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RPG大辞典【第28版】

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 14:46:22 ID:caQ73icI0

●ほうがく【方角】
東西南北のこと。
2D画面のRPGでは、現実の地図の法則にのっとって

東は画面の右
西は画面の左
南は画面の下
北は画面の上

で表される、というのがほぼ暗黙の了解だった。
逆にワールドマップはともかく町やダンジョンの中では、例えば「武器屋どこ?」「宿屋の右上だよ」
のように方角をそのまま上下左右で言い換えた経験のあるプレイヤーも少なくないはず。

しかし一方で、最近では画面の向きを自由に変更できる3D画面を採用しているゲームも多いので、
その場合システムとしてコンパスがあったり、マップを見れば自分の向きが矢印で分かる、
などの措置がなければ方角を知ることは非常に困難である。
そのためこの手のRPGに慣れた世代が2Dをプレイすると、例え本人に地図の知識があったとしても
「北行けって言われたんだけど、北ってどっち?」と、ある種非常に原点回帰な疑問を生ずることもある。
これは俯瞰でマップの上のキャラクターを動かすが故にプレイヤーの主観と客観が一致している2Dと、
個別の主観視点を持つキャラクターが世界の中にいる3D、という発想の違いが表面化した例と言える。

なお、3Dのマップにおいて上下は高低差を指し、左右は画面上の左右かキャラクタにとっての左右か、
という問題が出てくるため正しく方角を理解し言い表すことは、2Dよりも重要である。
3Dで左右という言葉を使うときは「お城に向かって右手」のように明確な基準を設けるべし。

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