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本格FPS小説:リミテッド・オマイマー

1 :UnnamedPlayer:2007/08/02(木) 20:43:38 ID:VVRmZSyU

朝焼けの空
空中に絵を描きながら、低く分厚い今にも轟音に吸い込まれそうな声を上げて舞う飛行機
これはかつての戦争時代に恐れられていたものだとは、俺は知らなかった
現代の日本では戦争は忘れ去られていた

2 :UnnamedPlayer:2007/08/02(木) 20:53:03 ID:ChG5TxX5
「節子、それ飴玉やない アサルトライフルや。」

3 :UnnamedPlayer:2007/08/02(木) 22:57:49 ID:+5+KrZIh
= 完 =

UnnamedPlayer先生の次回作にご期待ください。

4 :UnnamedPlayer:2007/08/02(木) 23:00:33 ID:MHgtmQkA
くやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww

5 :UnnamedPlayer:2007/08/03(金) 07:27:35 ID:Mef0Ji1v
フリーマン「……」

6 :UnnamedPlayer:2007/08/03(金) 10:06:09 ID:0kx9wDzB
フリーマン!新しいカナテコよ!

7 :UnnamedPlayer:2007/08/03(金) 16:37:25 ID:AtFvm4Fd
本格FPS小説:リミテッド・おまwww 今wwwwww

8 :UnnamedPlayer:2007/08/05(日) 11:59:00 ID:bcuw85Lr
遥か彼方に香る北風の匂い
真昼から強く日照る太陽の日差し
俺は学校にいた
校内は暑かったが日差しが入らない分、外よりは幾分かましだった
俺は中学1年生
友達のコウキとハザマはいつも2人でFPSゲームをやっていた
FPSなんて興味なかった
ネトゲだってわいわいチャットぐらいしかやった事ない

9 :UnnamedPlayer:2007/08/05(日) 12:08:04 ID:OrL1jeoL
そんなまったくの初心者だった俺も
俺も今では立派な音速の異名を持ち、重力を自在に操る高潔なるチンコの持ち主です。

10 :UnnamedPlayer:2007/08/05(日) 21:06:26 ID:OSS+Le1v
というくだらないWebバナーを眺めながらのニュースサイトめぐり

11 :UnnamedPlayer:2007/08/06(月) 03:37:24 ID:L2BhJQrg
第11話 「みんな、オナニーに道具とか使ってるか? 」

俺はこの間、カップヌードルを使ってみた(笑
カップヌードルにぬるま湯(ここポイント!)を入れていいな感じにふやけるまで待つ…
その間はDVDを観ながら勃起させつつだ(ここもポイント!)
麺がのびきっていい感じだ、と思ったところで挿入!
この淫乱ヌードルめ!とか叫びながらあっという間に射精!
射精の疲れでうっかりそのカップヌードルを机に放置したまま外出しちまった
帰ってみる、カップヌードルがない!
居間にいた弟に「カップヌードル知らない?」と聞くと
「食ったよ!のびきってたけど腹へってたから」と言う
俺は「ええ!マジで食ったのか!?」
マジかよ・・・と俺は焦りながら「へ、変な味しなかったか?」って聞いた
弟は「全然。でもいつも飲まされてるやつのほうが美味しいよ」って
マジでこいつのこと一生愛そうと思った

12 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 06:15:11 ID:ety3M3yf
休み時間を利用して3人はパソコン室へきた
俺は退屈だった
しばらくチャットをして飽きた
コウキとハザマは2人でFPSをやっている
コウキは机で寝たふりをしている俺に向かって言った
「アカド、お前もFPSやらない?」
俺は人を撃ち殺すゲームなんてごめんだった
「いや、いい」
コウキはふーん、と言う顔をし、ハザマとFPSを続けていた

しばらくして休み時間が終わった
俺達3人は教室に戻った
授業を受け掃除をして家に帰った

13 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 06:20:42 ID:ety3M3yf
俺は両親とはほとんど話さなかった
ただいまも言わない
おかえりも言わない
ご飯が用意できたら声をかけるだけ、そんな仲だった
親父には小さい頃から関わった記憶がない
いつも熱心に機械をカチャカチャと組み立て、食い入るように何かを研究していた
そんなある日だった
鳴り響く叫び声
俺は目覚めた
親父の叫び声だった
俺はゾッとした
親父はこう叫んだ
「ついに完成したぞ!【完全なる戦争】が!」
何を言っている?
モウロクしてボケたのか?
親父の机には昨日から熱心にいじっていた機械があった

14 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 06:26:43 ID:ety3M3yf
親父はお袋に向かって言った
「ちょっと研究所に行ってくるよ」
親父は機械を手にして家を出た
俺は学校へ行った
学校にはいつものようにコウキとハザマがいた
コウキとハザマは今日も昼休みと放課後にFPSをやる予定だった

15 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 06:32:21 ID:ety3M3yf
俺の隣の机にはミカがいた
目をパッチリ開けて、純白な肌の色
純粋な笑顔でしゃべる。かわいい
たまに俺に声をかけてくれる
片思い中の女の子だ
鳥が宙を舞う中、ミカが声をかけてきた
「アカドはFPSやらないの?」
俺はこう返した
「興味ないからな。ああいうのをやる奴は決まって将来だめな人間になるのさ」
ミカは疑問に思ったようにこう返してきた
「じゃあ、なんでアカドはコウキとハザマと友達なの?」
俺は迷った
確かにそうだ
俺はなぜあいつらと…

16 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 06:36:24 ID:ety3M3yf
昼休みになった
コウキとハザマはいつものように俺を誘った
今日はミカもパソコン室についてきた
パソコンを起動し、FPSをつけるコウキとハザマ
コウキは言った
「今日はミカもいるし4人でFPS遊ばない?」
ハザマも頷いた
「そうしよう」
ミカと俺はパソコンをつけ、FPSを起動させた
今日はミカが傍にいたから、カッコつけたかった
FPSやりたくないとはなぜか言えなかった
4人揃ってFPSを開始した
ところが様子がおかしい
「なんだ?」
パソコン室内の異空間が歪みだし、俺達4人はパソコンの中に引きずりこまれた

17 :UnnamedPlayer:2007/08/08(水) 20:04:10 ID:bwH5stB1
そのとき、一匹の犬が

18 :UnnamedPlayer:2007/08/09(木) 02:36:29 ID:vMJpOEPx
そのとき、一匹の犬が飛び込んできた。我が家のオナペットである。

ミカ「アッー!」

19 :UnnamedPlayer:2007/08/09(木) 13:16:57 ID:vMJpOEPx
オナペット「俺は初物に目が無くてね」

20 :UnnamedPlayer:2007/08/09(木) 18:24:38 ID:vMJpOEPx
そのとき、一匹のネコが

21 :UnnamedPlayer:2007/08/10(金) 02:56:22 ID:5ER1pQOO
そのとき、一匹のネコが飛び込んできた。我が家のオナペットである。

ハザマ「ザラザラが・・・!悔しいっ・・・!(ビクビクッ」

22 :UnnamedPlayer:2007/08/23(木) 11:14:39 ID:uscPSBju
……
遠く果てしない眠りの中
意識が近く…遠く…近く…遠くなる
ただ一つ意識の中に鮮明に映る映像
ミカ。コウキ
そしてハザマ
手を伸ばしても届かず映像は途切れ、俺は目を覚ました

23 :UnnamedPlayer:2007/08/23(木) 11:16:55 ID:bn9nW/Zn
パソコン買うならここ
http://kjw0815.codns.com/wanisys/japanese/xoops/html/modules/yomi/jump.php?id=62641

24 :UnnamedPlayer:2007/08/23(木) 14:55:21 ID:vXITXj5I
と、ここでネタ晴らし。
実はこのミカ、仕掛け人である。

25 :UnnamedPlayer:2007/08/24(金) 00:24:23 ID:guxyYcDR
「アカド…おい、アカド!」
俺は朦朧とする意識の中、起き上がった
「アカド!無事だったか?」
俺を心配するコウキがそこにいた
「ああ。大丈夫。」
それよりここはどこだ?
確か俺達は
FPSを起動させたら画面の中に引きずり込まれたんだ

26 :UnnamedPlayer:2007/08/24(金) 00:31:13 ID:guxyYcDR
何か異様な空気が立ち込める広い荒野
草は燃え尽き、木は蝕まれ
水滴は一粒たりとも辺りには見当たらない
何やら煙臭い
この空間は何だ。ここは何だ?
俺とコウキは立ち上がる
とにかくミカ達を探さないと
どこにいってしまったんだ?
幸いにも俺の冷めきった性格はこういう時に役に立つ
焦らず、慌てず
この状況にはさすがに驚いたが
俺はすぐに冷静さを取り戻した
俺達が歩き始めたその時だった
ドキューン!
一発の銃声が辺りに甲高く鳴り響いた

27 :UnnamedPlayer:2007/08/24(金) 00:59:43 ID:SiH5yZVV
隣の部屋にいる引きこもり暦3年の兄貴のPCから聞こえた音だった

28 :UnnamedPlayer:2007/09/04(火) 04:34:32 ID:spXQr//V
機械を越え、獣を越え、人を越え、今神をも越える!出よ神の戦士

29 :UnnamedPlayer:2007/09/23(日) 22:08:57 ID:CuHBPiYP
何かが爆発する音
何かが道を突き進むような音
「そうか…」
「アカド!ここは何なんだ?何か分かったのか?」
喚き立てるコウキ
「ああ…分かったとも。
ここは戦場だ。」
驚きを隠せないコウキ
俺に疑いの目を向けつつ
もう一度確認するように問いだした
「何だって?」
「確かだ。
銃声や戦車の音がさっきから聞こえるだろう?」
「ここが戦場だって…?
はっ!?
どうして俺達がそんな危ない場所に来ちまったんだ!?」
コウキは取り乱した
俺はコウキをなだめた
「落ち着け。
ひとまずここは危険だ。
こんな体が剥き出しな場所にいたら撃たれるかもしれない。
場所を変えるぞ。
ミカ達はそれから探そう。」
コウキは俺の話を聞かずに狂いだした
「畜生っ…まだだ。
まだ戦場と決まった訳じゃない。
音を聴いただけだ!
ナマで戦場の光景をまだ見てないからまだ戦場と決まった訳じゃない。
俺は音がする方向に行って真実を確かめてやる!」
コウキは走り出した
まるで今のこの状況から逃げ出すように
「おい、コウキ!
そっちは危険だ!
…くそが!冷静になれよ!」
俺はやむを得ずコウキの後を追った

30 :UnnamedPlayer:2007/09/24(月) 03:06:29 ID:/n1uSJXA
「!」
俺は目を疑った。何故って?
…俺の視界に飛び込んできたもの。
それは仲間の全員が、俺をパソコン室に誘った3人が…
なんとトリモチプールでネバネバと絡め取られていたからだった!
そしてお約束のように、俺の足下にもバナナ…バナナの皮がッ!
「ア〜レ〜」
こんなバカなはずが!そうだまるで「芸人だらけのドキッ!リアクション大会 ポロリもあるよ」
無駄に電波に乗って日々垂れ流されるバラエティ番組のオチのような…そんなはずがないッ!
いろいろな想いがグルグルと俺の頭の中を駆け巡っていた。
けれどやっぱり案の定。俺の身体は宙を舞い、そしてトリモチプールへと…投げ出された。
「おひょえ〜あばばばば〜」
そんな意味不明な言葉を発してしまうほど、最悪だった。周りも最悪だった。
ハザマは頭髪という頭髪にトリモチが絡みついていた。
コウキは何故かパンツが脱げかけていた。
そしてミカはと言えば、そんな二人に折り重ねられて、ブラウスが半脱ぎ状態に陥っていた。
「ちょ、ちょっとどさくさにまぎれてなにやってんのよあんたたち!」
ナイス俺のダチ公!ナイスワーク!グッジョブ!
俺は心の中で親指を立て、しかしリアクション芸人たるべき行動は決して忘れない。
「あ、あ、あんたまでどこさわってんのよどきなさいよはやく!」
「ダ、ダメだあ体がネバついて動けない!」
「毛が!毛が抜ける全部抜けるぅハゲになるただでさえ薄いのに!」
「俺のズボン!俺のパンツ!」
「やだ待ってちょっとそれ以上脱がされたら見えちゃう見えちゃう助けてーお母さーん!」
…俺は朦朧としかけた思考の中で、思った。
俺たち…かなりオイシイじゃないか。芸人として最高だ…。

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