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すぎやまvs植松vs近藤vs桜庭vs崎元vs伊藤vs光田

1 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:16:28 ID:WLW0RtF6
バトル開始

283 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:26:51 ID:YByYKkJK
>>179
??「いってきま〜す、パパー、ママー♪」

??「はいはいいってらっしゃい。気をつけてね」

塩生「今日も一生懸命勉強するんだよ」

伊藤(いいな…。塩生さんの家族か。俺見たいな素人童貞には眩し過ぎて『不可視』な光景だ…。
  いや、俺はゲーム音楽に命を捧げた身。こんな人生でも、『それなりにロマンシング』だ…)


塩ママ「パパ。あの娘も大きくなったわね。こんな幸せなのも、あなたがゲーム音楽界から離れ…!
   ご、ごめんなさい、私、つい、幸せ過ぎて…!!」

塩生「……いいんだよ。あんな殺す殺されるの戦いの日々からすれば、今の生活の『安らぎ』は…!」

塩ママ「そうね。あなた、ありがとう、ゲームの世界から身を引いてくれて…。私、幸せよ、とっても」

塩生「ボクもだよ。さ、ウチに入って。朝飯の後片付けが済んでないだろ?」

塩ママ「ええ。じゃ、いってらっしゃいパパ。お仕事頑張ってね」

塩生「…。もう、女房はいないよ。出てくるんだ、そこの怪しいピザ。 …キミは、伊藤くん!」


伊藤「お久しぶりです、塩生さん。きれいな奥さんと、可愛い娘さん。幸せ、そうですね」

塩生「血の臭いがする。何かが、『鳴動』しているようだね…」

伊藤「ええ。七英雄の一人のあなたなら聞こえるはずだ。この、『遙かなる戦いの詩』が…」


284 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:27:40 ID:YByYKkJK
伊藤「光田が、ゲーム音楽界全てに反逆を起こし始めました。すぎやま先生や、植松師匠が…」

塩生「光田…! あの、『最強の男』とも噂された男が、反逆を…!」

伊藤「彼の手先となり、あなたの昔の友人の桜庭も、悪の手先となり…!」

塩生「!!!! 桜庭さんが? 馬鹿な、ウルフチームの誇りも捨てたのか…」

伊藤「塩生さん。あなたの力が必要です。どうか、俺に力を貸して下さい!」

塩生「もう、ボクの現役の時間は過ぎ去っている。それに参戦すれば、『戦いの代償』が大き過ぎる…!」

伊藤「塩生さん! 戦って下さい! あなたはこのまま消える人ではないはずだ! そうだろう、塩生さん!
戦うんだ、あの光田たちと! 『戦え! アルカイザー!』 戦え、塩生さん!!」


塩生「キミはボクに、『死への招待状』を贈るつもりかい? …それに、今のボクに、昔のような力は無い…」

伊藤「そうでしょうか…。例えば…、俺が無理やりに…!」

塩生「!! ……伊藤くん、やめなさい」

伊藤「あなたの今の力を計るには、これしか・・・! 御免!」

塩生「伊藤くん! それ以上踏み込めば!!」



伊藤「ポドールイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

塩生「プリフィアの花!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



285 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:40:44 ID:mcytki1c
そこの怪しいピザwww

286 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:47:20 ID:YByYKkJK
伊藤・塩生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

伊藤「衰えたなんて…! 寸止めしてくれなければ、俺の心臓は『プリフィアの花』に貫かれていた…」

塩生「何を言う。君があと一歩踏み込んでいれば、ボクの顔面は君の『ポドールイ』に潰されていた」。
  そう、ちょうど君の顔のように…!」

伊藤「塩生さん! その力ならきっと、光田と『マジカルドリーマーズ』にも対抗できるはず!
  さあ、俺と一緒に、『復活の舞台へ』!! …あ、家のドアが、開いて…」

塩ママ「パパ、その顔の不自由な方は、昔のお友達?」

塩生「……いや、知らない方だよ。さあ、ウチに入ろう」

伊藤「し、塩生さん!」

塩生「……すまん、伊藤君。今のボクには、音楽や戦いよりも大切なものが、ある」

伊藤「…ええ。わかりました。お邪魔して、すみませんでした」


塩ママ「今の人…、ゲーム作曲戦士時代の、お友達?」

塩生「ま、まあね。でも、ボクにはもう関係ないよ。ゲーム音楽なんて、もう興味もないし」

塩ママ「嘘。ウソ、ウソ!! あなた、夜うなされているのよ。『邪悪な波動』が、って」

塩生「…!!」


287 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:48:49 ID:YByYKkJK
塩ママ「あなたはずっと帰ってきてないのよ、引退しても。ゲームの世界から…。自分の夢から…!
  まるで、体だけここにいて、心は『蒼穹の彼方に』置いてきたみたいに」

塩生「ち、違う。ボクは、生死を賭けたゲーム音楽の世界なんかより、この『安らぎ』を」

塩ママ「……私は、取っておいたの、それを。あなたが、いつか戦場にもう一度立つ時のために」

塩生「こ、これはボクの現役時代から愛用してた、レコンポーザー…!」

塩ママ「あなたはきっと、もう一度それを手に取って戦う時が来るって、分かってた。だから」

塩生「まるで、『予言者』だな、君は。いや、ボクが愛した人だから、当然か」

塩ママ「うん。愛してる、パパ。 ・・・だから、取り返してきて、本当のあなたを。……そして、きっと帰ってきて」

塩生「もう、何年も忘れていた気がする。この、『空の眩しさ』を。ありがとう。きっとボクは帰ってくる。
 君と、娘のいるこの場所に。 ……このボクの、『最終決戦』を生き延びて」

塩ママ「うん。 ……いってらっしゃいあなた。気をつけてね」

塩生「うん。 ……いってきます」


伊藤(塩生さんはダメだったか。最悪、俺一人で、光田たちを倒さないと…!)

塩生「…そんなしょぼくれて丸まった背中をするな。君は仮にも、僕たちのリーダーだぞ」

伊藤「し、塩生さん!!」

塩生「さあ、行こうか、伊藤君。『旅の終わり』を目指して」



七英雄・塩生 康範、参戦。

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