょう。」
リーフ    「うん」
エリンシア  「そうですわねお姉様!」


226 :『家族みんなでボウリングに行こう!』:2007/09/20(木) 16:10:22 ID:ERIN+/CU
《ゴロゴロゴロゴロゴロッン、カッコーン!!》
《ミカヤ10本(※ストライク)、エリンシア8本、リーフ0本》
リーフ    「・・・・・・・・・・・」
ミカヤ    「あれ、一本も倒れてないわよ。」
エリンシア  「リーフちゃんどうしたんですか?」
リーフ    「あ・・・ありのまま、今起こった事を話すよ!
       『僕が球を右にカーブするように投げたら、
        丁度ピンの手前でカーブしてガターに転がっていった』
        目の錯覚だとか、カーブするタイミングだとか・・・
        そんなチャチなもんじゃあ 断じてないんだ
        もっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ…」
マルス    「ポルナレフ乙・・・っていうか僕もそれを見たよ。
        図にしてみるとこんな感じだった(笑)」


‖ 〇〇〇〇 ‖  〇=ピン
‖  〇〇〇  ‖  ●=リーフが投げた球
‖  〇〇  ‖  ‖=ガター(つまり溝)
‖  〇  ‖
‖      ‖
‖      ‖
‖   ●   ‖
‖   川   ‖

‖ 〇〇〇〇 ‖ 
‖  〇〇〇  ‖
‖  〇〇  ‖
‖  〇   ‖
‖   ●   ‖
‖       ‖

‖ 〇〇〇〇 ‖ 
‖  〇〇〇  ‖
‖  〇〇  ‖
‖  ●〇   ‖
‖      ‖
‖      ‖ 

‖ 〇〇〇〇 ‖
‖  〇〇〇  ‖
‖● 〇〇  ‖
‖  〇   ‖
‖      ‖
‖      ‖


マルス    「プギャー(^Д^)9m」
リーフ    「(´;ω;`)」
      
《ゴロゴロゴロゴロゴロッン、カッコーン!!》
エフラム   「(投げ方一つにしても弾が真っ直ぐ行ったり、右に曲がったり・・・これは良い命中率向上の修行になりそうな予感!!?)」
ヘクトル   「うおぉ、あのエフラムが槍と幼女以外に興味を示しているなんて・・・ぐはぁ!」
エフラム   「黙れ。」


227 :『家族みんなでボウリングに行こう!』:2007/09/20(木) 16:13:18 ID:ERIN+/CU

セリス    「ふうっ・・・ちょっと疲れちゃったな。トイレ行ってくる。」
《しかし迷ってしまう》
セリス    「ううっ・・・どうしよう・・・迷ってしまった・・・・・・(汗)
        あ、あそこに人が、彼に聞いてみるとしよう。」
セリス    「あのう〜すいません。トイレは何処にありますか?」
????   「トイレはココから真っ直ぐ進んで二つ目の角にあるぞ。」
セリス    「おじさんありがとう・・・・・・・ってこの声は!?」
シグルド   「うん?ってセリス!?・・・・・・ココで何やってるんだ?」
セリス    「それは僕のセリフだよ。シグルド兄さんこそココで何してるんの?」
シグルド   「そうか・・・皆ココでボウリングしてるのか・・・(笑)
        実は会社の行事でボウリングをしに来たんだ。」
セリス    「えっ!・・・どういう事?」
シグルド   「バイロン社長が《君達もこんな面倒臭い会議をやって疲れるだろう?
        今日は堅苦しい会議は無しだ!ボウリングでもして
        疲れを吹き飛ばそうじゃないかぁ!!!》といって・・・
        そういう訳でボウリングをしていんだ。」
セリス    「・・・・・・・・・(プロ〇テ乙って言いたいけど言えないなんて・・・悔しい!)・・・」
シグルド   「それとだ・・・何とココにディアドラが来てるのだイャッホウーーーー!!!!
        こうしちゃいられないな・・・愛しのディアドラに私のボウリングテクニックを見せなくては!」
《そういって走っていく・・・》
セリス    「( ゜Д゜)・・・・・・」

《ゴロゴロゴロゴロゴロッン、カッコーン!!》
《セリカ10本、リーフ8本、アイク10本、ロイ7本、ヘクトル10本》

アイク    「お、セリス戻ってきたか。」
ヘクトル   「セリス惜しかったな。今さっき4回連続でストライクを出した所だぜww」
リーフ    「セリスどうしたんだい?そんな顔して・・・」
セリス    「さっき・・・シグルド兄さんに会った。」
全員     「な、何だってーー!!!」
リン     「どうしてこんな所に・・・」
エリウッド  「会社の会議の真っ最中じゃ・・・・・・」
ヘクトル   「まさかサボり・・・イダダダダダダ!」
リン     「(ほっぺを思いっきり引っ張りながら)どの口が言ってんのよ、どの口が。」
エリンシア  「とにかく・・・会いに行きましょうか。」


中編(多分後編)に続く。



しかし・・・AAズレたよorz

228 :助けて!名無しさん!:2007/09/20(木) 17:02:21 ID:n5dpO72v
バイロンまでwww
バルドの血統が絶好調すぎるw

229 :助けて!名無しさん!:2007/09/20(木) 17:05:12 ID:lCIaJnCj
リリーナの名前を隠す必要は無くね?
面白くもないんだから図もコテハンもいらないかと。

230 :自転車泥棒を追え:2007/09/20(木) 20:30:30 ID:Fada03a6
211の続きです。

〜紋章駅前〜

エイリーク「それでね、ヘクトル兄様ったら・・・」
ラーチェル「あら、エイリーク。あちらにいるのは
      貴女のご家族ではありませんの?」
エイリーク「え・・・?」

ラーチェルが指差した先(駐輪場)には、半泣きで何かを探しているシグルドを始めとした兄弟家の面々。

セリス 「やっぱり無いよ、兄さん・・・」
シグルド 「くそー・・・・」
エリウッド「ああ、確か前のも盗まれて買い直したばっかりなのに・・・
      自転車なんて安い買い物じゃないのに・・・・胃が・・・・・」
シグルド 「うう・・・ごめんよ皆・・・」
エイリーク「皆さん、一体どうしたのですか?」
マルス&セリス「あ、おかえりなさい姉さん」
セリカ 「シグルド兄さんの自転車が ま た 盗まれたのよ。」
エイリーク「えっ!・・・本当ですか!?」
セリカ 「ええ。もう探したって見つかりっこ無いんじゃないの?
     きっと今頃転売されて海の向こうよ。」
シグルド 「う、海の向こう・・・orz」
エイリーク「転売?」
マルス  「うん、外国じゃ自転車は高く売れるからね。自転車専門の泥棒もいる位だし」
アルム  「この辺で有名な盗賊団と言えば・・・・ダンディライオンとリフィス団だね。」
マルス  「ダンディライオンがウチみたいな貧乏一家から盗む訳ないし・・・
      リフィス団が怪しいな・・・」
シグルド 「うう・・・ごめんよ貧乏で・・・」
セリカ  「謝る前に自転車なんか盗まれないようにして無駄な支出を減らしなさいよ」
シグルド  (´;ω;`)
セリカ  「フフン」
アルム   (セリカ・・・表情がいつになく嬉しそうだ)

エイリーク「ひどい・・・人から物を盗むなんて・・・」
ラーチェル「エイリーク!!貴女も当然、そう思いますわよね!?
      人の物を奪ってまで私腹を肥やす悪の者には、
      そう!正義の鉄槌が必要ですわ!!!」
      (エイリークの両手をしっかと握り締めるラーチェル)
ラーチェル「2人で力を合わせて、憎き悪の使徒を懲らしめようではありませんか!!!!」
エイリーク「は、はい!!!」

〜つづく〜

てか続きまだ考えてないorz


231 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 00:19:41 ID:Yar0HyWF
まあとりあえず>>230の自転車が見つかる事を祈ってるぜ

232 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 01:00:03 ID:oSklvmTg
>>229
(笑)

233 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 01:21:42 ID:2ZYrQKsp
>>231
>>232
スマン、あんま面白くなかったか・・・・
自分で書いてみると職人さんの凄さがよく分かるよ・・・

234 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 10:30:38 ID:lcvwq3mf
>>233
ウケを狙ってああいう事書いたのなら、最低だなと言わせてもらうぞ?

235 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 11:16:39 ID:6wqU/BXN
>>230
盗んだ奴には病気の人に薬を届けるとか大事な人が人質にとられてみたいな深い事情があって…。
とか言いながらも実際はしょうもない理由で盗んだ、って続きをキボン

236 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 15:29:30 ID:cUEu/KRB
それなんてカシム?

237 :乙女達は私が守る!:2007/09/21(金) 16:04:45 ID:AqRURUcE
商店街
ジェルド「く、くそ…またしても…ぐは…」
漆黒の騎士「怪我はないか乙女よ」
ミカヤ「騎士様、すいません。いつも助けていただいて…」
漆黒の騎士「礼などいらぬ。そなたを守るが我が使命ゆえ」
サザ「ミカヤ!無事か!?」
ミカヤ「サザ。ええ、大丈夫。騎士様が助けてくれたわ」
漆黒の騎士「遅かったな緑風よ。そのようなことでは乙女の守護はまかせられん」
サザ「く……だが、ミカヤが無事だったなら俺はそれでいい…!」
ミカヤ「サザ……あ……」
サザ「どうした?」
ミカヤ「妹達が危ない…!」
サザ「なんだと!?」
ミカヤ「エイリーク達に危険が迫ってるわ!」
サザ「なら、早く助けに…!」
漆黒の騎士「私にまかせよ」
サザ「何?」
漆黒の騎士「私には転移の粉がある。早急に向かうことができる」
ミカヤ「でも…」
漆黒の騎士「遠慮はいらぬ。そなたの大切な者を守るもまた我が使命」
ミカヤ「騎士様…ありがとうございます。よろしくお願いしますね」
漆黒の騎士「では行ってくる」

ルネス女学院
マギー「見なよローズ。高価そうなものがたくさんあるよ」
ローズ「そうだねマギー。流石お金持ちの学校だね」
エイリーク(仮面の騎士ver)「お待ちなさい、貴方達の好きにはさせません!」
マギー「噂の仮面の騎士が出てきたよローズ。でも別に怖くないよね」
ローズ「そうだねマギー。もう対策してるもんね」つソードバスター
エイリーク「な!?」
マギー「とっととやっつけちゃおうかローズ」
ローズ「うん、そうだねマギー」
エイリーク「く…」

キュイーン(転移した音)デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!(漆黒のテーマ)

エイリーク「漆黒の騎士様?」
漆黒の騎士「…助太刀しよう」
マギー「なんかすごくごついのが来たよローズ…」
ローズ「なんかめちゃめちゃ強そうだねマギー…」

デーデー!デーッデデデッ!デーッデデデッ!デーッデデデデデーッ!(漆黒戦闘BGM)

漆黒の騎士「やあ(´・ω・`)ようこそルネス女学院へ。このエタルドはサービスだから(ry」つ月光
マギー・ローズ「ぐふ」

238 :乙女達は私が守る!:2007/09/21(金) 16:05:37 ID:AqRURUcE
漆黒の騎士「怪我はないか」
エイリーク「は、はい。ありがとうございます…ところで、どうしてここへ?」
漆黒の騎士「乙女がそなたらに危機が迫っていると…だから私が来たのだ」
エイリーク「は、はあ……」
漆黒の騎士「では、失礼する」

紋章高校
ポール「ジャスミン、もっとお金持ちの学校を襲ったほうが良かったんじゃないかな」
ジャスミン「でもポール、お金持ちの学校は警戒が厳重だよ。きっと返り討ちにされちゃうよ」
ポール「でも、この普通の学校でも今にも返り討ちにされそうじゃないか」
ジャスミン「そうだね。強すぎるよ…この二人」
リン「やあ!」つ必殺
漆黒の騎士「み、身の程をわきまえよ」つ月光
ポール・ジャスミン「アッー!」

リン「二対一だったら危なかったわ。ありがとう漆黒さん!」
漆黒の騎士「れ、礼には及ばん…さらばだ」

紋章中学校
漆黒の騎士「ぜえ…ぜえ…」つ月光
デス・ヘル「あべし!」
セリカ「ありがとう漆黒さん!」
セリス「ありがとう。なんか疲れてるみたいだけど大丈夫?」
漆黒の騎士「し、心配はいらぬ…失礼する」

商店街

キュイーン(転移した音)

漆黒の騎士「……」
ミカヤ「あ、騎士様。ご無事で…騎士様?」
サザ「なあ思ったんだが、転移の粉ってのは使うたびに体力を著しく消耗するんだよな?
   ミカヤの妹達を助けるなら最低三回は使わなきゃならない、ということは」
漆黒の騎士「……」ドスン
ミカヤ「騎士様!?しっかり!」
サザ「倒れたか…無茶しやがって(AA略)」

239 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 17:05:23 ID:CxB6Q5Lk
ttp://www.smashbros.com/jp/characters/images/snake/snake_070921c-l.jpg


スネークとアイクがアーッ!なわけだが・・・

240 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 17:11:20 ID:7xxXeedV
エリンシアさん、鼻血鼻血!

241 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 18:35:50 ID:2ZYrQKsp
>>234
あの表現が面白いとは思わなかったが、
悪気があった訳でもなかったんだ・・・
最低ですまん。
少し、いや暫く書かないよ・・・

242 :助けて!名無しさん!:2007/09/21(金) 21:40:23 ID:NYhfyjk3
>>240
このエリンシアは筋肉が好きなだけであって腐女子じゃないだろ常考。

243 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 11:33:51 ID:9WIGoQuL
>>237-238
GJ!しっこくに真の騎士の姿を見た!

244 :能ある鷹は?:2007/09/22(土) 15:31:31 ID:/X1A3XXU
〜兄弟家にて〜
ルーテ 「さて、秋になりました…芸術の秋、食欲の秋と様々なイベントが盛りだくさんですが」
ノール 「既に狙いは秋をスルーして冬コミですか……流石ですね」
ルーテ 「優秀ですから、というわけで今日はどの方向から攻めるかと……」
リーフ 「そこの人を取って食べそうなお二人さん…なんでウチで会議するの?」
ルーテ 「失礼な…ちゃんとエリンシアお姉さんに許可は取っています、居心地がいいんですよ、この家…不思議ですね」
ノール 「それならいっその事…俺に食べられるかい?食べるからにはしっかりと食っちまうぜ?」
リーフ 「すみません、ごめんなさい、勘弁してください、もう捕食者は結構です」

アスレイ「すみませんね…なんだかんだで強引で」
フォルデ「ま、あんまり深く考えすぎるとハゲるぞ?ほれ、土産のピヨコサブレ。紅茶に合う一品だ」
リーフ 「良識人がいるのがせめての救いか……いただきます」
マルス 「…食べ物につられてるな、弟よ。僕もいただきます」
リーフ 「オヤツ時だし、仕方ないじゃないか!」
エリンシア「まぁ、可愛い鳥さん。食べるのが勿体無いですね。はい、紅茶」
フォルデ「美味しく食べられればピヨコも本望でしょう…さて、あんまり長居させるといけないからな」
オヤツタイムを終わらせて立ち上がるフォルデ…そして

フォルデ「部長、そろそろルネス女学院のアポ取りしませんかね?俺男だから普通に入れないですし」
ルーテ 「フォルデさんのやる気が出てきて嬉しいですね、はい…今日はここでお開きにしましょう、アスレイ君。アポ取りの準備を」
アスレイ「潜入捜査しないだけこっちが助かります…はい、わかりましたよ」
フォルデ「そろそろ公園のベンチで人間観察する時間じゃないっすか?ノールさん」
ノール 「えぇ、この時間帯からいい男達が増えて…ベストポジションを取るために急がねば…」
スタスタと退散する三人組

リーフ 「言葉上手…」
フォルデ「いや、これは後天的に身に付けた物なんだがなぁ…あの人のお陰で」
リーフ 「あの人…ってエフラム兄さん?」
視線の先には何やら地図を開いているラーチェルとエフラムが…

ラーチェル「あぁ、もうっ!なんで私の提案する温泉が悉くNGにするのですか!」
エフラム 「この温泉地の奥にはガーゴイルの谷が…こっちにはビグルの巣が…こっちには」
ラーチェル「そんな危険地帯まで行きません。大体奥地過ぎじゃありませんか!」

リーフ 「なんか一人喧嘩腰で一人何時通り…危険な場所を指摘してるみたいなのかな」
マルス 「エフラム兄さんが安全重視……ねぇ」

エフラム 「残念だが、そんな温い温泉地では俺の身体は満たされない」
ラーチェル「…はい?温い?」
エフラム 「俺がお勧めするのはマケドニアの飛竜温泉だな、温泉に入って飛竜と汗を流してそして温泉と…」
ラーチェル「…………」
エフラム 「俺は強いヤツに会いに行…いたいじゃないか、ラーチェル」
ラーチェル「お黙りなさい!大体保養の観光なのにフル装備で行くつもりですか、あなたは!」

リーフ 「何時か殺意の波動に目覚めそうだ…エフラム兄さん」
マルス 「ハリセンで滅多打ちにされてるし……なんていうか夫婦漫才だよね」
フォルデ「まーた始まった…退屈しないから楽しいんだけど、じゃ仲介行ってくるわ」

リーフ 「あんな頼れる兄貴がテラホシス」
マルス 「ここにいるじゃないか、頼れる兄貴」
リーフ 「凄く……腹黒です」
マルス 「ファルシオン一振りいっとく?」
リーフ 「ゴメン、笑顔で助走して振りかぶるのは勘弁アッー!」

秋のネタってだいぶ沢山ありそうだが上手に纏まらん…
秋っていってもアホの様に暑いが、35度とか乙すぎる。そしてFETV更新乙ですw

245 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 16:33:30 ID:ORR1ZtoD
フォルデ乙w
しっかりいいポジション確立してんな〜

246 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 17:37:50 ID:HLCJjBYF
エフラム:宗介
ラーチェル:かなめ
ミルラ:テッサ?みたいな感じにwwww


247 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 18:25:47 ID:JAD9HGX3
良識人だ、フォルデ兄貴。でも背景画+百合担当・・・あれ?

その流れから言えば
フォルデ:クルツになるじゃまいかw



248 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 20:06:12 ID:xMtdQ+Ua
>>229
そうか・・・
面白くもないネタ書いてすまなかった。
もっと努力するとしようか、悪魔で1人の名無しとして・・・。

249 :ヘザーさんとルーテさんが書きたくてついカッとなって(ry:2007/09/22(土) 20:15:06 ID:OTIVWyam
アスレイ「フォルデさん、同人の構想はどうですか?」
フォルデ「んー、まあどんなシチュにするかの候補はいくつか……でもまずはモデルだな」
アスレイ「それにしても、まさかこのサークルで百合ものが出ることになろうとは思いませんでした……」
ヘザー「百合と聞いて(ry」
アスレイ「うわぁっ!何で壁から出てくるんですかヘザー先生!?」
ヘザー「ふふ、『すり抜け』持ちを甘く見ちゃ駄目よ?」
フォルデ(『すり抜け』ってこんなスキルだったか?つーか、この人にこんなスキル持たせちゃ色々と危ない気が……)
アスレイ「って、『百合』って言葉に反応するんですか貴女は」
ヘザー「いや、まあ百合原稿の進み具合を見に来たらちょうどその話題だったってだけだけどね」

そこにルーテが扉を開けて入ってくる。

ルーテ「……おや、ヘザー先生」
ヘザー「あらー♪ルーテちゃんじゃない♪」
フォルデ(うわ、急に声色変わった)
アスレイ(しっ、聞こえますよ)
ルーテ「ところでヘザー先生、貴女は何で教師になろうとしたんですか?」
ヘザー「それはもちろん……女 子 高 生 と か 、 好 き だ か ら ! !」
フォルデ(ちょ、木村自重!)
ルーテ「……GJです、ヘザー先生」
ヘザー「ふふ、一度言ってみたかったのよこのセリフ」
ルーテ「じゃあ、このミルラちゃんは?」
アスレイ「ちょ、いつの間につれてきたんですか!?」
ヘザー「こ れ は こ れ で !」
フォルデ(その発言はやばいって、先生!)
ミルラ「な……なんなんですか?ここ、どこですか?」
フォルデ(未来人自重!)
エフラム「ミルラがさらわれたと聞いて飛んできました」
フォルデ(ようかん兄貴自重!)
ルーテ「ああ、ごめんなさい、ちょっとお借りしてました。何も危害とかは加えていませんよ?」
エフラム「そうか、まあ今回は見逃そう。だが次やったら……分かってるな?」
フォルデ(この兄貴、目がマジだ……)
ルーテ「ええ、もちろんです。ごめんなさい」
アスレイ「うちのルーテさんがご迷惑をおかけしました……」

エフラム&ミルラ退出。

ヘザー「ところで聞いてよルーテちゃん」
フォルデ(うおっ、なんか語り始めた!?)
ヘザー「私教師になったら、悪いことした女の子をいろいろと指導してあげるのが夢だったんだけどさあ……」
ルーテ「へえ、それはまたすごい夢ですね」
フォルデ(いやすごいってレベルじゃないから!)
アスレイ(普通に懲戒免職ものですよ!?)
ヘザー「ところが、だーれも悪いことしてくれないのよねぇ……」
フォルデ(そりゃそうだ……ヘザー先生、いろんな意味で怖いからなぁ……)
アスレイ(女子にとっては性的な意味で、男子にとっては生命的な意味で、ですね……)
ヘザー「はぁ、性欲をもてあます……」
アスレイ(やっぱりなんですか……)
ヘザー「ねぇルーテちゃん、悪いことしてみる気ない?」
フォルデ(さらっとセクハラ発言キタコレ……なんでクビにならないんだこの人?)
ルーテ「いえ、私は優秀なので……悪いこととは縁がないんです」
フォルデ(さすがルーテ!セクハラ発言を平然とスルーしてのける!)
アスレイ(でも痺れない憧れないィ!……ある意味本当にすごい人ですよねルーテさんって)
ヘザー「ちぇ、残念……じゃ、またねー♪百合同人、楽しみにしてるからね♪」

ヘザー先生退出。

ルーテ「さて、私のほうの原稿にもそろそろかからないと……あれ、二人ともなんか妙に疲れてません?」
フォルデ「……ああ、そうかな……」
アスレイ「そうかもしれませんね……」

250 :助けて!名無しさん!:2007/09/22(土) 20:25:51 ID:xMtdQ+Ua
>>249
>>ヘザー「はぁ、性欲をもてあます……」

女スネークwwwww


251 :助けて!名無しさん!:2007/09/23(日) 17:52:46 ID:WUdqFUyb
ルーテの同人ネタもなかなか息が長いな。
ところで、この兄弟の中で漫画読んだりアニメ見たりゲームやったりっていう、
オタク要素が一番強いのって誰だろうな。
一番年下のロイだろうか。

252 :助けて!名無しさん!:2007/09/23(日) 18:30:43 ID:Xt6oKTW/
俺はリーフかミカヤだと思ってる

253 :助けて!名無しさん!:2007/09/23(日) 23:22:58 ID:t7mQ3avt
リーフと戦隊オタクなエフラム

254 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 00:08:38 ID:yaamaCje
槍オタク・エフラム

255 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 00:37:08 ID:8gxKd1AZ
テリーマン・ヘクトル

256 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 00:44:44 ID:xHM64d3I
何だこの流れw

とりあえずアイクがRPGとアクションが兄弟の中では得意としているイメージだな。
オタク要素が高そうなのは自分もリーフに一票だが。

257 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:00:19 ID:o1lw3KdK
このスレのマルスも
オタというか理屈っぽく学者タイプな性格に見える

258 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:25:19 ID:H8HpuSnj
ミカヤは美少年大好き腐女子
ヘクトルは淡泊なプロレスオタク
セリスは矢沢永吉、長渕剛系キャラに心酔するタイプ
ロイはオールラウンドなんでもござれ

259 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:39:07 ID:HcYA0EaL
ヘクトルはジャンプ派
エフラムはマガジン派
エリウッドはサンデー派
で対立している。

260 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:46:19 ID:8tgMBvXn
最近ネタ投下が少なくなってきたので、
個人的にはこの手のこういう雑談が増えて欲しいもんだ。

逆にオタ要素少なめなのはエイリークとセリカかね。

261 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:47:15 ID:8tgMBvXn
>>259
個人的にはマガジンはヘクトルでジャンプはエフラムだな。
マガジンの全体的なエリート嫌い志向がヘクトルに合ってる気がするので。
エリウッドがサンデー派っていうのには全く同意だ。

262 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 01:58:50 ID:H8HpuSnj
任天堂派…(懐古)シグルド、(対ソニー過激)マルス、(子供向け)エイリーク
ソニー派…(対任天堂過激)リン、(穏健)セリス、(格ゲー)ヘクトル
MS派…(コアヲタ)リーフ
セガ派…(諦念)エリウッド
機種は問わん、ゲームはゲームだ…アイク

263 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 02:48:00 ID:EFjnZp2/
ゲームはみんな任天堂派でいいよw
でもリーフはがっつりパソゲーとかやってそうだけど

セリスが遥かとかアンジェやってそうで困る…実際は犬育てるやつとかだろうけどさ。
プリンセスメーカーはエフラムがやってるとみせかけて、リーフがやってそうだ。
リアルプリンセスメーカーなエフラムは存在すら知らなそう。

264 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 10:25:32 ID:wijXLt/W
いまどき初代ときメモにハマり、全キャラコンプ手前までやりこむリーフ。
だが詩織を攻略する手前で、ルーテさんの横槍が入ったり、
なにも知らないエイリークあたりが善意で先に進めてしまったり、三人組にデータを消されたりで
「この人でなしー!」と叫ぶ姿が思い浮かんだ。

265 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 11:09:51 ID:JsumINzF
>>262
アイクだけは同意だけど
対任天堂とかは違和感

266 :おかんってこんな感じだよな:2007/09/24(月) 11:30:59 ID:Phgd3EX9

 兄弟家居間にて、今日もスマッシュブラザーズに没頭する兄弟たち。

リーフ  「あーっ! ひどいよマルス兄さん、さっき僕は狙わないって言ったじゃないか!」
マルス  「ははは、これも立派な盤外戦術ってやつさ」
ロイ   「とか何とか勝ち誇ってる内に……えい」

 SMAAAAAAAASH!

マルス  「ぎゃーっ! ちょ、ロイ、おいしいとことりすぎ!」
ロイ   「いや、今のは明らかに兄さんが油断しすぎでしょ」
ヘクトル 「おい、次は俺に回せよ」
エフラム 「いや、次は俺だ。順番は守れよ」
アイク  「……この分だと俺の番は相当後になりそうだな……」

 で、廊下を通りかかり、居間の騒ぎを見て眉をひそめる人物が一人。

エイリーク「……」
ロイ   「あれ、どうしたのエイリーク姉さん」
エイリーク「いえ……」
マルス  「あ、せっかくだからたまにはエイリーク姉さんもどうですか。そろそろリーフ死ぬし」
リーフ  「ちょ、決め付けないでよ兄さん!」
エイリーク「……わたしは遠慮させていただきます」



267 :おかんってこんな感じだよな:2007/09/24(月) 11:32:45 ID:Phgd3EX9

 立ち去ったエイリークが台所に向かうと、テーブルの前で憂鬱そうな顔をしているエリンシアが。

エイリーク「姉上、どうかなさいましたか」
エリンシア「ああエイリークちゃん。いえね、男の子たちがまたファミコンをやってるでしょう」
エイリーク「そうですね。わたしには理解できません、あのピコピコは何がそんなに面白いのでしょう。
      読書するなりスポーツに打ち込むなりした方が、よほど健康的で有意義だと思うのですが」
エリンシア「そうねえ。昔はミカヤお姉さまが本体ごと隠したりしたものだけど、
      そのたびに躊躇せずに探し回るものだから、家の中がめちゃくちゃになって、
      結局今は黙認状態になってしまっているし」
エイリーク「心配ですね。兄上たちの成績が悪いのも、あのピコピコの影響が否めませんし」
リン   「そうね。今度こそ徹底的に止めさせるべきかもしれないわ」
エイリーク「リン?」
エリンシア「リンちゃん……でも、徹底的に、っていうのは少し厳しすぎるんじゃないかしら」
エイリーク「そうですね。心の底から楽しんでいるようですし、少しぐらいはやらせてあげても」
リン   「甘いわね姉さんたち。ゲーム脳っていう言葉を知らないの?」
エリンシア「ゲーム脳?」
エイリーク「あ……少し、ニュースで見たことがあるような気がしますが」
リン   「そう。ゲームって脳に凄い悪影響があるんだって。思考力、判断力の低下とか、
     我慢強さがなくなって怒りっぽくなるとか、悪影響ばっかりなのよ!
     大学の偉い教授が言ってたことだもの、間違いないわ」
エイリーク「そ、そんな!」
エリンシア「ファミコンがそんな恐ろしいものだったなんて……!」
リン   「早速策を練って、男どもがゲームのことなんか忘れるようにしましょう」

 一方その頃、居間では。

エフラム 「あーっ! ヘクトル、何をするんだ!?」
ヘクトル 「うるせーっ、これも盤外戦術ってもんだろうが」
マルス  「いや、本体の電源を切るのは明らかにルール違反でしょ」
エフラム 「貴様、覚悟は出来ているんだろうな……!」
ヘクトル 「上等だ! 大体な、こんなピコピコチマチマやってるのは性に合わねえんだよ! かかってこいやぁ!」
エフラム 「そんなこと言っておいて一番熱中するのが貴様だろうが! ふざけるんじゃない!」

 で、いつも通り始まる現実的大乱闘。

ロイ   「はぁ……どんなゲームやっても絶対こうなるんだもんな……」
リーフ  「だからヘクトル兄さんとゲームやるの嫌なんだよ……」
マルス  「まあまあいいじゃないか、ゲームやるよりこっち見てた方がよっぽど楽しいんだしさ」
エリウッド「マルスは図太いな……僕もそのぐらいになりたいよ……ああ、胃が……!」

 ってな訳で、やたらと深刻そうな女性陣に対して、男性陣はあくまでものん気なのでありましたとさ。

268 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 11:34:01 ID:Phgd3EX9
何故おかんという生き物はプレステも64もまとめて「ファミコン」と呼ばわるのだろう。

ってな訳で、
「さっぱり分からんとかむしろゲーム自体に嫌悪感を示す人がいた方がバランスよくね?」
というネタでした。

269 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 12:39:37 ID:yaamaCje
リンはゲーム脳を信じちゃうタイプなんだな。

270 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 13:58:09 ID:uEuUd+yY
マルスも成長したな
以前はポケモンやっててもピカチュウとプリンが出ただけで逃げ出していたというのにw

271 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 18:56:20 ID:91NoyvTG
age

272 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 19:25:12 ID:fm6fRKlK
      ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品: スノコ・リュウグウノツカイの干物・マタタビ・キッチンハイター・昨日のカレー
メッコール・錆びたナイフ・刺身の妻・まわし十二年物・ガイガーカウンター・活きの良い亡き骸
ドメスト・コックローチ・まるごとバナナ・アイスソード・小倉丼・飼育員の日記 ・電気ねずみ
スマブラX・漆黒の騎士・エタルド

273 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 22:34:02 ID:xHM64d3I
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。普段は優しいがアルムとセリカがイチャつくと暴れ出す。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが怒らせるとぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟な迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルなせいか老けて見られる。マルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかってはよくフルボッコにされている。

【アルム】
セリカラブ。イチャつく度にシグルドがすっ飛んでくる。畑で野菜を作るのが趣味。影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波な三人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


前スレで兄弟の紹介が長ったらしいと言う意見があったので一行に纏めてみた。
おかしな部分があると思うから適当に直してくれ。説明文自体いらねーだろと言われたらそこまでだが。

274 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 23:16:53 ID:uHd/CXOR
何故今蒸し返す
後々決めようぜ

275 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 23:25:22 ID:xHM64d3I
容量ギリギリになってから決めるよりさっさと決めた方が良いかなと思ったが
今思えば流石に早すぎたな。正直すまんかった。

276 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 23:34:09 ID:WMZlGjPN
でも正直>>273はシンプルかつ面白くまとまってていいかなと思わないでもない。

277 :助けて!名無しさん!:2007/09/24(月) 23:48:52 ID:TF2E9h5o
うん、273いいねw
次回はこれでいくに一票。

278 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 00:11:54 ID:z597G9uR
>>273は凄く良いと思う。

279 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 00:35:10 ID:rS6CqpDe
>273
何で今?と思わなくもないが、
同じくコレでいくことに一票

280 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 02:52:59 ID:2X4EPP/3
今までのテンプレはさようなら

281 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 14:00:48 ID:z597G9uR
このタイミングで出すのは正直意味分からんが中身が良かったのでおk

282 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 17:15:09 ID:JJRFzsNv
これがツンデレっていうやつか

283 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 22:59:08 ID:pBuZDx0p
詳しくは過去スレ見てくださいとか付け足しておけば、
もうちょっと知りたいって人にもいいんじゃないかな
大抵の読み手は長ったらしいの嫌だろうし。

というわけでこの案に賛成ノシ


まとめサイト見てて思ったんだけど、絵での参加もOKなんですね。
(まだ描くと決めたわけじゃないけど)絵については規制とかないんですか?
描いてみたいんだけど、なんか設定固めみたいになってしまう気もして・・・

284 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 23:16:12 ID:QGZ3vkbb
いいよ!
……と、勝手に断定する訳にもいかんが、個人的には大歓迎。
設定固めに関しては普通のネタだって多かれ少なかれそういう要素があるんだから、
全く気にせずやっちゃってもいいと思う。
「このネタはこの絵と矛盾するぞ」とかアホなこと言い出さない限りは誰も文句は言わんだろうし。

285 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 23:26:37 ID:pBuZDx0p
ありがとう、なんか安心しました
とりあえず今過去スレ読んでる途中なので
全部(4まで)読み終わって把握したら何か描くかも・・・・・・

286 :助けて!名無しさん!:2007/09/25(火) 23:42:44 ID:z597G9uR
むしろ大歓迎

287 :紋章町BBS:2007/09/26(水) 00:22:37 ID:L5pul24E
18禁やガチホモな絵でも書かん限り自分は大歓迎。
それはさておきネタ投下。


ロイ  「紋章町のホームページに掲示板が出来たんだって」
マルス「ああ、あの全く見所の無い紋章町のサイトか。だからどうしたの?」
リーフ 「そういや僕の通っている学校でもちょっと話題になってるよ。何か面白いらしいね」
マルス「そうなんだ。じゃあ、ちょっと覗いてみようかな」

―シグルドの部屋

マルス「ネット繋がってるのがシグルド兄さんの部屋だけってのも不便だね」
ロイ  「まぁアイク兄さん辺りに頼めば増やしてくれそうな気がするけど」
リーフ 「アイク兄さんにネットワーク知識なんてあったっけ?」
マルス「さぁ?…と、繋がった繋がった。相変わらず冴えない見た目だね」
ロイ  「で、掲示板は…あ、あったあった。兄さんこれクリックして」
マルス「おk。さて、噂の掲示板はどんな感じ…か、な……」
リーフ 「こ、これは…!」

1:紋章町総合スレPart34(571)
2:愛しの彼がフラグクラッシャー(101)
3:この町正直カオス過ぎじゃね?(128)
4:おまいらちょっと聞いてくれ!(6)
5:この町の幼女について語るスレ(26)
          :
          :


288 :紋章町BBS:2007/09/26(水) 00:23:46 ID:L5pul24E

マルス「ちょwどう見てもノリが某大型掲示板www」
リーフ 「これじゃあ話題にもなるね」
ロイ  「てか出来たの数日前だというのに総合スレ進み過ぎでしょ!」
マルス「とりあえず4番目のスレでも開くか」
リーフ 「個人的に2番が気になるんだけど。何か身近な人な気がしてならない」


1 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 08:14:33 ID:green3za
「○○(彼女の名前)は俺が護る」

と言って数年、遂に俺は彼女にプロポーズしようと思ったんだけど上手くいかない。
おまいら、こんな俺にアドバイスをくれないか?


リーフ 「これって…」
ロイ  「サザさん…、あの人こんな所で何やってんの?」
マルス「で、返って来たレスは…と」


2 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 08:16:14 ID:PeSAmaDs
クソスレ立てんな

3 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 08:19:58 ID:MKroNeet
2ゲット

4 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 16:03:44 ID:hoUSeskK
身の程をわきまえよ

5 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 18:14:59 ID:KAZesAGe
ひどい有様です

6 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1000/9/25(火) 19:21:11 ID:green3za
畜生!どいつもこいつも馬鹿にしやがって(´;ω;`)


マルス「これはひどい」
ロイ  「掲示板上でも涙目になるなんて…」
リーフ 「僕的には名無しの名前が気になるんだけど…」


…色んな意味ですまんかった。

289 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 00:45:14 ID:MJhDgQjj
紋章町の人が書いてるんだから、匿名の意味があまりねぇwww
口調変えようともしてねーしw

290 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 01:03:55 ID:OuijUaBF
IDの変え方が上手いな。
ペレアスネット弁慶だしマカロフが2ゲットに失敗してるしw

291 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 14:43:25 ID:zs67l7vy
一番好きな話かもしれんw

292 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 15:24:39 ID:kwgDPHFw
次スレタイ
×歴代FE主人公が兄弟だったら
○歴代FE主人公が2ちゃんねらーだったら
○歴代FE主人公がヲタだったら

293 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 16:30:15 ID:wRbYXdB9
そりゃあ書き込んでいる我々が2ちゃんねらーでヲタだからしょうがないな。

294 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 18:35:04 ID:WTj6CLg+
過去スレから似たようなネタがあったから貼ってみるわー!

1:【年齢】魔女っ娘?ミカリンを語ろう 緑風154発目【(ダキュンダキュン)歳】(382)
2:【鬼畜王】マルスのスレ part56【外道王】(187)
3:FETV 25(468)
4:アイクにフラグクラッシュされた人の数→63000+(785)
5:【天然】ロイについて語るスレ 突っ込み51回目【たらし男】(25)
6:近親相姦なんて認めんぞおおぉぉぉ!!!!(4)
7:しっこく?青ワカメ?ボコボコにしてやんよ(33)
8:【フラグ】アイクを語るスレ Part25【クラッシャー】(842)
9:ミカヤは俺が護るスレ 守護2回目(10)
10:サザ(笑)(949)



サザとシグルド(´・ω・)カワイソス

295 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 18:55:53 ID:uHVqMAJB
そういやFEの世界に2ちゃんがあったらってスレがあるな。
>>288と似た形式のネタが2つ程あったがそれのセネリオが最高にウケるw

296 :助けて!名無しさん!:2007/09/26(水) 21:29:01 ID:RdwXnzw7
>>293
それは無い
WE ARE EMBLEMER !

297 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 17:54:24 ID:CwLKK4cB
セリス スープが得意
オイフェ 一応何でも一通り作れる
シャナン 常に↑任せで作った試しがない
リーフ 作ろうと考えたこともない
アレス 小麦粉とふくらし粉の区別が付かない
スカサハ 切るのだけは上手い
レスター 放っておくと玉葱の皮を中身が無くなるまで剥き続ける
ファバル とりあえず何でもすべて一緒に煮れば良いと考えている
アーサー 絶えずフィーに口出しされるため自分一人では作れない
セティ "素材本来の味"に異様に執着し誰にも理解出来ない味に仕上がる
コープル 上手い筈なのだが火を使う場所に入れてくれない
ハンニバル 塩辛さは砂糖で中和できると考えている


セリスたんとっても家庭的


298 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 19:14:07 ID:W/2xvK/5
>>297
兄弟というより聖戦じゃないか

299 :最低男:2007/09/27(木) 19:30:49 ID:9yjbCpl/
何となく考えた
兄弟の観そうなDVD。

ミカヤ→「ローマの休日(これを彼氏と見に行って・・・と懐かしむ)」
シグルド→「ひまわり(旦那との再会シーンで狂い泣く)」
アイク→「ロッキー・ザ・ファイナル」
エリンシア→「300(ガチムチハアハア)」
エリウッド→「十二人の怒れる男(裁判員制度に今から備えている)」
ヘクトル&エフラム→「マトリックスシリーズ」
エイリーク「マリー・アントワネット」
リン→「キル・ビル」
マルス→「メトロポリス(VIP先生で興味を持ち)」
アルム&セリカ→「近親相姦モノ(スマン、ありそうだが知らない・・・)」
セリス→「ヘイフラワーとキルトシュー」
リーフ→「嫌われ松子の一生(エロシーンにwktkしながら借りてきそう)」
ロイ→「ジャンプ系のアニメ映画」

300 :これはぜい肉じゃなくて筋肉だbyヘクトル:2007/09/27(木) 20:42:25 ID:vlbJsJ6U

ロイ   「日曜日、ヘクトル兄さんが助っ人として野球部の試合に参加するんだって」

ミカヤ  「そうなんだ。キャッチャーは守備の最後の砦でもあるんだし、頑張らなくちゃね」
シグルド 「キャッチャーはチーム全体の司令塔でもあるからな。全体をよく見渡すようにな」
アイク  「一瞬の判断力が求められるポジションだな、キャッチャーは。いい鍛錬になりそうだ」
エリンシア「ヘクトルちゃんなら、キャッチャーという大役もしっかり果たせるわ。応援に行くから頑張ってちょうだいね」
エリウッド「キャッチャーか……僕には無理そうだけど、ヘクトルならきっと出来るよ」
エフラム 「守備力の高いお前には最適なポジションだな、キャッチャーは」
エイリーク「捕手は投手を導く役割もあると聞きます。思いやりの心を忘れないでくださいね」
リン   「キャッチャー……か。確かに、ヘクトルにはぴったりかもね」
アルム  「大丈夫かな、キャッチャーって、結構危険なポジションだと思うんだけど」
セリカ  「大丈夫よ、兄さんのキャッチャーという大仕事、きっとミラ神も祝福してくださるわ」
セリス  「キャッチャーか、カッコイイなあ。さすがヘクトル兄さんだね!」
リーフ  「野球か……球拾いなら得意だけどね。キャッチャー頑張ってね、ヘクトル兄さん」

ヘクトル 「……」
ロイ   「……あの、皆。ヘクトル兄さんがやるのは、キャッチャーじゃなくてサードなんだけど……」
ヘクトル 「お前らが俺のことをどう見てるのか、よく分かったぜ」
マルス  「そもそもデブがキャッチャーに有利ってのは間違いなんだけどね」

301 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 21:11:42 ID:cSsEemAx
>>300
>デブ
マルスひでぇww

302 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 21:23:14 ID:8WcPQFk8
>>299
リンのキルビルて凄いぴったりだな。
近親相姦は最近のだと「僕は妹に恋をする」とか。まんまタイトルの通り。

303 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 21:50:05 ID:CwLKK4cB
>>302
いや、それはエフラムかセリスだろ。

304 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 22:03:02 ID:CwLKK4cB
http://usokomaker.com/calendar/?a=Maker&oo=%A5%A2%A5%A4%A5%AF


305 :助けて!名無しさん!:2007/09/27(木) 22:59:12 ID:9yjbCpl/
セリス「シグルド兄さん、何を観てるの?」
シグルド「ああ、これは・・・」

「ひまわり」(以下ネタばれ)
→戦時中のイタリアに、一組の新婚夫婦がいた。
 しかし結婚してすぐに夫が徴兵され、やがて妻の元に
 夫が所属した部隊がロシアの雪の中で全滅したという知らせが入る。
 何年も経った今でも夫の死が信じられない妻は、
 ロシアまで夫を捜しに行くが・・・・
 
 実は夫は現地のロシア人女性に助けられており、
 記憶喪失となった夫はその女性と結婚してしまう。
 (結婚した後に記憶は戻るのだが)
 2人の仲むつまじい様子を見たイタリアの妻は、
 何も言わず列車に飛び乗って去っていく。

シグルド「このソフィア・ローレンが不憫で・・・・・ううっ・・・・」
セリス「兄さん・・・・」

ひまわりのストーリーはうろ覚えだが、
大体合ってると思う。

306 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 00:13:24 ID:NJRSDpnf
>300
これ良いなあww
何でみんなキャッチャー押し?と思ったら…

ちなみに、投手心理からすると、
デブ→的がデカイ→投げやすい
ってメリットもありますぜ。

307 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 00:52:45 ID:J3+En7fy
でもキャッチャーヘクトルは山田ばりに活躍しそうだな。

308 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 01:37:53 ID:NiBfw3zG
ピッチャーが気になる

309 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 02:31:49 ID:3TLMuzzm
マサカリ投法

310 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 08:48:00 ID:a6LCIXFZ
手斧装備のマーカス?

311 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 09:38:06 ID:siqrUEAj
近所のウーゼルさん

312 :300に便乗:2007/09/28(金) 17:10:36 ID:yeBkg4L/
ヘクトル「今度うちの文化祭でバンドを組むことになってな」

ミカヤ 「そうなの。ドラムは(ry」
シグルド「ドラムは(ry」
(中略)
マルス 「まぁデブが叩けばいいってもんじゃないと思うけど。ドラムは。」

ヘクトル「またかよお前ら!俺はなぁ……ドラムじゃなくて…… ボ ー カ ル な ん だ よ !」

一同  「「「「「「 な、な ん だ っ て ー ! ! 」」」」」」

ミカヤ  「お姉ちゃんそんな子に育てた覚えないわよっ!!」
マルス  「公害とは大気汚染や水質汚染の他に騒音も含まれるわけで」
リーフ  「このひとでなしー!なにも何百人何千人の人が集まる文化祭で裁判沙汰になることしなくても!!」
エリウッド「慰謝料の額……兆サイコーーーーーーーーー!!」

ヘクトル「終いには泣くぞお前ら」

313 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 17:46:57 ID:7PZrD241
ジャイアンワラタw

314 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 19:07:47 ID:PYlHRWlx
リアルデブドラマーの俺が通りますよっと
でもヘクトルは力強いからやっぱドラム向きだと思う
女の子がドラム叩いてるバンド見ると特にそう思う……

315 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 19:19:23 ID:nAPUygrf
アイクは歌そのものじゃなく魂を聴くからヘクトルの歌を聴ける
よって熱い漢の集まる場所で歌えば問題はないはずだっ!

316 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 21:03:03 ID:rBod2aCR
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ポケモンwwwww

317 :助けて!名無しさん!:2007/09/28(金) 22:19:06 ID:F8YkbTE7
>>300
体育の授業で、ソフトやってて、じゃんけんで負けたからキャッチャーなんだけどすごく大変。
腕が悪いだけなんだろうけど
今日はデッドボール3球くらい(攻撃じゃなく守備で)うけたwww

318 :助けて!名無しさん!:2007/09/29(土) 10:06:38 ID:nOptOz8R
>>316
IEご苦労様。

319 :助けて!名無しさん!:2007/09/29(土) 20:04:41 ID:fauvtiIr
初めての野球で俺ピッチャー。
そしてピッチャー返しで顔面直撃、以後トラウマ。

…ってなりそうなキャラは誰か。ちなみに実話だ…

320 :助けて!名無しさん!:2007/09/29(土) 21:29:28 ID:BcF3BZ1Z
そんなの葉っぱor緑風しかいないじゃん

あとは…意外とマルスとか?

321 :助けて!名無しさん!:2007/09/29(土) 21:34:50 ID:7TE5oIwj
>>319
リーフ  「このひとでなしー!」

322 :帰ってきたアイク:2007/09/30(日) 02:20:55 ID:G6T6rXNY
数年前の話。

ロイ  「そういえばさぁ…」
ヘクトル「ん?」
ロイ  「帰ってこないよね……アイク兄さん。」
ヘクトル「もう一年になるんじゃねえか?」
リン  「無口なんだけど,なんかこう……いないと賑やかさに欠けるのよね。」
ロイ  「ミカヤ姉さんなんか心配しすぎで寝込んじゃうし。」
ヘクトル「そういや逆にエリウッドは最近体調いいな。食費のアイク兄の占める分が浮いたから。」
リン  「あの体型であんたの倍は食べるんだから凄いわよね。」
ロイ  「あ,それで思い出した。僕おつかい頼まれてたんだ。行ってくるねー。」


ロイ 「えっと,かぼちゃとボーレさんもとい豆腐とにんじんと……ん?」

ふと近くの人気のない通りに目をやると賊に絡まれているょぅじょの姿が。

サナキ 「な……なんなのじゃおぬしらは!」
ローズ 「ねぇマギー。この子ってたしかベグニオン何とかって言う大会社の社長の娘か何かだよね。」
マギー 「そうだね。ローズ。身代金たっぷり取れるね。」

ロイ  (……!!ょぅじょが悪者に捕まりそうになってる!!)

サナキ 「無礼者め!娘か何かなどではなく私が社長本人じゃ!」
ローズ 「マギー,今の聞いた?社長本人だって。」
マギー 「なら尚更いいね。どれくらいお金くれるのかな。」
サナキ 「い……いい加減にせぬとシムベリンを打つぞ……!」
ローズ 「うわ,この子怖いよマギー。」
マギー 「そうだねローズ。心細いからみんなを呼ぼうか。」

ぞろぞろと集まってくる大勢のならず者たち。

サナキ 「………くっ!卑怯者が!」

ロイ (どうしよう,あの子を助けなきゃ!!でも……あんな大勢の奴ら相手……)

???「待て!!」

マギー 「ん,僕らの邪魔をするのは誰?」
サザ 「暁の団のサザだ!その子は俺が護る!」

ロイ(あ………サザさん……無理はしないほうが……)


323 :帰ってきたアイク:2007/09/30(日) 02:21:49 ID:G6T6rXNY

ローズ 「サザ?知ってる?マギー。」
マギー 「うん。確か大器晩成持ってるのにクラスチェンジ出来ない地雷の人だよ。」
サザ  「退いたほうがいい……三年前の俺とは違う……(ババババ) 」
ローズ 「ぐっ」
マギー 「うわっ」
ローズ 「どうしようマギー,結構強いよこの人。」
マギー 「次のでやられちゃうよ,ローズ。」
サザ  「とどめだ!!」

       瞬 殺 !

ロイ「出た。奥義瞬殺(笑)」

ローズ 「あれ,まだ動けるよ僕たち。」
マギー 「そうだね。今のうちにやっつけよう。(ドカドカギタギタ)」
サザ  「致命傷ってのかな……」

ロイ (……今度こそ僕が立ち向かわないと……!!い,いくぞ……!!)

ロイが飛び出そうとした次の瞬間,筋骨隆々の大男がサナキに駆け寄って抱きかかえる。そして剣を一振り。

??? 「むぅん!!」

ロイ (うわっっ!!何あの人凄っ!!一発で5,6人吹っ飛ばした!!って言うかそうこう言ってるうちに
    敵あの気持ち悪い双子だけになっちゃったし!)

??? 「どうして俺の前に立った……」
ローズ 「立ってないよ!そっちから近づいてk アッー!!」
マギー 「ひどいよローズ僕を置いていかn アッー!!」遙か彼方に飛んでいく双子。

??? 「大丈夫か?」
サナキ 「う,うむ……それにしても久しぶりじゃな……」
??? 「ああ,ちょっと修行に長いこと出てたもんだからな。」

ロイ (なんだろう……僕あの人知ってる気がするんだよね……でもあんなガチムチな人知り合いにいないし……)

サナキ 「そうか……それはそうと……さっきの礼に……ちゃ,茶でも一緒に……ど,どうじゃ?」
??? 「いや。礼はいい。それに茶よりは肉がいい。」
サナキ 「(´;ω;`)」

ロイ (間違いない……!!この空気嫁な感じ,どこかで………あ……こっち向いた……って……あの顔は……)

アイク 「……ん……ロイ?ロイか?随分久しぶりだな。」
ロイ  「……ぇ………ぁぇぉぅぃぁぇ……ァ……ア……アイク兄さん?!!!!!!!」

324 :帰ってきたアイク:2007/09/30(日) 02:22:53 ID:G6T6rXNY

兄弟家 居間

ロイ   「……と言うわけでアイク兄さんが帰ってきたんだよ。本当だよ。この人はアイク兄さんなんだからね」
アイク 「みんなしばらく見ないうちに随分大きくなったな。」
アルム 「うん,アイク兄さん程じゃないよ」
リン  「なんていうか第三次成長期?」
 
マルス 「正直最初見た時ゴリラかと」
アイク 「そうか」

ニア そうび

   ラグネル     −−
 ニア ブラザーアーチV 50

マルス  「ってこの葉っぱが言ってました☆」
リーフ  「な……!ちょぅゎゃm こ,この人でなしー!」
アイク  「冗談だ。相変わらずだなお前達。」
ロイ   「兄さんもそのガチムチっぷり以外は相変わらずだね。」
リン   「ああ,そういえば本当に逞しくなったわよね兄さん。」
ロイ   「その服一年前出てった時は結構ブカブカだったのに今じゃ破けそうだもんね。
      胸のあたりとかパッツンパッツン。」
マルス  「Cぐらいあるんじゃない?」
リン   「何馬鹿言ってんのあんた。………!?どうしたのエイリーク姉さん顔色悪いわよ!!」
エイリーク「……いえ……大丈夫です……その……ちょっと用事を思い出したので出かけてきますね……」
リン   「……………」
リーフ  「兄さんがそんなにガチムチになるから」
アイク  「俺が悪いのか?」

ガラッ

エリンシア「何か楽しそうな話してるような気がして飛んで来ました」
アイク  「エリンシア,久しぶりだな。」
エリンシア「……………!!……アイク……っ!!アイク,アイク!!」
リーフ  「エリンシア姉さん大喜び」
マルス  「じょふれしょーぐん涙目」
エリンシア「アイク……!!もっと顔をよく見せて!!」
リン   「とか言いつつ服を剥いでる姉さんマジ自重」

ガラッ

ミカヤ  「ただいまー。今日も占ってきましたよーって……………ア,アイク……?」
アイク  「………ただいま。姉さん。」
ミカヤ  「………こ……こ……このこの大馬鹿弟がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」レクスオーラ乱射。
ロイ   「ああっ,さっき災難を逃れたリーフ兄さんやっぱりとばっちりに!!」
リーフ  「こ,この人でなしー!」天井破って天高く吹っ飛んでいく
マルス  「なんで感動の再会にレクスオーラ?!」

325 :帰ってきたアイク:2007/09/30(日) 02:23:57 ID:G6T6rXNY

ミカヤ  「あ,あたしはもう本当に心配したんだから!!あたしに黙って出てっちゃうし連絡は無いし
      ………今日でもう一年近くになるのよ?!」
アイク  「………すまなかった。自分の納得がいくまで帰りたくなかったんだ。」
ミカヤ  「本当に………本当に…………も,もう帰って来ないんじゃないかって………」
アイク  「姉さん……」
ミカヤ  「………アイクが帰ってきて………本当に……嬉しいよ………」
アイク  「もう泣かないでくれ。俺は何度修行に出たって必ず最後にはこの家に帰ってくる。
      こんな心配性な姉さんを放って何処かに行ってしまえるわけないだろう?」
ミカヤ  「アイク……もう……!!馬鹿!!」
アイク  「すまんな馬鹿で。」

ヒューン ドサッ(さっきふっ飛んでったリーフ落下)

リーフ  「ぐはっ……この人でなしー………」
ロイ   「ここで雰囲気を破ってまさかのリーフ兄さん落下」
マルス  「マジ空気嫁」
リーフ  「え,何一体何があったのさ!!」
アイク  「どうでもいいが腹減ったな。」
ロイ   「ああまた流れが戻った」

ガラッ

エリウッド「今月も家屋倒壊は0。エフラムやヘクトルの器物損壊はあるけど家計も徐々に良くなってきたな。
      胃薬の数も減らせてきたしこの状態が続けば蝶サイコー………ん?」
アイク  「元気そうだな,エリウッド。」
エリウッド「あばばばばばばばばばばばばばばばb」
ロイ   「ああっ!最近順調だった兄さんの体調が一瞬のうちにどん底に!!」
アイク  「それにしてもロクな物食えなかったせいで本当に腹が減って」
エリウッド「………ぐはっ……お,おかえり兄さん……兄さんが帰ってきて凄く嬉しいよ……嬉しいけど……
      厳しい修行の日々を思い出して……少し……食事量を抑えてくれると………もっと嬉しいな……」
ズガァァァァン!! ドゴォォォォォン!!(アイクの腹の音)
アイク  「すまん。無理だ。」
エリウッド「うん,そうだよね無理だよね自分でも無理って分かってるのに希望を持ってしまうこの愚かさ」
ミカヤ  「エリウッド……不憫な子。」
マルス  「でもこれが正常な状態の辺り我が家の日常は異常」

そしてアイクのいる刺激的な日常に戻る兄弟家であった。

326 :助けて!名無しさん!:2007/09/30(日) 02:58:17 ID:NwOu4f/a

エリウッド悲惨w
アイク相変わらず空気読めてねえなw

327 :助けて!名無しさん!:2007/09/30(日) 11:19:01 ID:4FfWSfgg
七夕、伝記と続いたアイク過去シリーズ完結って感じだね
第三次成長期には笑ったwGJ!

328 :助けて!名無しさん!:2007/09/30(日) 14:27:28 ID:1F9maame
>>322
乙www

329 :My boy Ike:2007/09/30(日) 15:53:24 ID:OlXNn3sr
投下GJ!
そして自分も便乗とは言い難いが、数年前のアイクの話を投下する。


数年前、アイクが工務店に入って間も無い頃の話。

ミカヤ  「ハンカチは持った?チリ紙は?弁当はちゃんと入ってる?」
アイク  「全部持ってる。姉さん、小学生の遠足に行くわけじゃないんだぞ」
ロイ   「あれ?アイク兄さん何処か行くの?」
マルス 「高校の遠足…とは程遠い格好だね。バイト関連?」
アイク  「あぁ、今日から工務店の仕事の依頼に参加できるようになったんだ。おかげで緊張して眠れんかった」
ロイ   「そうなんだ。頑張ってねアイク兄さん」
アイク  「後、依頼先が治安悪い所でな。武器持参してこいと親父…店長のグレイル殿に言われたな」
ヘクトル 「兄貴大丈夫か〜?兄貴の実力はとてもじゃねぇが良いとは言えねぇからな」
アイク  「…確かに今の俺ではお前達の足元にも及ばん。だが、工務店の皆の足を引っ張るつもりは毛頭無い」
ヘクトル 「へっ、そうかよ。精々頑張れよアイクの兄貴、死ぬんじゃねぇぞ!」
アイク  「分かっている。俺は約束を違えん。…よし、武器も持った。行ってくる」
ミカヤ  「アイク、気を付けてね」
マルス  「行ってらっしゃいアイク兄s……って」

アイクの所持武器
    てつの剣 46/46
    てつの剣 46/46
    てつの剣 46/46
    てつの剣 46/46

マルス 「ちょwアイク兄さんwww何その大量の鉄の剣!?蒼炎マニアック対策!!?」
アイク  「ん?あぁ、あっちでは何が起こるか分からんからな。念には念をと思ってな」
ロイ   「だからって多すぎでしょ!?武器欄を鉄の剣で埋める主人公なんて聞いたことないよ!!」
アイク  「そう言われてもな…。む、もう時間だ。話は帰ってからだ。行ってくる」

玄関からアイクが出ていく。鉄の剣4本背負って…。

ミカヤ  「アイク…」
ヘクトル 「…すっげー不安だ」
ロイ   「アイク兄さんがたまに見せる天然は何とかならないものかな?」
マルス  「多分一生治らないんじゃない?」


北米版蒼炎はかなり面白いことになってるらしい。
ネタにしたアイクの初期武器が鉄の剣4本とか、シノンさんのmy boy発言とか
ボルトアクス将軍がトマホーク将軍になっているとか結構カオスなことになっているそうだ。

330 :新製品(豆腐:2007/09/30(日) 20:20:09 ID:reH3FIGR
アイク 「ボーレ!豆腐10ty
ボーレ 「ちょうどよかった、アイク!
    今、新商品開発中でな、試作品作ったから食べてみてくれ」

つ 『いちごとうふ』×15



331 :助けて!名無しさん!:2007/09/30(日) 20:22:26 ID:reH3FIGR
初めて書きました。短くてごめんなさい。
反省も後悔もしています。

15というのは兄弟家の人数
いちごとうふ、元ネタはマザーです

332 :おさぼりヘクトル:2007/09/30(日) 21:18:14 ID:trLSIDlV
〜闘技場にて〜
ヘクトル 「ぁー…もう少し歯ごたえのある相手はいないのか?」
(闘技場の)親父 「アンタが硬すぎるんだよ、うちにいる連中じゃその鎧貫けないし…特攻武器でも持たせていいか?」
ヘクトル 「へっへっ…アンタも悪だねぇ。それ位スリリングが一番…」

(肩ぽんぽん)
エリウッド「……で、先生に呼ばれて探してみたらここにいると…ヘクトルっ!」
ヘクトル 「げ…いいだろ、一応家計の足しにしてるんだしよぉ」
エリウッド「ぐっ…しかしそれとこれとは話は別だ。学校に帰るぞ」
ヘクトル 「ちょっと待てよ、最後に強い奴と勝負させてくれよ。今日はロクに身体動かしてないんだよ」
エリウッド「……それなら僕の知り合いを呼ぼう、死地に立てれるぞ」
親父 「なんだ?そっちで用意するっていうのか、兄ちゃんのメンツをたたせてやるよ…で、誰を呼ぶんだ?」
エリウッド「ありがとうございます…では……」

(数分後)
ヘクトル 「さって…相手は誰かな……と」

斧を構えて闘技場のど真ん中に突っ立っているヘクトル…

??? 「ふん!」
容赦のない衝撃波が一撃襲いかかり吹き飛ぶヘクトル…

ヘクトル「どわっ!ってて……おい!エリウッド!」
エリウッド「うん?何かな?」
ヘクトル「知り合いっていうレベルじゃねーぞ!」

アイク 「やあ (´・ω・`)ようこそ、闘技場へ。このラグネルはサービスだから、まず喰らって落ち着いて欲しい」
ヘクトル「ちょwww兄貴、仕事はwwwww」
アイク 「エリウッドの要件を親方に言ったら休憩時間を貰えた」
エリウッド「うん、「また」ヘクトルがサボりなんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない」
ヘクトル「エリウッド…おまwwwww」
アイク 「まぁ…ラグネルは一度きりだ……俺はこれで勝負しよう」

つ 『ハンマー』

ヘクトル「………(゜ロ゜)」  
アイク 「このハンマーを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う」
エリウッド「殺伐とした闘技場で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って、そのハンマーを持ってこさせたんだ」
アイク 「じゃあ勝負を始めようか」

ヘクトル「誰かBボタンを押してくれえええええええええええ!!!」

案外エリウッドは切れたら色々しでかしそうな感じがする…ここだと時折蝶サイコーだしなw

333 :助けて!名無しさん!:2007/09/30(日) 22:51:46 ID:4FfWSfgg
サボリはらめれす><
ここで容赦ないアイクを連れてあたりエリウッドもなかなかのもんだw

334 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 10:53:58 ID:VwXPsUu9
久々にエリウッドのキャラが立った文章を見た気がするw

335 :このネタ勝手に書いていいのか分からんけどとりあえず投下:2007/10/01(月) 14:09:45 ID:UVfpquxG
ルーテ「リーフさん、あなたを題材にしたゲームが完成しました」
リーフ「へぇ、スペランカーかな……お」

『FE摩訶不思議なダンジョン』

リーフ「ローグか……なるほど、なかなか考えたねぇ……」
ルーテ「スペランカーも考えたけど、それじゃ芸がないと思いまして。
    ちなみに発案は私、それを四人で膨らませました。プログラミングは主にノールさんです」
リーフ「よし、早速やってみよう!」

PCにインストールし、起動。
簡単にストーリーが説明される。

紋章町に、突如として現れた謎の洞窟。
普通なら誰もがなぜそんな洞窟が現れたか疑問に思うはずだが、大半の人は「まあ紋章町だし」と対して疑問には思わなかったという。
それはさておき。
いつもなら鍛錬好きのアイクやエフラム、ヘクトル辺りが突っこんでいくところだが、その全員が修行で紋章町にいなかった。
その上、誰も調査に行こうとしない。いや、何人かは行ったのだが、ボロボロになって追い返されてきたのだ。
しかし誰かが調査をしないといけない。入った者の話によれば、紋章町の住人にそっくりな奴らがいるらしいのだ。
このままでは、何が出てくるか分かったものではない。
そこで白羽の矢が立ったのがリーフだった。
何度ぶっ飛ばされても、どれだけ「この人でなしー!」と言うセリフを吐こうと、決して挫けない精神力と生命力が買われたのだ。
そして半ば強制的にリーフはダンジョンに潜っていった……

リーフ「……うーん、情けないことにとっても僕らしいね……特に『半ば強制的に』ってとこが……orz」

そしてゲーム開始。
結構素人お断りの仕様で、入るたびにレベルは1、最下層は99階というダンジョン一つしか用意されていなかった。
それをある程度潜るとちょっと変わった仕様のダンジョンが出現したり、別のキャラをプレイヤーとして使えたりするのだ。

リーフ「よし、早速このダンジョンに!」


二分後。

たいまつが0になり、壁に頭をぶつけて死亡。

リーフ「……それなんてシャドウゲイト?」

しかしリーフは挫けずに潜る。

……三時間後。

リーフ「アッー!……危ない危ない、五回目のゲームオーバーを見るところだったよ……」

最初のほうは名無しのソルジャーとかばかりだが、下に潜るにつれて名有りの強敵が増えてくる。
たとえば、剣を使う上に遠距離からも矢を撃ってくるリンそっくりの敵『リンディス』や、
単体ではそこまででもないが、二人並ぶと支援効果で非常に厄介なアルムとセリカそっくりの敵『バカップルA・B』、
同じ階にあまり長く居座ってると飛んできてティルフィングで制裁を加えてくるシグルドそっくりの敵『キミニキスデキナイウンメイナンテ(ry』、など。
……中には、どこからともなく降ってくる岩につぶされて勝手に死んでいくドラゴンナイト『将軍』もいるのだが。
とにかく、それなりに難易度は高めに作られている。
普通の人がプレイすれば、何度も死ぬようになっているのだ。

336 :このネタ勝手に書いていいのか分からんけどとりあえず投下:2007/10/01(月) 14:10:57 ID:UVfpquxG
リーフ「リン姉さんだけ本名じゃん」
ルーテ「どうしてもいい名前が思いつかなくって。まあリンで通ってるから大丈夫かと」
リーフ「いや、大丈夫じゃないでしょ!しかも、シグルド兄さんの名前が……それに、A・Bって……」
ルーテ「気にしたら負けです。それにしても、たった五回で半分まで潜れるとは、たいしたものですね」
リーフ「実は結構やりこんでるんだよね、ローグは。……おっ、民家だ」

説明しよう、民家とは。
原作まんま、訪問すると何かしら有用なアイテムをくれる場所なのだ。それも大概、レア度の高いものをくれる。
しかし、たまに敵が出てきたり、デビルソードを渡されたりとハズレもあるので注意が必要だ。
そして民家といって忘れてはいけないあの人、漆黒の騎士もごく低確率で登場する。
鬼パラメータの上に、大概の杖・草・巻物は通用しないので、出てきたらまず逃げるしかない。
高レベル+ハンマー装備+回復アイテム充実……などといったように条件が揃っていれば勝てなくもないのだが、やっぱり逃げたほうがいい。

リーフ「ちょwwwしっこくさんきたwwww」
ルーテ「逃げるのです、リーフさん!」
リーフ「言われなくてもスタコラサッサだよ!」

何とかしっこくから逃げ切り、そしてさらに潜っていく。
しかしどんどん厄介な敵が増えていき、難易度もどんどん上がっていく。
たとえば、なぜか経験値を吸ってしまうイレースそっくりの敵『ニュータイプカービィ』や、
たいまつの残り時間を下げてしまう外道マルスそっくりの敵『外道王子』、
低確率でHPを1にしてしまうヘザー先生そっくりの敵『リリー』など。
……同じ密偵でも、弱すぎるために自分が瞬殺されてしまう敵『涙目』もいたのだが。

リーフ「……これ、酷くない?」
ルーテ「ネタキャラは弄ってこそです」
リーフ「……よし、90階!ここまでくれば……」
ルーテ「安心するのは早いですよ、このゲームは90階が折り返し地点ですから」

確かに、マップもかなり広くなり、強敵も一気に増える。
化身の宝珠もちのラグズが登場し始め、化身前を狙う作戦が通用しなくなったり、
ランダムで問答無用で一撃で倒されてしまうアサシンが登場したり。
そして。

337 :このネタ勝手に書いていいのか分からんけどとりあえず投下:2007/10/01(月) 14:11:51 ID:UVfpquxG
リーフ「おや、アイク兄さんだ。やっぱり終盤に出てくるんだね……」
ルーテ「はい。やはりアイクさんは強敵でないと」
リーフ「よし、きっとラグネルが飛んでくるから左右に移動して……」
ルーテ「いい勘してますね」
リーフ「伊達に苦労してきてないからね……っと、攻撃力高いな、眠らせちゃえ」
『スリープの杖を振った!フラグクラッシャーは眠ってしまった!』
リーフ「アイク兄さんに似た奴をやっつけるのは気が引けるけど、やらなきゃやられちゃうしね
    ……ってか、フラグクラッシャーなのか、名前」
武器を槍に持ち替え、アイク似の敵を倒す。
どうやらリーフの職業はマスターナイトらしく、ほとんどなんでも装備できるようだ。
リーフ「よし、スリープの杖さえあれば何とかなりそうだ」
ルーテ「いえいえ、フラグクラッシャーの本領発揮はこれからですよ」
リーフ「……?あ、フラグクラッシャーとレテさんっぽい猫……まさか」
『フラグクラッシャーはフラグを折った!ツンデレ猫娘にとてつもないダメージ!ツンデレ猫娘は倒れた!
 フラグクラッシャーはレベルが上がってフラグデストロイヤーになった!』
レンジャー→ロードに姿が変わる。
リーフ「や、やっぱり!しかもレベルが上がっちゃったよ!これは早く逃げないと……」
フラグデストロイヤーの攻撃!
リーフ「ちょっ!?衝撃波曲がった!?キースドラゴンかよ!」
ルーテ「ああっ、早く逃げないと!」
リーフ「分かってるよ!リワープ!」

リワープで難を逃れて数ターン後……
『フラグデストロイヤーはフラグを折った!幼女皇帝にとてつもないダメージ!幼女皇帝は倒れた!
 フラグデストロイヤーはレベルが上がってフラグジェノサイダーになった!』
リーフ「い、いやな予感……」
フラグジェノサイダーの攻撃!
リーフ「うはwwwwやっぱりwwwwダースドラゴンwwwwもうだめぽwwwww」



ざんねん!!リーフのぼうけんはここでおわってしまった!!


338 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 14:33:52 ID:HiFfYUl0
アイクの部分でクソワロタwてかアイクにフラクラされるキャラは全員90F台に登場か?
とりあえずボスが気になるな。自由と混沌の女神な人だろうか?

339 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 15:45:38 ID:K+LGr872
アイクのクラスチェンジ表
レンジャー→ロード→ブレイブ→ヴァンガード→フラグブレイカー
→フラグクラッシャー→フラグデストロイヤー→フラグジェノサイダー
ってとこか

340 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 15:52:15 ID:ImfKBqVy
すごく…やりたいです…
フラグクラッシャー強すぎワロタ

341 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 20:24:35 ID:kc+nHkPP
バロスwwwwww
マジでやりてーーーーーーwww

342 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 21:28:47 ID:vtRan8AW
フラグバニッシャーでもいいと思うけど、別にフラグ消えるわけじゃないんだよね
それにしても、聖戦仕様の武器と暁仕様のステータスという厨仕様を合わせてもフラグを折れば折る程強くなる奴を倒せる気がしない……w女神のフラグ折ったらどうなるんだろ?
スリープ&アゲインの短期決戦しかない!
つーわけで、GJ!

343 :助けて!名無しさん!:2007/10/01(月) 22:09:53 ID:9NNVM7G6
ドラゴン+バーサーカーとかもうね……

344 :はっちゃけエリンシア:2007/10/02(火) 12:14:02 ID:rigw5l9H
〜兄弟家にて〜

リーフ「…おっかしいなぁ、聖戦士の書が一枚足りない…」
マルス「何処かで落としたんじゃない?因みに何の書?」
リーフ「ネールの書なんだけど…うーん、きちんと宝箱に厳重保管してたし……」

エリンシア「助かりましたわ、ルーテちゃん♪」
ルーテ「私、優秀ですから。紅茶のお礼には安い物です」
エリンシア「ふふふ…これで野望がまた一つ達成……」

マルス「………どう思う?あのシーフの杖を持ってるルーテさん」
リーフ「凄く……犯人です…姉さん、ネールの書返してよ!」
エリンシア「リーフちゃんには必要の無い物ですし、あの書だけは」
リーフ「なんでさ?」
ルーテ「リーフさんに対する需要の問題ですね…はい、ついでにアンケートを取ってみました、これが結果です」

一枚の用紙に書かれているコメントは……
ナンナ:少しぐらい線が細いリーフ様が一番です
ミランダ:ガチムチなリーフっていうのもねぇ…少し頼りない位が丁度いいし
サラ :…………押し倒(ry)
ティニー:受けの人は総じて弱い感じじゃありませんと…はい

リーフ「この人でなしぃ……orz」
エリンシア「というわけで我が家で有効利用をと思いまして…こうバンダナに縫い付けて」
マルス「罰当たりにも程がある…アイク兄さん並の我が道を行くっぷりだ」
エリンシア「エリウッドちゃん、はい。新しいバンダナですよ」
エリウッド「これで体格が上がれば…もう誰も僕の事を「剣に振り回される男」「デブ剣の王子様」なんて言わせない!」
エリンシア「ふふ…計画通り」

リーフ「まぁ…確実にマッチョになる訳じゃないし、ヘタレたら意味ないんだけど」
マルス「本人喜んでるしいいんじゃないか、ま…元気だしな。何か奢ってあげるからさ」
リーフ「じゃあSドリンクをワンセット12本入りで」
マルス「高っ!」
エリウッド「俺は今、猛烈に感動しているうぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
リン「あぁ…ウチの常識人達が壊れていく……」

筋肉に余念がないエリンシア姉さんには目をつけられて当然のアイテムと思った罠

345 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 19:34:33 ID:Alff8Fru
てぃ、ティニーがぁぁ!

346 :フラグメイカー:2007/10/02(火) 19:37:15 ID:ezGInIvh

 〜街中にて〜

リーフ  「いやー、しかし、アイク兄さんのフラグへし折りにも困ったもんだよね」
マルス  「だねえ。昨日もレテさんが泣きながら走ってたもんね」
ロイ   「まあ、アイク兄さんも肉と鍛錬以外には興味ない人だし……ん?」

 不意に、屈みこんで何かを拾うロイ。 

マルス  「? どうしたの、ロイ」
ロイ   「落し物みたいだ……あ、あの人のかな? ちょっと届けてくるよ」

 タタタッ、とロイが走っていく。

ロイ   「あのー、すみません」
お嬢様  「? なんですの、あなたは」
護衛   「無礼な。おい小僧、こちらにおわすお方をどなたと……」
ロイ   「すみません、失礼だとは思いましたのが、そちらのお嬢様がこれを落とされたようですので」
お嬢様  「あ、そ、それは、お母様の……!」
護衛   「おお、亡くなった奥様の形見のブローチ……!」
ロイ   「やっぱり。大切な物だったんですね」
お嬢様  「あ、あなたには関係ないでしょう!?」
ロイ   「そうですね。でも、気がついてよかったです」
お嬢様  「い、いいから早く返して……!?」

 ロイはお嬢様の手を包み込むようにしてブローチを渡した。

ロイ   「どうぞ。今度は落とさないように、大切に持っていてくださいね」
お嬢様  「あ、あなたなんかに言われなくても、分かっておりますわ」
ロイ   「それじゃ、僕はこれで」
お嬢様  「あ……ま、待って!」
ロイ   「はい?」
お嬢様  「あの……い、一応、届けてもらったのですし、何かお礼をしなければなりませんね。これからお食事でも」
ロイ   「ああいえ、お構いなく。これから少し用事もありますので」
お嬢様  「そ、そうですの……」
ロイ   「それじゃ、失礼します」

 爽やかな笑顔を残して去るロイを、どこぞのお嬢様はほんのり紅潮した顔で見送ったのでした。

リーフ  「……」
マルス  「……」
ロイ   「待たせてごめん、やっぱりあの人のだったよ……? どうしたの二人とも、変な顔して」
リーフ  「……いや、別に」
マルス  「……アイク兄さんとは正反対だよね、君は」
ロイ   「??」

 困惑するロイを横目に、こっそり先程のお嬢様の方を窺ってみる二人。

リーフ  (あー、やっぱ何か護衛の人と話しこんでるよ)
マルス  (『至急あの方の素性を調査しなさい』『はっ、お嬢様』って感じだね、あれは)
ロイ   「ねえ、どうしたのさ、兄さんたち」
リーフ  (で、本人は全く気付いていない、と)
マルス  (アイク兄さんがごく自然にフラグを折る名人なら、ロイはごく自然にフラグを立てる名人ってとこかな)
リーフ  (くそぅ、僕にもこの才能があればおねいさんたちとフラグ立て放題なのに……!)
マルス  (いや、君は無理でしょ)
リーフ  (どうして?)
マルス  (だって、確かに途中で何本かフラグ立てるけど、最終的には相手が固定されてるから、
       どちらかと言うとフラグクラッシャーの系統に属するよ、君は)
リーフ  (何の話!?)

347 :フラグメイカー:2007/10/02(火) 19:38:00 ID:ezGInIvh

 〜後日、兄弟家〜

リーフ  「いやー、でも不思議だよねー」
マルス  「何が?」
リーフ  「ロイさ。あれだけポンポンフラグ立ててたら、今頃我が家はかぐや姫みたいな大騒ぎになってそうだけど」
マルス  「まあ、確かにね。どうしてだろう」
マシュー 「その疑問には俺が答えますよ」
リーフ  「あれ、マシューさん。いらっしゃい」
マルス  「ヘクトル兄さんに用事ですか?」
マシュー 「まあね。でもちょっと留守にしてるみたいですし、若様が来るまで、
       何故ロイ君の周りが女の子で溢れないか説明しますよ」
マルス  「へえ。それじゃ、マシューさんはその理由を知ってるわけですか」
マシュー 「もちろん。なんたって、フラグが立った相手を妨害してるのは俺達ですからね」
リーフ  「……はい?」
マルス  「妨害って……どういうことです?」
マシュー 「まんまですよ。たとえばロイ君のことを調べようとしてる相手に対して偽の情報を流したり、
       直接接近しようとするのをあれやこれやの手段で妨害したり」
マルス  「なんでそんなことを!?」
マシュー 「もちろん、お嬢様のご命令です」
リーフ  (お嬢様、って言うと……)
マルス  (まあ、リリーナだろうね、普通に考えて)
二人   (正ヒロイン怖ぇーっ!)
マシュー 「まあそんな訳で、月間平均百本のフラグを立てると言われるロイ君の
       日常は、我々オスティア密偵隊の手によって平穏無事に保たれている訳で」
レイラ  「マシュー」
マシュー 「レイラ。どうした?」
レイラ  「またロイ君がフラグを立てたみたい」
マシュー 「またか。今度はどんなフラグだ?」
レイラ  「ある商家のお嬢様にしか懐かないはずの犬に、出会い頭にじゃれつかれたとか」
マルス  「それ何てフローラ?」
アストール「こっちもだ、マシュー」
マシュー 「アストールの旦那まで? 一体どんなです?」
アストール「ひったくりにあった若奥様のバッグを取り戻して、名前も告げず爽やかに去ったとか」
リーフ  「人妻とのフラグ!? 羨ましぃーっ!」
マシュー 「やれやれ、また忙しくなりそうだな……そんじゃ、俺らはこの辺で。
       若様にはまた今度来るって伝えておいてもらえますか?」
マルス  「はあ。まあ、いいですけど」
マシュー 「それじゃ失礼」

 来たとき同様、瞬時に跡形も残さず消える密偵三人組。

リーフ  「……」
マルス  「……」
ロイ   「ただいまー。あれ、どうしたの二人とも」
リーフ  「いや」
マルス  「別に?」
ロイ   「そう? いやー、大変だったよ。途中で犬に纏わりつかれたり、
      ひったくりを追っかける羽目になったり。おちおち散歩もしていられないね、これじゃ」
リーフ  (で、本人全く自覚なし……と)
マルス  (恐るべし、フラグメイカー!)



348 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 19:39:34 ID:ezGInIvh
フラグの数で言ったらセリスも相当なもんだけど、ユリアかラナが相手のイメージが強いのと、
どちらかと言うとセリス側も結構積極的に見えるので、
「気付かずフラグをへし折る」アイクに対応させるのなら
「気付かずフラグを立てる(っぽい)」ロイかな、と。

349 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 20:25:26 ID:degaBnva
葉っぱ・・・三人じゃ足りないと申すか
何処のエロゲ主人公だとwww



350 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 20:29:37 ID:8unZsF21
                ,r===、、
         ,rー''~ ̄ ̄ニニヽ」 i
       ./   ,r‐''フ~ ,  - 、ノ i`ヽ
       // / / ,r' ;!ミヘ ' ノ'  `ー- 、
      /     /  /^i/ ~^~` ー- 、rー、 ヽ
      // __/シ! /  !_____     !;ヲ人 | 
     /i r'i'ッ`V | i' -n--、`i  ,r'-、ノ;:;:ノ  .ノ  デュッセル将軍がくれた初めての槍?
   / i' i ! キ  | !   ニ ン  iツゝi!;:;: ノi /  
   i|  ,j ,| `!、' ノノ       |~ /;:;:( ((   それはヴァルターズオリジナルで、私は24歳でした?
   |!/;:;:ハ  |. '~       ,_ ,,!. / ;:! i ヽ、,  
  /  ;:;;人 `‐! !、    、____, /i  !、 ヽ  i !  その槍は、魔力をおび使い手を狂気に走らせる?
 (  ;:;:/;i;:;ヽ、. ヽ \      __ ` / .!   !,ノ ノノ 
  .) i ;:;;il;:i;:ハ;:ヘ  |、___\   ' /;:;i  |  |r''/   こんなすばらしい槍をもらえる私は?
/;ノ;:;:/ニニニニヽニ`、-ヽ.____/--- 、'' ノ ,i    
   .ノ____     `ーュoヽi |;:;:;:i-、 ̄ヽヽ、!  !    きっと特別な存在だと感じました?
-‐'' ̄   ̄` ー-、 └^i. |:| !;:;i;:|.i';:;:; `i |,r'、
           `ヽ、 .| |:!、!;:!;| |;:;:;:;: ,! |  `ー   今では私が帝国六将軍?
___           ,ゝ| |========'イ !、
‐‐ `=== 、 __   ,.;:;:;:;:! !、;:;: :.  ;:;:;:;:ヽ、ヽ,     >>346にあげるのは、勿論ヴァルターズオリジナル?
      `ー-iヽ,.;:;:;:;:;:;;:;:> )ー‐------ーい
         ヽヽ;:;;:;://- 、__   ヘ ノヽヽ   なぜなら、>>346また特別な存在だからです?
          ヽ V ./ヽ、    ̄`ー-' ,r'~\\
                               ぐっ・・・があぁっ!!!


351 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 20:47:41 ID:yvxYy2n0
フラグを自分で立てて自分で折る→アイク
フラグ立てまくるが他人が折る→ロイ
異性との関係がすっきりしているのは一途で黒いマルスだけというのが複雑だw

352 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 22:36:57 ID:MWQpqKBn
アルムとセリカも異性関係においではすっきりしてるな…
法的には(以下略)

353 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 22:38:23 ID:v7GyqPbu
このスレ内だと大雑把に恋愛関係だと

ミカヤ→特定はない?一応サザと漆黒が取り合ってる?
シグルド→ディアドラにアルヴィスと二股かけられ中
エリンシア→ガチムチおっかけてるだけで、恋愛はなし?
アイク→フラグクラッシャー
エリウッド→ほぼニニアンで確定?
ヘクトル→特になし(ほんのりとフロリーナやファリナがあるぐらい?)
エフラム→ロリコン(基本的にはミルラのみだが)、若干ターナなどもあるけどその辺にはフラグクラッシャー
エイリーク→固定はなし、一方的に思われてはいる?(ヒーニアス等に)
リン→特になし?(ラスが相手のネタが若干あり)
マルス→シーダ一筋
アルム→セリカ
セリカ→アルム
セリス→ラナオウ、ユリアに思われ中、本人は…ユリゥ(自主規制)?
リーフ→ナンナ、ミランダ、サラが追っかけ中、最近はティニーも?、リーフ一方的だがネタではアルテナとかエスリンともあった
ロイ→フラグメーカー(のわりに、基本はリリーナのような気もする。)

こんな感じかね…(他のカップリングで忘れてるのあったらごめん)
一応マルス以外にエリウッドもすっきりはしてるかな?(近親相姦2人組は除いて)
もう1人の相手候補のフィオーラはこのスレだとほとんど出てきてないし、原作でもほぼニニアンがヒロイン扱いだし

個人的にはフィオーラはケントとくっつくほうが好きだけどな。堅物カップルw

354 :助けて!名無しさん!:2007/10/02(火) 22:53:55 ID:EXX1rgCp
封印でクラリーネとキャスと支援がなかったのはこのせいかぁ

355 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 00:16:41 ID:laBcLwZq
>>350
うっせーシャーク藤代が


オスティア三人衆のネタ初めて見たわ。GJ!

356 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 07:36:34 ID:qGu+u2ku
>>347
>月間平均百本のフラグを立てると言われるロイ君

立てすぎ立てすぎwwwww

357 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 11:49:11 ID:ZB2RxVvN
>>346
私もフラグ立てたいなーー(´・ω・`)

358 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 13:53:42 ID:32R8+ELI
>>347
フラグメイカー?冗談じゃない!

……一本分けてorz

359 :超天才リオンの大発明!〜フラグ編〜:2007/10/03(水) 20:45:35 ID:8AeO9GK+

リーフ  「うーん、でも不思議だなあ」
セリス  「何が?」
リーフ  「いやさ、オスティア密偵隊の人たち、フラグなんて形のないもの、どうやってチェックしてるんだろうね?」
マルス  「そりゃ、ロイが女の人と話したその場の空気とかを読むんじゃないの?」
リーフ  「それにしたって限界がありそうなもんだけどなあ。
      ほら、女の人って感情隠すのうまいしさ。ときめいてる振りして内心冷めてたりとか、ありそうじゃない?」
セリス  「そう、かなあ……?」
リーフ  「いやあ、不思議だなあ。一体どうやって……」
リオン  「その疑問には僕がお答えしよう!」
リーフ  「あ、あなたは」
セリス  「エイリーク姉さんの友達の……」
リオン  「そう、誰が呼んだか紋章町の超天才、グラド大学のリオンとは僕のことさ!」
ノール  「アシスタントのノールです」
リーフ  (なんかヤケにテンション高いねリオンさん)
マルス  (また魔王でも憑いてるんじゃないの? いつものことだしスルーしようよ)
セリス  「それで、リオンさんはオスティアの人たちがフラグ成立を察知できる理由、知ってるんですか?」
リオン  「もちろん。彼らにフラグ察知の手段を与えたのは、何を隠そうこの僕だからね!」
リーフ  「え? なになに、実はリオンさん人の心の裏を読むのがスゲー上手いとか?」
リオン  「違うよ。僕はこの画期的な装置を開発したのさ! ノール、あれを皆さんに」
ノール  「はい、リオンさま」

 と、ノールがうやうやしく取り出したのは、アンテナのついた細長い装置だった。
 手の平サイズのそれを、兄弟三人が不思議そうに眺める。

セリス  「なんですかこれ?」
マルス  「リモコンみたいですけど」
リオン  「違う違う。これの名前はね、フラグチェッカーって言うんだよ」
リーフ  「フラグチェッカー?」
リオン  「そう。たとえば……ああ、あそこにいるアイクさんに、アンテナ向けてみて」
リーフ  「こうですか?」

 アンテナをアイクの方に向けると同時に、お馴染みの猫娘が彼の前に立ちはだかった。

レテ   「おお、アイクじゃないか!」
アイク  「ん。レテか。こんなところで会うとは奇遇だな」

リーフ  「いや明らかに狙ってたでしょ」
マルス  「まあまあ、その辺は突っ込まずに……」

 ピロッ♪

リーフ  「あ、なんか鳴った」
リオン  「今のがフラグ成立までの第一段階を報せるアラームだよ」
マルス  「なるほど、こうやってフラグ成立を察知できる訳ですね」
リオン  「そういうこと」
セリス  (どういう仕組みなんだろう……?)



360 :超天才リオンの大発明!〜フラグ編〜:2007/10/03(水) 20:46:40 ID:8AeO9GK+

レテ   「あー、ところでアイク。今度の日曜日は、その……暇だろうか?」
アイク  「日曜か? ああ、仕事も休みだし、特に用事もないが……」
レテ   「本当か? セネリオとどこかへ行くとか、そういうことはないか?」
アイク  「あいつなら家族で出かけるぞ。最初は嫌がっていたが、
      『たまには一家団欒して仲良くするべきだ』と言ったら『アイクがそう言うなら』と渋々従ってくれた。
      そんな訳で、今度の日曜日に俺とセネリオが会うことはないはずだ」
レテ   「そ、そうなのか!」

 ピロリロン♪

リーフ  「なるほど、条件が一つよくなってフラグ成立までのステップが一つ消化された訳だ」
リオン  「これは第二段階だね」

レテ   「あー、そ、それじゃあ、アイク」
アイク  「なんだ?」
レテ   「その……今度の日曜日、わたしと一緒にピクニック……い、いや、修行に出かけないか?」

 ピロリロリロリロリン♪

リーフ  「うお、凄い音!」
リオン  「第三段階。リーチがかかったよ」

アイク  「修行か……いいな、それじゃあ一緒に行くとしようか」
レテ   「!!」

 パーパパパパー!

リーフ  「あ、聖戦のレベルアップ時のファンファーレだ」
リオン  「これでめでたくフラグ成立って訳さ」
マルス  「立った立った、フラグが立った!」
セリス  「良かった、これでアイク兄さんにも恋人さんが……ん?」

レテ   「そ、それで、場所なんだが……」
アイク  「それなら俺に当てがあるぞ」
レテ   「……なに?」
アイク  「フレイムバレルで火竜殲滅、氷竜神殿で氷竜滅却、闇の樹海で魔物千人抜き……
      時間があるときに試してみたかったことばかりだ。お前もいてくれるなら心強い」
レテ   「……」

 バキバキメキメキガガガガゴシカァン!

リーフ  「うわ、なんスかこのひどい音!?」
リオン  「あー、それはね、フラグが折れた音」
セリス  「なんで折れたときだけ一際音が大きいんですか!?」
リオン  「ほら、やっぱりこういうのはインパクトが大事だし」
ノール  「さすがリオンさま、素晴らしいアイディアです」
マルス  「ああ、活き活きしたアイク兄さんの顔と比べて、レテさんの顔の陰惨なこと……!」


361 :超天才リオンの大発明!〜フラグ編〜:2007/10/03(水) 20:47:31 ID:8AeO9GK+

リオン  「……という訳で、このフラグチェッカーをオスティアの人たちに売りつけたのさ」
ノール  「おかげで研究費が随分と潤いました」
リーフ  「いい商売ですね」
マルス  「うーん、でも確かに、ロイの動向を探るにはなかなかいいアイテムかもね」
セリス  「それ以外には使い道が思い浮かばないけど……」
リーフ  「いや、そうでもないよ。リオンさん。これ、フラグが立ちそうなときにはすぐ反応するんですか?」
リオン  「そうだよ」
リーフ  「と、いうことは、僕とおねいさんのフラグ成立の確率アップに利用できるかも……!」

 ピロッ♪

リーフ  「お、鳴った!?」
セリス  「え、ということは、リーフにフラグが立ちかけてるの?」
リオン  「そうなるね」

 ピロリロン♪

リーフ  「ああ、何もしてないのに段階が進みましたよ!?」
リオン  「うん、たまにはそんなこともあると思うよ」
リーフ  「と、いうことは、かなり脈ありのフラグということに……!?」

 ピロリロリロリロリン♪

リーフ  「うわ、リーチかかったよ! どうしよう、ねえどうしたらいいのかな!?」
マルス  「落ち着きなよリーフ。例の三人娘とのフラグって可能性もあるんだしさ」
セリス  「……でも、近くにはいないみたいだよ、三人とも」

 パーパパパパー!

リーフ  「うわー、成立した、フラグが成立したよ!」
セリス  「早すぎない!?」
マルス  「なんか、あまりいい予感がしないんだけどね」
リーフ  「くぅーっ、どこだ、どこから来るんだ、僕の運命のおねいさ」



362 :超天才リオンの大発明!〜フラグ編〜:2007/10/03(水) 20:48:26 ID:8AeO9GK+

 ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……

リーフ  「……ん? なんか頭上から音が」

 ズゴォォォォォォォッ!

リーフ  「ギャァァァァァァァァァッ!」
セリス  「なんてこった、リーフがメティオに押し潰されちゃった!」
マルス  「この人でなしーっ!」
リーフ  「げふっ、ぐふぅ……ど、どうなってるんだ!?
      ありえないよ、おねいさんならともかく隕石が降ってくるなんて……!」
マルス  「いや、おねいさんが降ってくる方がもっとあり得ないから」
リオン  「ごめんごめん、言い忘れてたよ」
リーフ  「え?」
リオン  「そのフラグチェッカーね、ありとあらゆるフラグを察知するんだよ」
セリス  「……ということは」
マルス  「……今回の場合は、さしずめ『死亡フラグ』を察知したってところかな」
リーフ  「ひ、ひでぇ……ぐふっ」
セリス  「うわーっ! クロードさーん! バルキリー、バルキリー!」
マルス  「エリス先生にオームの杖も頼んでおかないと……」

 〜後日〜

リオン  「……という訳で、この装置を僕の愛の証にしてほしいな、エイリーク」

 ピロッ♪

エイリーク「……ごめんなさい、リオンの愛は正直わたしにはよく理解できないのですが……」

 バキバキメキメキガガガガゴシカァン!

 終われ。

363 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 20:57:42 ID:DPC4QaNi
オチがバロスwwwwww
GJ!

364 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 21:11:12 ID:Yc6b67eQ
ゴシカァン!吹いたww GJ!
そういや今まで停滞してたネタ投下が今週になって一気に増えたな


365 :助けて!名無しさん!:2007/10/03(水) 22:26:31 ID:wGKKHUHZ
アイクとレテのやり取り、ちょっと前にエフラムとラーチェルで見かけたぞw
とりあえずワユ辺りだったら嬉々して付いていくんだろうな。フラグチェッカーは全く反応しなさそうだが。
とにかくワロタ。GJ!

366 :助けて!名無しさん!:2007/10/04(木) 00:35:18 ID:7iszQz2J
シグルド「聞きたいのだがマルスよ、さっきからフロッグが立ったとか折れたとか何の話なんだ? カエルがクララばりに立って一体どうするのだ? 更にはアイクの奴が、カエルを粉砕しまくってるそうだが…。あいつの将来が末恐ろしい」
マルス「兄さんフロッグやない、フラグや」
シグルド「うむむ、フラッグか。となると旗を掲げるわけか、うんなるほど」
マルス「まぁそう思っておいていいんじゃないの」
シグルド「噂によるとロイは夥しい程の旗を掲げてるようだが、そうは見えないな」
マルス「ちょwwwwヤバい兄さんヤバいよwwwww」
シグルド「えっ?」
マルス「フラグというのは、伏線、布石みたいなもの。兄さんも精魂込めてフラグを立てとかないと愛しのハニーとランデヴー出来なくなるよ?」
シグルド「それは困る!」
マルス「じゃあがんばってらっしゃい」
シグルド「うむ! ディアドラ待っていてくれ!」
マルス「まったく、これだから情報弱者は困る」

数時間後

エリウッド「今我が家に苦情が殺到しているわけですが……兄さんわかりますね?」
シグルド「………」
リーフ「商店街の全ての旗に『ディアドラ愛してる』と落書き」
エリウッド「その旗を背負

367 :助けて!名無しさん!:2007/10/04(木) 00:39:56 ID:7iszQz2J
途中切れした



エリウッド「その旗を背負って街中を闊歩、挙句ディアドラさん宅へ押し掛けて大沢的愛の主張。どこの変態ですかあなたは」
リーフ「我が家の長兄である」
エリウッド「ひひひひっひっひったまんねーぜ!!!1」
シグルド「なあマルス、効果は無かったみたいだぞ。いや、ドン引きされたし、先客にアルヴィスが居たし」
マルス「それより旗とエリウッド兄さんを元に戻そうよ」

368 :天才達の発明品 発明っていうレベルじゃな(ry):2007/10/04(木) 12:58:22 ID:4xIzaNtM
〜兄弟家にて〜
ルーテ「はい、出来ました」
リン 「ヘッドフォン?何か音楽でも聞かせるのかしら」

ルーテが取り出したのはヘッドフォン…といっても配線などはなくただの耳あてにも見えるが
ルーテ「同名変換君からバージョンアップ…能力変換君です」
リン 「ぇー…何々、音楽で脳を刺激し貴方の能力を入れ替えて素晴らしい世界観を……なんて説明書よ、これ」
ルーテ「因みに反転するので…私が入ってみたら無能極まりない短所だけに」
リーフ「優秀の反対かぁ…うちの兄弟でしたら凄い事になりそうだね…これ」
マルス「反転かぁ…というわけで早速リーフを実験台に」

ヘッドフォンをリーフへと強引につけてスイッチオン
リーフ「ちょw待ってwwwこの人で……ぅっ…」(ガクリ)

白目を剥いて項垂れるリーフ…そこへ
ナンナ「リーフ様が襲われていると聞いて駆けつけました」
ミランダ「なんだか気絶してるわね…大丈夫なのかしら」
サラ「………取ってみたら…治りそう?」
ティニー「ぁ、気付かれました!だ……大丈夫?」

リーフ「心配してくれてありがとう、お礼といってはなんだけど…今日は四人とも可愛がってあげよう」
ナンナ「リーフ様が大胆に……」
ミランダ「何時もだったら逃げるのに…凄く大人びて見えるわ」
サラ「……今夜は…寝か…されない……」
ティニー「凄い…リーフ様がドSに見える……」
リーフ「さぁ、いこう。今の僕なら全員かついで持っていけるさ」

ナンナをお姫様抱っこ、サラをおんぶして、ミランダとティニーを左右の腕に掴ませて悠然と歩き去るリーフ

リン「性格まで反転しちゃって………リーフが…リーフが希代の女ったらしに、ちょっと!しゃれにならないじゃない!」
ルーテ「ご安心を。効果は三分しか続きませんし……そろそろ切れますかね」
マルス「ちょwwwそれ先に言おうよ…リーフ…合掌」

ジャスト三分、夢は見れたかよ…そしてそう遠くない所から……
リーフ「なしー!…って、だあっ!(ドサッ!)マルス兄さんは?え?ぇ?ちょ…4人とも何?何事?なんで僕押しつぶされて乗られているの?誰か説明してく…アッー!」

マルス「4人も担いで持っていって正気に戻ったら…そりゃ押しつぶされるよなぁ、光景が目に浮かぶ」
リン 「……有効利用すれば凄い画期的な発明と思うけどね…変態女神辺りに使えば下心なく純粋にアイク兄さんを慕ったりしそうだし」
ルーテ「二人ともリーフさんの危機に冷静というか手馴れてますね…まぁ、スリープかけて収めますか」


フラグ編のファンファーレ音に吹いたw聖戦なつかしす

369 :助けて!名無しさん!:2007/10/04(木) 13:39:11 ID:9PbcNv+8
つまりアイクが付けたらフラグクラッシャーからフラグメイカーに
ロイが付けたらフラグメイカーからフラグクラッシャーになるわけだなw

370 :助けて!名無しさん!:2007/10/04(木) 18:32:23 ID:GORVZQ5Z
アイクはこの手の機械は通用しない気がする
機械がアイクを理解できない→機械「ティウンティウン」の流れだろ

371 :助けて!名無しさん!:2007/10/04(木) 19:28:40 ID:3yPseKod
ヘクトルは知性が光って大人しくなり身体が弱くなるのか・・・

あれ?それ何処かの王子様ジャン


372 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 13:35:51 ID:PFItySma
>>ジャスト三分、夢は見れたかよ
ゲットバッカーズwww

>>370
吹いたwwwwww

373 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 19:30:26 ID:mrAUGWId
ここのアイクが紋章やるとこうなる↓↓↓

http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010117.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010118.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010119.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010120.bmp
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http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010124.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010125.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010126.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010127.bmp
http://up2.viploader.net/liveg/src/vlliveg010128.bmp


374 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 19:50:19 ID:bFFedpHE
age

375 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 19:53:10 ID:bFFedpHE
IDがFFキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


376 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 20:39:23 ID:2S777PYn
eが大文字ならパーフェクトだったがw


377 :助けて!名無しさん!:2007/10/05(金) 23:52:06 ID:ljfNI6ua
---シアルフィ----
シグルド「鍋やろうぜ鍋」
リーフ「いいですね、寒くなってきたし」
マルス「ちゃんこ鍋がいいな」
シグルド「いいな、後は刺身とご飯と・・・」
マルス「そんなわけだからアーダン、トラキアまで行って材料買ってきて」

378 :助けて!名無しさん!:2007/10/06(土) 00:06:56 ID:wXrvS1SG
あるとき、紋章町のあるところに、1人の青年がいました。
名前はサザといいました。

サザが商店街の道を歩いていると、向こうから
緑色の髪の豆腐屋さんが声をかけてきました。

豆腐さんは、
 「お前1人暮らしだからってコンビニ弁当ばっかり食ってるらしいな、
  そんなんじゃ駄目だ」
と言って店の奥かを持ってきて、サザに渡しました。

どうやら豆腐のようでした。

 「色といい栄養素といい、お前にぴったりだ!」
その豆腐は緑色でした。
まるで抹茶を入れたプリンのようでした。

それは『よもぎとうふ』といって、豆腐さんが作った試作品でした。
豆腐さんはそれをタダでくれました。


サザはそれを貰って家へ帰りました。
見たこともない豆腐を不思議に思ったサザは、ちょっと警戒して食べました。
しかし特に何も起こりませんでした。ただの豆腐でした。


こうしてサザは、体に必要な栄養素を少しだけ得ることが出来ましたとさ。
めでたし めでたし。

379 :助けて!名無しさん!:2007/10/06(土) 16:29:44 ID:srct+GPv
不覚にも泣いてしまった・・・

380 :新ドラマ:2007/10/06(土) 21:27:12 ID:TmVARFZ8

 花ざかりの主人公たちへ〜イケメン♂パラダイス〜

帰国子女のセリスは高校二年生の女の子。
そんな彼女がイケメンだらけの男子校に男装して編入することになって……
ドキドキのハプニングの連続のスクールラブコメディ☆

<登場キャラ>

乙女系イケ・メン? セリス:このドラマの主人公。ユリウスを追いかけて紋章学園に編入。

フラグクラッシュ系イケメン アイク:体育会系な第1寮を率いる寮長。折ったフラグは数知れず。

ロリコン系イケメン エフラム:第2寮の寮長。大の(幼)女好き。

貴族系イケメン エリウッド:蝶サイコーな第3寮の寮長。自らを『パピヨン』と名乗る。

校長 ミカヤ:イケメン好きの紋章学園校長。年齢はヤバイ。

生徒会長 エリンシア:お隣の聖クリミア学園の生徒会長。老け顔でどうみても高校生に見えない。

保険医 ビラク:いい男な保健医。いち早くセリスを女だと見抜く。

その他鬼畜系イケメンのマルスやピザ系イケメンのヘクトルなど素敵な男の子達が盛り沢山!!



ドロシー「…………という兄弟家さん総出のドラマの企画がうちの局で持ち上がってるんですが」
ミカヤ 「却下」
ドロシー「ですよね……」

381 :助けて!名無しさん!:2007/10/06(土) 21:54:46 ID:mQ1gZLIT
ヘクトル「なんだよ、ピザ系イケメンって・・・取り敢えずシャナム断罪決定な」
ボーレ「なんでもかんでもイケメンか、じゃあ俺は豆腐イケメンで」
ルーテ「色白なイケメンで脳内変換してくださいね、ディスプレー前の皆さん」


ノール「私には天国の様な環境ですね、是非実現を!寧ろ配役に抜擢を!」
リーフ「テラ自重しろ」



エリンシア姉さんの一文に泣いた・・・

382 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 00:24:48 ID:JhgDNAQb
その前に誰かセリスが女になっていることに突っ込んでやれよw

話は変わるが今日10/7は聖魔が発売された日だな。
それにちなんで誕生日ネタを考えていたが良いネタが思い浮かばんくてサザじゃなくて俺涙目w

383 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 01:25:58 ID:sX0RLV2+
ヘクトルってピザとかデブとか言われがちだけど
どちらかというと個人的にはヘクトルもガチムチ系だと思ってたんだが…

ん〜そういやこんな時期だったっけ聖魔…
聖魔と烈火間違って売っちゃったんだよな…(特に烈火はマジで買い戻すか検討中…)

384 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 03:15:34 ID:uUK+6fzV
別にデブじゃないよな、ヘクトル。
あれは鎧がゴツいだけ。
ウェンディが怒るぞw

385 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 03:20:34 ID:AhpBR5BL
毎回アーマーナイト、最終的にジェネラルにクラスチェンジしてる俺のアメリアも怒るぞw

386 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 07:32:37 ID:qU0e1AV4
セリス×ユリウスがスレ内に浸透しつつある件についてw

387 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 09:00:15 ID:AhpBR5BL

ルセア「なら、私×レイモンド様も…!」

レイヴァン「………」

388 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 10:34:21 ID:llPEIdU/
フラグクラッシュ系イケメンw
確かにその通りだけどwww

389 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 13:00:18 ID:f9BCDX91
ルセア自重wwww

390 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 13:24:16 ID:JhgDNAQb
やらないかネタは正直な所、自重してほしいんだけどな。
そういうのが嫌いな人にとっちゃ不愉快極まりないだろうし。

391 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 14:23:23 ID:H132wqHX
んな細かいこと言ったら何もできねー
ネタホモだから問題ないだろ、気にしなきゃいい

392 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 15:05:09 ID:JhgDNAQb
どう見てもネタです本当に(ryだったら別に問題は無いんだけどさ。ガチホモノールなんて何とも思わんし。
でもセネリオとか原作でホモ疑惑あるキャラがそれ系のネタされると素直に笑えなくなってしまう。
どっちにしろ過剰反応かもしれんなこれは。自分が自重するべきだな。すまんかった。

393 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 16:44:01 ID:ZIn31w9X
どんだけ余裕ないんだよw

394 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 16:46:00 ID:rH4VVjsT
コンヲルは下手するとNiceBoatな展開になるので危険

395 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 18:10:32 ID:aFjazjIq
すいません、ここは何のスレですか?


396 :助けて!名無しさん!:2007/10/07(日) 21:24:53 ID:wEpGRjYX
どう考えても過剰反応だね
そーいやVCで超兄貴が出るらしいな
エリンシアさんのスーパープレイが見れそうだw

397 :強盗王に、俺はなる!:2007/10/08(月) 00:01:16 ID:JhA5P3DR

ドロシー 「こんばんは、紋章町ニュースの時間です」
セーラ  「えーと、巷で話題の窃盗集団『緑葉』が、今度はアカネイア地区の貴族、ラングさんの邸宅に侵入したんですって」
ドロシー 「『緑葉』はいつものように闇夜に紛れてラング氏の邸宅を強襲し、
      警備員の身包みを剥がして無力化した後、同氏の蒐集物などを根こそぎ奪って逃走した模様です」
セーラ  「インタビューに対して、ラングさんは
      『ラング戦法が通用しなかった。連中は間違いなくプロ』とコメントしたそうよ」
ドロシー 「『緑葉』は例によってラング氏の政治的な不正や悪行に関する証拠を警察に送りつけたらしく、
      近々同氏の邸宅にベルン署の家宅捜索が入ることになりそうです」
セーラ  「黒い噂多かったもんね、この人も」
ドロシー 「『緑葉』が窃盗と同時にその家の不正を暴くというパターンも、いつもの通りですね」
セーラ  「義賊でも気取ってんのかしらね。一部じゃ、警察と繋がりがあるって噂もあるけど」
ドロシー 「ベルン署長のゼフィール氏は、
      『紋章町を犯罪者の手から解放すべく日々職務に従事している我々が、
      得体の知れない犯罪者集団などと手を組むことは絶対にあり得ない』と
      回転しながら怒りを露わにしていますが」
セーラ  「うーん、謎の窃盗集団『緑葉』の活動に、今後とも目が離せないわね」
ドロシー 「そうですね。次に狙われるのはどのお宅なのか……皆さんも、戸締りには十分ご注意ください。
      それでは次のニュース……」

 〜主人公家、居間〜

ヘクトル 「……悪い」
エフラム 「……面目ない」
エリンシア「本当にもう、あなたたち二人はいつもいつも……ぶん殴って差し上げますわ!」

 ゴン!! ゴン!!

ヘクトル 「っっ〜〜〜〜〜!」
エフラム 「ぐぅぅ……っ!」
ロイ   「……今回もまたひどいね」
セリス  「居間が半壊だよ……」
リン   「……で、今回は何が原因なわけ?」
ヘクトル 「こいつが俺の残しておいた煎餅をだな」
エフラム 「いや、こいつが俺の槍を座布団の下に」
マルス  「要するにいつも通り、と」
エリウッド「はぁ……いい加減にしてくれないかな……ああ、修理代が、胃が……!」
エイリーク「……これを直すのには、どのぐらいかかるのでしょう……?」
マルス  「アイク兄さん?」
アイク  「グレイル工務店の皆に頼めば、一晩でやってくれるとは思うが……」
リーフ  「お金がかかる?」
アイク  「そうだな」


398 :強盗王に、俺はなる!:2007/10/08(月) 00:02:07 ID:JhA5P3DR

リーフ  (……アイク兄さん)
アイク  (……分かった)
ミカヤ  「困ったわね。どこからそんなお金を出したものか……」
アイク  「あー、皆。聞いてくれ」
アルム  「なに?」
セリカ  「どうしたの、アイク兄さん」
アイク  「いや……実は、少し前に遠出したとき、そこで開かれてた格闘技大会に出場してな」
ロイ   「へえ。アイク兄さんらしいね」
アイク  「で……そのときの優勝賞金があるから、それを修理代に当てようと思うんだが」
ミカヤ  「あら、いいの?」
アイク  「ああ。特に、使い道も思いつかなかったし……ちょうどいい」
エリンシア「助かりますわ。だけど、そんなことがあったのなら、私たちにも話してくださればよかったのに」
アイク  「あー……俺も、そう思うんだが」
アルム  「え?」
セリカ  「アイク兄さん、今なんて?」
アイク  「いや、別に……」
リーフ  「まあまあ、いいじゃないか。兄さんにとっては、そんな小さな大会で優勝したことなんて、
      話す必要もない些事に過ぎないってことだよ。ね、兄さん」
アイク  「あー……まあ、そういうことにしておくか」
マルス  「……なんか、凄く歯切れが悪いね、アイク兄さん」
ロイ   「そうだね。多分、あれが原因じゃないかな?」

シグルド 「私なんてどうせ家の修理代も捻出できない安月給のサラリーマンで」
ミカヤ  「しっかりして、シグルド!」
セリス  「大丈夫だよシグルド兄さん!」

マルス  「……なるほど、一家の大黒柱たるシグルド兄さんに気を使ったってことか。それならまあ分からなくも」

 そのとき、居間の隅でずっと砂嵐を映し続けていたテレビが、不意に正常な映像を流し始めた。

ドロシー 『えー、臨時ニュースです。またも「緑葉」の犯行予告が出された模様です!』
セーラ  『今度は西方諸島のオロ神父のところだって。
      この人もこの人で、いろいろと黒い噂のある人よねえ』
ドロシー 『それでも清廉潔白なイメージが主だった同氏ですが、
      「緑葉」に狙われたことで今後どうなるか分かりませんね』
セーラ  『ベルン署のゼフィール署長も、これを受けてエリミーヌ教団の西方諸島支部に厳戒態勢を敷くみたいね』
ドロシー 『このニュースに関しては、続報が入り次第またお知らせしようと思います』

マルス  「……窃盗集団『緑葉』か」
ロイ   「最近よく聞くね。悪人からしか盗まないって評判なんでしょう、この人たち」
マルス  「その代わり、身包み剥がすとか言い様のない凄まじい盗み方をするらしいけどね」
ロイ   「らしいねえ……なんか、面白くなさそうだね、マルス兄さん」
マルス  「どうも、この『緑葉』ってのは、いろんな組織に根を張ってるみたいでね。
      未だに正体をつかめないんだよ」
ロイ   「へえ。マルス兄さんがそう言うぐらいなんだから、よっぽど上手く隠れてるんだね」
マルス  「そうなんだよ。一応、リーダーが『ルー・ファリス』って名前らしいことだけは分かったんだけど」
エイリーク「神話の英雄の名前ですね」
マルス  「気取ってるよね。その上、剣も魔法も使いこなす凄い能力の持ち主だとか」
ロイ   「どんな人なんだろうねえ……」


399 :強盗王に、俺はなる!:2007/10/08(月) 00:03:16 ID:JhA5P3DR

 〜庭〜

アイク  「……ふー……」
リーフ  「ダメだよアイク兄さん、あれじゃ不審がられるじゃない」
アイク  「そうは言ってもな……皆を騙してるようで、どうも気分がよくない」
リーフ  「分かるけどね」
アイク  「……こうやって、お前が持ってくる金を俺が稼いだものだと偽って何度も家に入れてるが……」
リーフ  「僕が稼いだ、なんていうと、あれこれ詮索されそうだし、下手したら止めろって言われるかもしれないしね」
アイク  「俺にはこうして話しているじゃないか」
リーフ  「アイク兄さんは口が堅いし、多分詮索もしないと思ってるからさ」
アイク  「約束したからな。話はせん。だが実際、あれだけの大金をどうやって稼いでるんだ、お前は」
リーフ  「秘密だよ。大丈夫、別に悪いことしてる訳じゃないから」
アイク  「……お前がそう言うなら、俺は信じるが」
リーフ  「ありがとう。あんまり気分よくないだろうけど、これからもよろしくね」
アイク  「ああ……だが、いいのか?」
リーフ  「何が?」
アイク  「お前にこれだけの金が稼げる才覚があると知れば、皆だって一目置くようになるだろうに」
リーフ  「別に、そんなののためにやってる訳じゃないし」
アイク  「じゃあ、何のためだ?」
リーフ  「僕は他の皆みたいに突出した才能がない。
      だからこそ、皆が凄いことするのを出来る限り近くで見ていたいんだ。
      だけど、お金がどうのって話しになると萎縮してしまうかもしれない。
      その点なら、僕はこの兄弟の中で一番上手くやる自信があるからさ。
      こういうことで、皆の役に立ちたいんだよ」
アイク  「……そうか」
リーフ  「分かってはもらえないかもしれないけど」
アイク  「まあ、全て肯定できるとは言い難いかもしれん」
リーフ  「そんなもんだろうね。じゃあ僕、ちょっと行くところがあるから」
アイク  「リーフ」
リーフ  「なに?」
アイク  「皆を泣かせるようなことだけは、するなよ」
リーフ  「……分かってるよ。それじゃ、行ってきます」

アイク  「……いつの間にか頼もしくなったもんだな、あいつも……」



400 :強盗王に、俺はなる!:2007/10/08(月) 00:03:48 ID:JhA5P3DR

 〜ユグドラル、トラキア地区郊外にある寂れたバー〜

 カラカラコロン♪

デュー  「や、いらっしゃい……ってなんだ、我らがリーダーさんじゃない」
リーフ  「こんばんは、デューさん。皆はまだ?」
デュー  「うん。……ああいや、一人来てたっけ」
サザ   「……」
リーフ  「ああサザさん。早いですね」
サザ   「ちょうど、ここに向かう途中で連絡を受けたからな。今回のターゲットはオロ神父か」
リーフ  「うん。ギースさんが、ついにあの生臭坊主の不正の証拠をつかんだって連絡を寄越してきてね。
      うら若いおねいさんたちを手篭めにしてるって話もあるから、前回同様へザーさんが張り切ってくれそうだよ」
サザ   「……盗賊ネットワーク、か」
デュー  「紋章町の盗賊、山賊、海賊、空賊、ありとあらゆる『賊』の間に張り巡らされた情報網。
      その頂点に立つのが、こんな子供だとはだれも思わないよね」
リーフ  「子供って、それ言ったらデューさんだって……ああいや、年齢不詳でしたねあなたは」
デュー  「ははは、永遠の美少年と呼んでくれたまへよ」
サザ   「窃盗集団『緑葉』……その副リーダーをやってる立場だから、強くはいえないが」
リーフ  「なんですか?」
サザ   「この仕事のことは、ミカヤたちにも秘密にしているんだろう」
リーフ  「ええ。マルス兄さんの追及を逃れるのには苦労してますけど」
サザ   「……心は痛まないか?」
リーフ  「……全く痛まないといえば嘘になります。
      でも、僕だって、出来ることがあるのなら皆や、紋章町の友達の役に立ちたいんです。
      泥棒の才能なんてアイク兄さんたちの強さに比べたら到底誇れるものじゃありませんけど、
      それでも、僕が何かすることで、皆の幸せに少しでも貢献できるのなら」
サザ   「……まあ、いいけどな。俺はミカヤの弟を守るだけだ」
リーフ  「頼りにしてますよ、サザさん」
デュー  「まあ、腕力はともかく速さと技は一流だからね。止めを刺さずに相手を無力化する技術にも長けてるし」
リーフ  「そうそう。瞬殺後に『とらえる』は、もはや黄金パターンですよね」
サザ   「……素直に喜べないぞ、それ」

 カラカラコロン♪

リカード 「ちわーっす」
チャド  「来たぜ!」
パーン  「ダンディライオンただいま到着ってな」
ギース  「こっちの準備はOKだ。いつでも出発できるぞ」
ダグダ  「山を越えるときゃ、俺らの知恵を頼りにしてくれや」
ラガルト 「よ。今回も一枚噛ませてくれよ」
へザー  「さ、ちゃっちゃとあのエロ坊主に天誅下しに行きましょうよ」

デュー  「……じゃ、頑張ってきてね」
サザ   「……今回は霧に紛れて海路で上陸した後、山を越えて強襲することになる」
リーフ  「よし、行こう皆! 正義の盗賊団『緑葉』、出撃だ!」

401 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 00:06:57 ID:JhA5P3DR

あれだけ家が壊れてるんだから修理費も相当なもんだろう

でも稼ぎ手三人組がそんな収入高いとも思えない。アイクは突発的な収入ありそうだけど。

で、資金繰りといえば強盗王子リーフ、のイメージ

つまりリーフが秘密裏に稼いで、アイクが稼いだと偽って家にお金を入れてるに違いない!

という発想から書いてみた。
盗賊、山賊、海賊、空賊(いるのかどうかは知らないけど)、全ての上に立つリーダー。
まさに強盗王子! なイメージで。

402 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 12:26:00 ID:tc4woEzF
>>397-400
とても面白かった。
GJ!

>>でも稼ぎ手三人組がそんな収入高いとも思えない。
泣いた・・・

403 :同人ワークス なんて作りやすいあの人編:2007/10/08(月) 17:20:06 ID:5D+E1tpB
〜兄弟家にて〜
ルーテ「出来ました」
リン「偉く渋い感じの箱ね・・・ん、歴史シミュレーション?」
ヘクトル「おっ、ワシを倒せる者はいるか!ってヤツだな」
エリウッド「ここにいるぞっと・・・これは三国志、じゃないな」

つ 『山賊志』

ルーテ「一国の主から始まるのは同じなんですけど・・・リーフさんの治めるレンスター王国は貧窮と米不足から始まると、かなり上級者向けに仕上げました」
ヘクトル「配置ひでぇ!隣接がロプト公国にアリティア王国・・・」
エリウッド「人員の質も国力も下か・・・だがやりがいありそうだな」
ヘクトル「一応退路の空き野もあるからそれが救いか・・・放浪するか、それとも空き野を一時占領して税収げっとか」
エリウッド「そうだな、イナゴの如し手腕じゃないと即詰まりそうだな・・・職業はマスターイナゴでいいかな?」
ヘクトル「ぉ、中々上手い事言うじゃねーか!イナゴ君主ってな」

リーフ 「うわあああああああああああああ!!」
リン「リーフがあまりのゲーム内容に泣き出したし・・・よしよし」

ヘクトル「エリウッド、どうせ兵も少ないんだ。電撃作戦で火計して放火しようぜ」
エリウッド「ローリスクハイリターンで地味に勝負していくのか・・・ほんと題名通り過ぎる」
ルーテ「お褒めの言葉ありがとうございます」
リーフ「この・・・人でなしー!!」



ネタの流れを見てて唐突に思い付いたw
後、ゲームネタとか自由に使っていいですし・・・ノリでネタが連鎖するなんて結構ありますしね
俺もそのトルネコしてぇwww


404 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 17:22:14 ID:u0f6sGZ7
>>397
なんか強盗で儲けるというのは正義を重んずる?主人公家らしくないかなと自分は思ってる。悪に苦しめられている人々を助けてその人達からお礼をもらっているくらいがいいのではないか?

405 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 17:36:38 ID:5hvmCHOL
馬鹿なの?

406 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 17:55:13 ID:PqsN+vJw
>>404
こいつ、何を言っているんだ?

407 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 19:27:32 ID:Sx4nacRy
>>404
主人公家は基本的に正義を重んじてる(?)
正義の味方みたいな感じだから、困ってる人を助けてお礼を貰うならわかるけど
強盗してお金稼ぐってのは、原作的にらしくないなー
・・・って感じだと思うんだけど。

>>397-400は俺は好きだよ。



セリス 「ねぇ、『KH』って何?」
リーフ 「『この人でなしー』」
ロイ  (キ○グダムハーツじゃないんだ・・・)

408 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 19:39:58 ID:pE8klaom
>>404
原作でも堂々と追いはぎしているリーフに何を言うか!
……という冗談は置いといて、完璧私欲のためって訳でもないからいいかなーと思ってんだけど、どうか?
少々非合法的な手段とは言え、悪を倒すついでにお宝もゲット! って感じ。
旧シャア板のスレでも隠れて怪盗やってる御仁がいるしさー。

409 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 19:47:39 ID:KRFrGw0p
悪いヤツから物を奪って分け与えるみたいな
この場合分け与えてはいないけど
>>404が言いたいこともわからなくはないんだけど

考えることってのは人によって違うものだしね

410 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 20:00:55 ID:KRFrGw0p
ロイ   「『KY』って何? 最近流行ってるらしいんだけど」
エリウッド「さあ…僕も分からないな
      でも最近流行ってるってことは…『環境に優しく』とか『家庭に優しく』とか?
      僕の推測だけどね」
ロイ   「環境問題も家庭の問題も深刻だもんね」



セリス   「最近ね、友達が言ってるの聞いたんだけど、『MK5』って何?」
シグルド 「それなら聞いたことがあるな・・・『マジ』・・・『5』・・・何だったかな」
セリス   「なんとかの5秒前らしいんだけど、わからなくて」
シグルド 「あぁ、『マジで壊れる5秒前』だったか」
セリス   「そっか! 僕たちの家のことだね」



ヘクトル 「おい、『PKO』って何だ?」
エフラム 「何故俺に聞く」
ヘクトル 「・・・」
エフラム 「『P』O『K』EM『O』N だからポケモンでいいんじゃないか」
ヘクトル 「なるほど」


411 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 20:02:34 ID:KRFrGw0p
>>410
KYとMK5↓
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E8%AA%9E

口調とかおかしいかも・・・。

412 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 20:05:53 ID:vFRPqs4m
>404
いいじゃん、そこらへんの解釈は、人それぞれで。
実際FEは盗賊や海賊などのユニットを主人公サイドのユニットとして使っているわけだし、
なんだかんだ言って、戦闘中は宝箱や敵のアイテム奪ったりしてるわけだから、
こういうネタあっても全然かまわないと思うよ。

自分は397〜400の話大好きだ!またこのネタで書いてほしいな。

413 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 20:14:24 ID:FgDeUlKb
>>397-400
GJ!
法的には悪いことだけど、人道的には悪くない行為みたいな・・・
・・・・・・変なこと言ってすまん。

414 :KY:2007/10/08(月) 20:52:21 ID:u0f6sGZ7
完全にネタ否定な発言だった
人それぞれ見解があって当然だよね
正直すまんかった

415 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 21:00:17 ID:T6IBfnLr
そんなことわかってると思うけど一応言っておくけど、
>>410のネタは、別に>>404への批判を暗に込めているとかじゃないからね!!

んで、人それぞれなんだし謝ることもないんじゃないかなぁって

416 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 21:05:05 ID:pE8klaom
そーそ。ネタの面白さは別として、泥棒が悪いことだってのも事実だしね。
見解が人それぞれだって言うのなら、>>414も自分の見解に自信を持っていいはずだよ。

しかし、エイリークに続いてリーフも裏の顔持ちとなると、
他にも裏で何かやってる奴がいるんじゃないかって気になってくるな。

417 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 21:20:14 ID:ymLIrlo5
魔女っ娘ミカリン

418 :助けて!名無しさん!:2007/10/08(月) 21:32:13 ID:qXbveuuu
漆黒の武士 


419 :龍球Z隕石:2007/10/09(火) 00:17:29 ID:bGcrFzfs

ロイ   「ただいまー…、ん?

エフラム「地球もろとも宇宙のチリとなれー!ギャリック砲ー!!」
ヘクトル 「ブルァアアアアアア!!!か、め、は、め、波ぁー!!」
エフラム「俺のギャリック砲とそっくりd(ry バカなああぁぁぁ!!!(K.O)」
ヘクトル 「よし、勝ったぜ!」
エフラム「くっ、ヘクトルもう一戦するぞ!」
ヘクトル 「おう、いいぜ」
ロイ   「二人共何やってんの?ドラ○ンボール?」
ヘクトル 「ロイか。ドラゴ○ボールの最新作が発売されたんでな。エフラムとやってたわけだが…結果がこれよ」
エフラム「ちっくしょめぇぇー!!お、俺は超エリートd(ry」
ロイ   「エフラム兄さん、せめてその台詞は○空が相手の時に言おうよ。
      ついでに後ろの台詞はかめはめ波食らう前の台詞だよ」
ヘクトル 「やたら詳しいなお前…」
ロイ   「原作が超王道の少年漫画だからね。寧ろ知らない方がおかしいよ。アイク兄さんも全巻持ってるし」
ヘクトル 「答えになってねぇ気がするがまぁいいか。んじゃそろそろWi-fi対戦してみっか」
ロイ   「そういや最新作じゃオンライン対戦が出来るんだったね」
エフラム「ちょっと待てヘクトル。俺との勝負はどうなった?」
ヘクトル 「後でも出来るだろ。とりあえず先にこれやらせてくれ」
エフラム「まぁ、いいだろう」

ロイ   「所で名前どうするの?」
ヘクトル 「後でエフラム…アイクの兄貴もやりそうだしな。『FEbros』とでも付けとくか」
ロイ   「安直な気がするけどまぁいいか」

ロイ   「対戦相手見つかるまで時間かかりそうだね」
ヘクトル 「気長に待つか………お、見つかった。相手は『Greil』か」
ロイ   「何か何処かで見たことある名前のような…」
ヘクトル 「俺は完全体セ○で行くか。相手は…お、後期のSSJ悟○か」
エフラム「因縁の対決か」
ロイ   「あ、始まった」
ヘクトル 「よし、ボコボコにしてやんy…って、強ぇー!!」
エフラム「逆にボコボコにされてるぞヘクトル」
ロイ   「あっという間に体力ゲージが赤色になっちゃったよ。しかし凄い強引な戦法だね相手」
ヘクトル 「ち、ちくしょう…ちくしょう…ちくしょうおおおお!!!」
ロイ   「だから言う相手が違うって。言うなら○飯にしようよ」
エフラム「そんな事突っ込んでいる間にヘクトル負けたぞ」
ヘクトル 「………orz」
ロイ   「思いっきり凹んでるねヘクトル兄さん」
エフラム「暫くは立ち直れんかもな。しかし、相手はどんな奴なんだろうか?」

──その頃、グレイル工務店

ワユ   「さっすが大将!ゲームでも強いねぇ」
アイク  「相手がそこまで対人戦慣れしてなかったのが今回の勝因だ。だが、相手の筋は良かった」
ワユ   「一回戦っただけでそこまで見極めるなんてやっぱ流石だね!」
アイク  「『FEbros』か。もう一度戦いたいものだな」
セネリオ 「…とりあえずアイク、とっくの前に休憩時間は終わったのでそろそろ作業戻って欲しいのですが…」


きっとGBA以降の男主人公陣(+リン)はド○ゴンボールが好きだと思う。いや、何となくだが。

420 :助けて!名無しさん!:2007/10/09(火) 09:08:36 ID:g+CwmVnN
若本ヘクトルは想像したら笑える、前にもあった記憶があるがw

421 :Sドリンクいらず:2007/10/09(火) 22:46:44 ID:8ppzqVN1

リーフ  「えーと、着替え持った寝袋持った……これでよし、と」
ロイ   「あれ、どっか出かけるの、リーフ兄さん。しかも泊まりっぽい……」
リーフ  「うん。ちょっとルーテさんのところにね」
ロイ   「……」
リーフ  「……? どうしたの、ロイ」
ロイ   「いや……リーフ兄さんの趣味もずいぶん変わったものだなあ、と」
リーフ  「いやいや、そうじゃないよ。同人誌製作のヘルプに行くんだよ」
ロイ   「あ、そっちか」
リーフ  「なんか、修羅場らしくてねえ」
ロイ   「そうなんだ……でも、リーフ兄さん漫画なんか書けるの?」
リーフ  「さあ。書いたことはないけど、なんとかなるんじゃない?」
ロイ   「……まあ、リーフ兄さんは器用になんでもこなすから、大丈夫かな」
リーフ  「そういうこと。じゃ、行ってきます」
ロイ   「行ってらっしゃい。
     ……でも、大丈夫かな。漫画の修羅場って言うと、何日も徹夜のイメージがあるけど……
     リーフ兄さん、途中でへばって『この人でなしーっ!』とか叫んでぶっ倒れちゃうんじゃ……」

 〜数日後〜

リーフ  「ただいまー」
ロイ   「あ、お帰りリーフ兄さん……なんだかほくほく顔だね」
リーフ  「そりゃそうさ。特に危ないこともなく、こんな数日でこんな大金! いやー、いいアルバイトだったなー」
ロイ   「あ、そうなんだ。案外時間に余裕あったんだね」
リーフ  「いや、なかったよ?」
ロイ   「……はい?」
リーフ  「だって、ヘルプに呼ばれてたの、僕だけじゃなかったもの。
      器用仲間のラケシスさんとか、同人仲間のティニーとか……かなりたくさんいたね。
      しかも、そんなたくさん使ってるのに原稿上がったのギリギリだったし。
      ぶっちゃけ、滑り込みセーフってな感じだったよ」
ロイ   「そ、それで、大丈夫だったの?」
リーフ  「何が?」
ロイ   「いや、そんな調子じゃ、ほとんど寝れなかったんじゃ……」
リーフ  「うん。確か、五日前ぐらいから起きっぱなしだったかなあ。他の皆はぶっ倒れてたよ」


422 :Sドリンクいらず:2007/10/09(火) 22:48:09 ID:8ppzqVN1

ロイ   「い、五日も徹夜!? それで体大丈夫なの、兄さん?」
リーフ  「? 何をそんなに騒いでるんだい? 別に、今回に限っては衝撃波で吹き飛ばされることも
      唐突にメティオが振ってくることもウォームが襲ってくることもなかったし……実に平和だったよ」
ロイ   「……」
リーフ  「さーて、それじゃ、また出かけるから」
ロイ   「えぇ!? ね、寝なくて大丈夫なの!?」
リーフ  「大丈夫だって、まだまだ全然余裕だよ。それじゃねー」
ロイ   「……本当に行っちゃったよ……大丈夫かな、途中で死んでたりしないかな……」
アイク  「いや、あいつに限ってそれはないな」
ロイ   「うわ、びっくりした」
アイク  「……リーフの持久力は底なしだ。多分そこだけなら神クラスだろう。
      正直言って、俺やヘクトルでも、持久力ではリーフの足元にも及ばんだろうな」
ロイ   「えぇ!? アイク兄さんたちでも!?」
アイク  「ああ。普段のしぶとさを見ても分かるだろう?
      確かに、腕力や運動能力なら俺たちのほうに圧倒的に分があるがな」
ロイ   「信じられないなあ」
アイク  「多分、あいつがそれ相応の実力を身につければ、一年以上起きっぱなしで敵の大群と戦えるだろうな」
ロイ   「……そこまでいくと化け物だね、もう」
アイク  「そう言っても過言ではないな。おそらく、リーフには……」
ロイ   「兄さんには?」
アイク  「……疲労という概念自体が、存在しない」
ロイ   「……なんでウチの兄弟は、揃いも揃って化け物揃いなんだろう……」

 〜数日後、デューのバーにて〜

リーフ  「あれ? なんか今日は集まり悪いですね」
デュー  「……そりゃそうでしょ。盗賊団『緑葉』が出撃するの、今夜で五日連続だよ? いい加減疲労の限界だって」
リーフ  「えー、なんだ皆、だらしないなー。僕はまだまだ行けるのに。仕方ない、自腹切ってSドリンク配りますよ」
パーン  「……マジかよ……」
サザ   「……この団は、地獄だ……」
リフィス 「……いい加減普通に休ませろよ……」


423 :助けて!名無しさん!:2007/10/09(火) 23:13:35 ID:GoD4zF8c
体力とHPは別のもの、原作でもリーフは疲れ知らずだからなw
それにしても、今まで殆ど使われなかったサブキャラを使えるあたり凄いw

424 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 01:55:16 ID:yYT6IZmB
リーフの秘密がまたひとつw
これなら表の顔と裏の顔の使い分けも楽勝だ。さすが盗賊王子w

昨日までやってた、オエビ本家の版権お題FE週間、
ロード集合絵発見!かわいい!
表情の感じが、ここの兄弟っぽかった。
ひょっとして住人?(いや、答えなくていいけど)

425 :同人わーくすに便乗して アルム&セリカ編:2007/10/10(水) 03:20:09 ID:Fh9eMbio
ルーテ 「難航していたアルムさんとセリカさんのゲームができました」
リーフ 「珍しく時間がかかったんだね。では早速」

 つ「バレンシアランド」

ルーテ 「まず、左のアルムさん、右のセリカさんのどちらを操作するか決めます」
リーフ 「じゃあアルム兄さんの方にしようかな」
ルーテ 「それでは、アルムさんはそのまま、セリカさんは左右逆に動きます」
リーフ 「へえ〜、面白いね。普段ラブラブの二人がなかなか出会えないなんて」
ルーテ 「中央上のハートに二人を隣接させればゴールです。途中のクモの巣はファルシオンと
ライナロックで消してください」
ロイ  「なんか右脳系だね」
リーフ 「もうすぐゴールだ・・・・ゴール!」

 ブバァァァァァァァァァァ!

ロイ  「あーっ!リーフ兄さんの鼻からおびただしい血が!!」
ルーテ 「ゴールすると二人がキスします。んで、せっかくこの二人なのでディープにしてみました」
リーフ 「あんなに絡ませることないだろ!てかシグルド兄さんが怒鳴り込んできそうなんだけど」
ルーテ 「今日はシグルドさんはディアドラさんとバーエバンスでデートなので大丈夫です」
マルス 「その辺も完璧なわけだ」
ルーテ 「私、優秀ですから」

リーフ 「だんだん難しくなってきたな・・なかなかゴールできないよ」
ルーテ 「アルムさんとセリカさんを一定回数以上交差させるとですね」

 ドバァァァァァァァァァァァァァ

ロイ  「もはや鼻血っていうレベルじゃなくなってるね」
マルス 「それにしても生々しい」
リーフ 「ちょw子供ww」
ルーテ 「その辺もリアリティを追求しました。ちなみに、この子は無敵です」

 ドーン!

シグルド「嫌な予感がして家に帰ってみたら・・・・」
マルス 「兄さん、デートはどうしたの?」
シグルド「ディアドラとホテルに入ろうとしたらアルヴィスが・・・・・そんな話はどうでもいい!
覚悟はできてるな?」
ロイ  「こうなったシグルド兄さんは止められないな・・・」

426 :425:2007/10/10(水) 03:22:18 ID:Fh9eMbio
思いついちゃったんで書いてみた。後悔はしてない。

てか、ファミコンのバイナリィランドって知ってるのかなぁ。


427 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 07:29:32 ID:sR02vmJI
子供が出来るゲームだったか、ストレート過ぎだw>バイナリィ
男女風で考えたらツインビーとか大魔司教ガリウスとか・・・後者なんか二十代位のユーザーしか分からんだろうなぁ・・・

ともあれGJ!

428 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 12:26:06 ID:Nn03907q
>>425
一定回数以上交差→子供吹いたww
GJ!

429 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 14:34:44 ID:YfSeM9E+
ガリウスと聞くと最初にゼンマイで動く方を想像しちまう

430 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 19:42:02 ID:mgRj9TMe
DSでFEでるらしいね
兄弟が増えたらどうなるんだろう

431 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 19:58:54 ID:BtMxLl4Z
橋の下

432 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 20:06:08 ID:NkNuhIz5
>>430
これのこと?
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/handygame/1185532802/l50x

>>423
IDが神乙


433 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 20:10:52 ID:TnT/PumS
>>430
特に何の前触れもなく登場させりゃいいんじゃねーの。
「何故今まで登場しなかったのか」とか変に理屈つけようとするといろいろ面倒だし。

今度はどんな風にキャラ立てされるのか楽しみだなw

434 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 20:20:45 ID:91ivlGXl
>>433の様に脈絡も無く登場させるのが一番かもな。
まぁ、FE新作のシナリオ展開次第ではいなかった理由が付けられるかもしれんけど。

さて、新作で兄弟が何人増えるかな?

435 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 20:36:38 ID:TiroC83X
>>433
隠し子でもおkだな

436 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 21:06:01 ID:V/dqRmKf
>>435
アルムとセリカの!?って思ってしまったorz

437 :こういうのにはつきものだよね:2007/10/10(水) 21:29:25 ID:TnT/PumS

 〜食事時〜

リン   「ちょっとヘクトル、食べすぎよ」
ミカヤ  「元気なのはいいけど、それ以上食べると、ねえ」
リーフ  「ダイエットしなよ、ヘクトル兄さん」
ヘクトル 「……あのな、前から言いたかったんだけどよ」
ロイ   「? どうしたの、ヘクトル兄さん」
ヘクトル 「俺はデブじゃねえ!」
マルス  「骨太だとでも言うんですか?」
ヘクトル 「ちげぇよ! 俺はアーマー着込んでるから着太りして見えるだけで、実際はそんな太ってねえぞ!」
リーフ  「うーん、確かにそうだけど……」
マルス  「でもデブキャラだよねヘクトル兄さんは」
ヘクトル 「何でだ!?」
マルス  「だってほら、大家族物にデブって一人は必要じゃない? 『うちの大家族』にだって大吾がいるし」
ヘクトル 「そんなマイナーな四コマ漫画、誰も知らねーよ!」
ロイ   「ネタ元にもなる面白い四コマ漫画なので、皆さん是非買ってくださいね」
ヘクトル 「宣伝すんな! っつーか話脱線しすぎだろ!」
マルス  「……ふぅ。いいんですか、ヘクトル兄さん?」
ヘクトル 「何がだよ!?」
マルス  「ヘクトル兄さんがデブ離脱宣言をするとなると……
      必然的に、我が家のデブキャラ担当はリン姉さんいだだだだだ! ギブ、ギブ!」
リン   「……でも、ちょっと不思議よね。アイク兄さんだって、ヘクトル同じでガタイいいのに」
リーフ  「アイク兄さんの場合、筋肉が露出してるからねえ」
エリンシア「ええ、素晴らしいことね」
リーフ  「でもヘクトル兄さんの場合鎧で隠れてるから、ぜい肉に見えても仕方がないっていうか」
マルス  「という訳で、これからもFE主人公家族のデブ担当として頑張ってくださいね」
ヘクトル 「納得いかねぇぇぇぇぇぇっ!」


438 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 22:09:32 ID:91ivlGXl
ヘクトルカワイソスw

で、FEDSは暗黒竜のリメイクだそうだ。
どうやら兄弟は増えないようだな。ちょっと残念。

439 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 22:11:53 ID:pEeszuWH
とりあえずマルスはスマブラ参戦これで決定だろうな

リメイクするなら外伝とか聖戦の方がよかったんだが

440 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 22:17:19 ID:XKogedLl
>>439
そうかなあ

441 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 22:57:49 ID:uw0/LHck
>>437
ヘクトルの場合豪胆かつ人情深いみたいな性格もデブキャラの王道をいってる感じだよな。
つまり劇場版ジャイアN…

442 :437に便乗:2007/10/10(水) 23:56:13 ID:9Re+mVzj

リン  「そんなに納得いかないんならアイク兄さんにもその鎧着てもらえばいいじゃない」
ヘクトル「それだ!アイク兄も着てみろこれ!きっとピザって見えるから!!」
アイク 「は……?まぁいいけどな。」

つttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org6098.jpg

リーフ 「太って見えない不思議」
マルス 「だから無駄な足掻きはやめてデブキャラとして(ry」
ヘクトル「畜生ォォォォォォォォォ!!」

このためだけにわざわざアイクの画像探したなんて言えない。

443 :助けて!名無しさん!:2007/10/10(水) 23:59:42 ID:EsynaN3+
>>442
これ攻略本に乗ってる奴かなんか?
メチャカコイイな
身長の差かな……ヘクトルカワイソス

444 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 00:15:50 ID:EC03ftD9
>442
すげーw
違和感ないな、笑った。 加工乙。

アイクがアーマー着ても太って見えないのは、身長のおかげもあるが、
顔が小さいからだとおもう。
ヘクトルがもうちょっと細面だったらなーw

445 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 00:18:18 ID:N9M3ZSHh

新作はDSで紋章リメイクだぜ

マルスの顔wwwww


ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142509_6_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142508_5_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142507_3_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142507_4_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142505_2_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142504_1_big.jpg
ttp://www.jeux-france.com/Webmasters/Images/61371020071010_142503_0_big.jpg

446 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 00:21:54 ID:iFWvbvV+
紋章じゃなくて暗黒竜らしいぜ

http://www.uploda.org/uporg1059927.jpg

447 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 15:56:11 ID:J5J7P4Js
なんかFEじゃなくて違うSRPGに見えてくるから不思議。

ロイ「何はともあれ、これで兄さんはリーチがかかったね」
マルス「orz」

448 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 16:12:47 ID:qr64j3tH
>>445
マルスwwwwwww
顔がwwwwwwwwwwww

449 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 16:34:41 ID:J5J7P4Js
幼マルス話聞いてねえ顔しとるwww

450 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 17:03:06 ID:WIAJMN6V
正直紋章2部は好きじゃないから暗黒竜リメイクは嬉しいな。
つーかこの顔マジですか?サジなんですか?

451 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 17:24:26 ID:WIAJMN6V
あ、紋章2部がやりたくないって意味じゃないw嫌いな所は2部冒頭のマルスが無知すぎるってちょっと思っただけでw
むしろどっちもやりたいよ、頼むから2つとも1つのカードでやらせてくらはいw

452 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 17:33:57 ID:3hN79seU
J癌のラングへの口上が見れるだけでもーまんたいだぜ
そういやジェネラルのシーマもピザって感じなグラではないなぁ

453 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 18:22:00 ID:jdTp+X1p
暗黒竜ってことは、
リフとかシューターとかちゃんと出るって事か?

454 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 18:32:36 ID:J5J7P4Js
リフなんか美男美女に変わってそうな希ガス

455 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 18:37:38 ID:EwYbqghC
ルカンとヘッツェルを足して2で割った感じのリフ希望

456 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 18:53:49 ID:zQ4Js3mR
久しぶりにまとめて読んだら、おもしろい設定が増えててわろた。
そして空気読まずに投下。
http://www.imgup.org/iup481732.jpg.html

エリンシア姉さん入れるスペースがなくなった( ´・ω・`)

457 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 20:13:49 ID:xrLF+vLT
久々に絵師キター

458 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 21:12:03 ID:WIAJMN6V
空気を読むな、どんどんきてw

459 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 22:32:22 ID:dtQk/YSj
687 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2007/10/11(木) 18:19:45 ID:upVRWIlu0
体験した人の話だとアイクの切り札は小鳥が飛んできたと思うと
青い炎を纏って天空のような動きをしたらしい

これって… ユンヌ?

460 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 22:40:39 ID:WIAJMN6V
まさか負の女神様スマブラ出演ですか?

461 :助けて!名無しさん!:2007/10/11(木) 23:02:16 ID:f+OltgeT
このスレ初めて読んだけどすげー、萌え一家だw
例えどんな状況下でも個々のペースを崩さない最強っぷりに笑った。

462 :撮影に行ってきた:2007/10/11(木) 23:22:20 ID:F38q1QVF

リン 「ただいまー」
アイク「ただいま」
マルス「おかえr………ギャアァァァ!!アイク兄さんが細い!!そしてリン姉さん相変わらず太…ちょごめんなさいごめんなさい」
ロイ 「うわ!!ほんとだ!!ってその格好はひょっとしてスマブラ?」
アイク「ああ。」
リン 「そうそう広告用の撮影があるとかでね。あたしもチョイ役で出てきたわ。」
ロイ 「へーいいなー。ってかアイク兄さんよくその姿になれたね?!大人の事情とか言われても困らない?!」
アイク「最初は俺も困ったが何回か練習するうちにできるように」
マルス「なりません普通は。てかなんですか練習て」
リン 「その辺はもう『だってアイク兄さんだし』で納得して」
ロイ 「うん。深く考えても仕方無いよね。」
アイク「よしそろそろ元に戻るか。……ふん!!」
マルス「ギャアァァァ!!今度はゴリラに化身した!!」
リン 「兄さんそれ心臓に悪いから人前でしないほうがいいわよ」


リン 「あ,それより聞いて聞いて!生であのピカ●ュウに会って抱っこ出来たの!可愛かったー!」

ロイ・マルス「「な、なんだってー!!」」

リン 「え,一体何?!」
マルス「姉さん奴が可愛いのは見た目だけだ僕だって最初はまさかこんな可愛い生き物が
    レイガン持ってハチの巣にしにかかってくるなんて思いもしなかったしましてや地雷まで(ry」
ロイ 「奴はああ見えて任天堂の稼ぎ頭でいわば業界のボス表面上は最強のポケモンってなってる
    ミュウツーなんかも奴には頭が上がらないわけでこの任天堂で奴に目を付けられたら生きいけn(ry」
アイク「ん………確かにあいつからはあの狂王に似たものを感じたな……」
マルス「要は奴は見た目は可愛くても中身はドス黒いんだよその抱っことやらもきっとリン姉さんの乳が目当てで」

リン 「ちょwそんな情報聞きたくなかったんですけどw」

463 :助けて!名無しさん!:2007/10/12(金) 01:04:15 ID:y+l0Jo8E
なんというピ○チュウw

>>459
これが本当だったらここのユンヌさんは狂喜乱舞決定だなwww

464 :助けて!名無しさん!:2007/10/12(金) 12:56:57 ID:jdNHpJ3i
ユンヌ「アイクの飛び散る汗をその身に浴びハアハア」
アイク「さて、メダリオンはどこだっけな…」

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