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すぎやまvs植松vs近藤vs桜庭vs崎元vs伊藤vs光田

1 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:16:28 ID:WLW0RtF6
バトル開始

376 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:50:12 ID:AUCBfH24
ちょっと自分も投下していい?
他の人とパラレルになるが・・・>>249も言ってるし、いいよな?
設定は>>283と同じ頃。

岩田匡治「・・・・・・ああ、よく来てくれたね。」

弘田佳孝「岩田さん、急にどうしたんですか、呼び出したりして・・・・・・」

岩田「まぁ、かけてくれよ。ちょっと話をしたいことがあってね。」

弘田「何ですか、話って。」

岩田「・・・・・・光田君が、この世界に革命を・・・・・・すべてを破壊し、新たな世界を作ろうとしている。」

弘田「なっ・・・・・・!?まさか、彼がそんな!?」

岩田「俺も信じたくはないさ。だが、俺の古くからの戦友・・・・・・君も知っているだろ?崎元君が光田君の差し金で殺されてしまったようだ。信じたくはないが。」

弘田「そんな!?あの「テレプシコラ」が!?」

岩田「ああ・・・・・・そして、光田君に対抗している人物もいる・・・・・・」

弘田「・・・・・・それは?」

岩田「伊藤君だよ。伊藤賢治君。」

弘田「彼が!?確かに彼なら・・・・・・しかし・・・・・・」

岩田「ところで、話というのは他でもない。」

377 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:51:03 ID:AUCBfH24
>>376
弘田「なんですか・・・・・・?」

岩田「光田君と伊藤君、どちらに付く?」

弘田「・・・・・・!!」

岩田「俺と弘田君と光田君と伊藤君。俺たちは一緒にする仕事が多かったな。組み合わせは数あれど。」

弘田「ええ。しかしそれが何か・・・・・・」

岩田「俺たちは選ばなければならない。光田君と伊藤君どちらの陣営につくか。もしくはどちらにも付かないか。」

弘田「・・・・・・」

岩田「君は二人ともよく知っているだろう?俺もだ。」

弘田「僕には・・・・・・どちらかを選ぶなんてできない・・・・・・しかし、放っておくことも・・・・・・」

岩田「俺も選びたくないさ。しかし、そうも言っていられない事情もある。」

弘田「え・・・・・・?」

岩田「彼らが本気だからだ。そうだろ、光田君。」

光田「・・・・・・いつから気付いていらしたんですか。」

岩田「ははは・・・・・・君はオーラがありすぎるよ。隠れているうちに入っていない。」

光田「お恥ずかしい限りです。岩田さん、弘田さん、お久しぶりです。」

弘田「光田さん、お元気そうですね・・・・・・」

光田「おかげさまで。さて、お二人には僕がここにいる理由がおわかりですよね。」

岩田「・・・・・・君の味方にならなければ殺す?」

弘田「!?」

光田「・・・・・・まったく、岩田さんにはかなわないな。」

弘田「それって・・・・・・」

光田「事情は今、岩田さんがお話になったとおりです。あなた方お二人をお迎えにあがりました。」

岩田「・・・・・・新しい世界は素晴らしいかな?」

光田「もちろんですよ、そんなことは愚問です。」

岩田「それはそうだな。君の理想とする世界なら素晴らしくないはずがない。ただね・・・・・・」

光田「ただ・・・・・・?」

岩田「俺は今のこの世界も嫌いじゃないんだよ。」

弘田「・・・・・・」

378 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:52:17 ID:AUCBfH24
>>377
光田「・・・・・・そうですか。では、こちらにはおいでいただけない、と?」

岩田「ああ・・・・・・それに、崎元君のこともある。」

光田「崎元さんは残念でした。殺さないようにとキツく言っておいたんですが、どうも力の加減ができなかったようで。遺体も見つからないなんて。」

岩田「遺体は見つかってないのか?」

光田「そうです。消し飛んでしまったんでしょうかね。」

岩田「(・・・・・・まさか、な。)」

光田「弘田さん、弘田さんは?」

弘田「ぼ、僕は・・・・・・僕は・・・・・・」

光田「弘田さん!」

弘田「僕は・・・・・・この世界が・・・・・・好きだ・・・・・・っ・・・・・・!」

光田「・・・・・・わかりました。残念です。『死の舞踏』!!」

岩田「『Hold baroque inside』!!」

弘田「・・・・・・『灰色の記憶』・・・・・・!!!!」

光田「くっ・・・・・・さすがに二人同時には厳しいな。・・・・・・岩田さん、弘田さん。」

岩田「なんだい?」

光田「今日はこのあたりでおいとまします。ですが、次にお会いするときは、殺させていただきます。」

岩田「・・・・・・本気なんだな。」

弘田「光田さん・・・・・・」

光田「ですが・・・・・・あなた達を失うのも非常に惜しいです。気が変わったらいつでも僕はあなた方を歓迎する準備をしておきます。」

岩田「どうかな。」

弘田「どうしてこんな・・・・・・あのころには、もう戻れないのかな?」

光田「もう戻れない。そう、あのころにはもう戻れないんです。」

岩田「時の流れは残酷だな・・・・・・光田君。」

光田「ええ、僕たちは変わってしまった。いや、僕たちは気付いてしまったと言うべきか。」

岩田「・・・・・・」

379 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:53:16 ID:AUCBfH24
>>378
光田「・・・・・・長居してしまいましたね。いつでも・・・・・・あなた達お二人を歓迎しますから・・・・・・しかし、手加減はしません。おいでいただけない限り、排除するのみ。」

弘田「光田さん・・・・・・」

光田「それでは。次にお会いできる時を楽しみにしています。」

岩田「ああ・・・・・・」

弘田「岩田さん・・・・・・」

岩田「彼にも正義がある。そして俺たちにも。」

弘田「光田さんは・・・・・・本当に不器用ですね。器用に見せかけて、本当に不器用だ。」

岩田「どちらかが悪じゃない。わざわざ悪を演じる必要もないというのに。」

弘田「本当に・・・・・・」

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