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すぎやまvs植松vs近藤vs桜庭vs崎元vs伊藤vs光田

1 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:16:28 ID:WLW0RtF6
バトル開始

368 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:36:23 ID:UZsdeV3m
>>360
━━━━ナムコ本社にて

椎名「ですからね、言ってるじゃないですか。あいつは危険だって」

小沢「・・・・・・」

椎名「奴はテイルズの力を利用するだけして、何にも貢献しなかったじゃないですか
    そして噂では・・・、多くの作曲家達を殺しやがった!!…ナムコの力で滅ぼすべきだ」

中西「桜庭はナムコの身内ではない。身内ではない者には無闇に首を突っ込まないのが掟だ」

椎名「・・・・・・だけど」

大久保「口を慎め、椎名。そんな台詞は桜庭を完全に越えてからはいたらどうなんだ
      貴様のレジェンディアも、凡百の桜庭の仕事より少しはマシな程度にしか過ぎぬ」

椎名「い、言ってくれたなッ!?」

小沢「そのへんにしなさい」

椎名&中西&大久保「は、はい!」

小沢「今日はもう眠い。私は寝る。今日はもう解散して、各自持ち場につきなさい」

椎名&中西&大久保「お、おやすみなさい!」

中西「さあ、椎名。さっさと寝ろ。ほら、行くんだ」

椎名「あいよ・・・」

369 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:37:06 ID:UZsdeV3m
椎名「・・・な、なあ。小沢さんってあれでも本当に3楽聖の一員だったのか?」

中鶴「そうだよ」

椎名「とてもそうは思えないぜ。大体よ、昔のゲームなんてPSGでもない音が1つか2つ出るかどうかだろ?」
   お、俺も確かに歴史的意義とかはわかるけどよ・・・でも」

中鶴「椎名・・・そこを動くなッ!」

椎名「!?」

中鶴「狼藉者め!!『THE ROUND TABLE』!!」

謎の男「『Be Filled With Feeling』!!」

中鶴「あ、あなたは…」

謎の男「おいおい、随分手荒い真似をしてくれるじゃないか。」

椎名「お、お前は…」

中鶴「何をしにきたんですか?」

相原「なあに、久しぶりに古巣を見学にきたのよ。随分と落ちぶれた古巣をなw」

中鶴「余計なお世話ですよ・・・、実際にそんなこと言うならうちを辞めなければよかったのに」

椎名「お前は・・・かつてナムコに在籍してリッジやソウルキャリパーをやった・・・」

相原「先輩に向かってお前呼ばわりとはたいしたやつだな。まあいい。実はちょっと小耳に挟んだことがあってな
    少し前に、伊藤と組んで聖剣DSをやったんだが、やっこさん、とんでもない邪気に包まれていたぜ」

中鶴「今、下界が荒れた動きがあるのはよく知ってます。噂では、植松さん、すぎやまさんが殺されたとか・・・
    しかし、どんな事があろうと我らがナムコ音楽隊の使命はただ一つ。自国の領土の防衛だ」

相原「その保守的な姿勢がいままでどれだけの猛者を失う事につながったか忘れたのかねえ
    細江に佐宗はいまでもナムコのことを口にするぞ」

中鶴「・・・」

370 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:37:48 ID:UZsdeV3m

小沢「…そこにいるのは誰?」

濱渦「はじめまして。濱渦正志と申します。いえ、正確に言えば、『彷徨の炎』が映した私の幻想とでも言いましょうか」

小沢「そういえば聞いたことがあるわ。下界にて現れた伝説の天才肌作曲家がいたと。
    その男はスクウェアに入り、大いなる野望を秘めてイトケンや植松君まで追い出したとか」

濱渦「フフフ・・・誰のことでしょうか」

小沢「今日は何の用なの?この年老いた女の首をとって満足するのでもあるまい
    それとも・・・この落ちぶれたナムコの老兵たちの首でも所望されるか、『楽聖の系譜を継ぎし者』よ?」

濱渦「・・・逆に、その2つを失っても守りたいものがここにあると」

小沢「!?」

濱渦「フフフ・・・女は老獪にはなれませんね。直ぐに顔に出てしまう・・・」
    私が知らないとでも思いますか? ここナムコに、今ではとうに落ちぶれたここに、見る影もない無残なここに、
    真の『楽聖』の血を継ぐものがいるという話・・・大変おもしろい」

小沢「・・・」

濱渦「私はね・・・正直な話、嫉妬しているんですよ。幾ら私が『FFの魔の力』を以ってして『楽聖』の系譜を主張しても、
    真の血を継ぐものには到底勝てませんからね・・・貴女と彼は・・・そういう意味では生かせておけません」

小沢「『彼』は・・・渡さぬ!! 」
   
濱渦「『襲撃』!!」

小沢「ん・・・」

濱渦「見せてもらいますよ・・・その力。私の『Freudenbezeigung1』を喰らいなさい!」

小沢「『I SEE 』!!」

濱渦「ごはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

中西「・・・小沢様!? 何事ですか!?」

小沢「下がっておれ、中西」

濱渦「流石ですね・・・聴いた事のない曲ですら、ここまでの威力を誇るとは・・・これが楽聖の血・・・是非とも欲しい
    しかし、仮初の体では荷が重いようです。ここは、あれに任せるといたします
    それではもし生き延びることができたらまたお会いしましょう、『発進』!!!!!!!!」

高田「小沢様!!」

中鶴「小沢様ッ!? ご無事ですか?」

小沢「ええ・・・それより、あの男、随分とゴミを残してくれたみたいね。彼は・・・彼があぶない・・・
    中鶴、高田、お前達は城内の雑魚を掃除しろ!」

371 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:39:29 ID:UZsdeV3m
仲野「ふん・・・ここがナムコか。かつてコナミ受けたときはとてもここには入れないと思ったものだが・・・
    時代は変わったものだ・・・僕の力でもこいつらを全員殺せるぐらいだ」

椎名「お前は・・・誰だ!?」

仲野「また一人ゴミが・・・。やれやれ、このハゲのように死にたいのか?

椎名「!? お、大久保さんッ!? や、野郎・・・、よ、よくも大久保さんを・・・」

仲野「弱いのが悪いのさ。」

椎名「この野郎・・・『バトル・アーティスト』!!」

仲野「ふん・・・こんなのがナムコの新進気鋭の実力か。『敵襲』!」

椎名「ぐぁぁぁぁぁ」

仲野「さぁて、時間かけちゃうと濱渦に怒られてしまうし、さっさと用事すますとするか
    で、何処にいるんだよ、その4人目の楽聖というのは・・・
    おい、水田。さっさとついて来い」

水田「・・・す・・・・ぽ・・・」

仲野「ったく。松枝の処理ごときに失敗したからちょっと脳をいじってあげたからすぐこれだ
    やはりこいつは三流だな。おい、水田。さっさと行くぞ」

水田「・・・yふじ・・・」

椎名「ま・・・まて・・・まだ・・・終わって・・・・」

372 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:42:32 ID:UZsdeV3m
中西「もうダメです・・・ナムコは堕ちます!! 高田も大久保も中鶴も死にました・・・」

小沢「・・・」

中西「小沢様も早くここを脱出してください! さもないと・・・」

小沢「私は残るわ・・・」

中西「小沢様!?」

小沢「私はここにずっといたんだもの・・・死ぬまでここにいるつもりだと誓ったんだしね
    それより、中西君こそ逃げなさい。来たわよ」

仲野「これは、これは。ナムコの女王、Zunkoさんではないですか。早速ですが、死んでください
    さあ、水田。もうお前の体は帰りはもたない。思う存分、ここで文字通り必死に戦うんだぞ」

水田「お・・・・d・・・・ひ"はp・・・・・・・『Battle for the Fields』!!・・・・・・」

中西「ぐ・・・」

水田「あばば・・・fvglひglつoあああy・・・・・・『Blazing Impact』!!!・・・・・・」

中西「(こ、この力・・・異様・・・な、なんだこの力は・・・)」

小沢「この力・・・、あんた・・・この男にかつてスクウェアにいた笹井隆司の脳を移植したわね・・・」

仲野「ほう、お達しが早い。ご覧のどおり、こいつはもうポンコツでしてね
    丁度、何か面白いことに使えないかと思ってみたら、案外うまくいってさ
    さあ、そろそろ死んでもらいますよ・・・水田、お前も合わせろ!! 『召喚バトル』!!!!!!!!」

水田「・・・『The Spirit Chaser 』!!!」

中西「(・・・・・だめだ・・・避けら・・)」

373 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:44:05 ID:UZsdeV3m
岩田「『Run Past Through The Plain』」

松尾「『Accretion Disk』!!」

水田「ほげぶっっっっっっっっっっっ!!」

仲野「な、なんだと!!??」

松尾「そこまでだ、悪党どもめ」

中西「き、君たちは・・・」

松枝「助けに参りました、小沢様、ご無事ですか?」

小沢「オウガバトルの戦士たち・・・奇遇ね」

仲野「クッ・・・小癪な。・・・ぐ・・・流石にこれでは分が悪すぎる・・・水田の体も持たないだろうな・・・
    あんまりこの手は使いたくなかったが・・・さあ、水田、『Distant World』だ」

水田「(ゴボッ・・・)」

谷岡「あ、あれは・・・・!?」

仲野「フフフ、水田には、ヴァナディールで50万人が4年以上も魂を注いだ力が詰まっている・・・その記憶」
    そう、『石の記憶』。それをここで暴発させて、一気にここを滅亡させてくれるわ!!!
    さらばだ、君たち!!」

中西「ま・・・まて!!」

小沢「みんな、逃げなさい、いますぐ。私はこの力をここで相殺するわ」

中西「し、しかし・・・」

小沢「いいから!! さっさと、小林君を連れて逃げなさい!!!
    さあ、早く!!! もう爆発するわよ!!!!!!!」

松枝「小沢さん・・・」

小沢「さあ・・・『ドルアーガ』よ『マッピー』よ・・・私と共にこの邪悪な力を封じ込めるわよ!!!」

374 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:45:02 ID:UZsdeV3m
椎名「(ん・・・)」

椎名「こ、ここは・・・!? ど、どうして・・・こんなことに・・瓦礫だらけじゃないか!?」
    中西さん!? 大久保さん!? ・・・小沢様!?」

相原「静かにしろ、小僧。いま、まさに息を引き取るところだ」

椎名「!!!!????」

小沢「松尾君に・・・岩田君に・・・松枝さんと言ったわね・・・ゴホッ
    よく聞いて。ゴホッ・・・世界では今取り返しのつかないことが進行しているわ・・・
    濱渦に・・・光田に・・・ゴホッ・・・桜庭・・・この3人をとめないと・・・」

中西「小沢様、もう喋らないで!!」

小沢「『力』には『力』でしか対抗できない・・・ゴホッ・・・だから・・・彼らを倒さないといけないわ・・・
    小林君を・・・小林啓樹君を連れて行ってあげて。彼は・・・私達が遺した最後の希望よ・・・ゴホッ・・・
    そして史上最高の『力』を持つ・・・ゴホッ・・・4人目の『楽聖』・・・」

椎名「こ、小林が!?ッ」

松枝「・・・わかりました・・・」

松尾「小沢様・・・」

小沢「すぎやまさん・・・近藤さん・・・私も参ります・・・」

中西「お、小沢様ッ!!!」

椎名「小沢様ッ━━━━ッ!!」


松枝「(・・・小沢様、貴方の意志は私達が必ず継ぎます・・・)」

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