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駄洒落を真面目に評価するスレ

1 :名前がふっとんだ:2007/02/16(金) 22:57:19
新聞の短歌・俳句コーナーの評価のように、真面目に駄洒落を評価しましょう。

10 名前:名前がふっとんだ[] 投稿日:
ふとんがふっとんだ。

11 名前:名前がふっとんだ[] 投稿日:
>>10
【評】ふとんが吹っ飛ぶという、非日常的な光景が面白さを引き立たせている。
あえて余計な語句を入れないシンプルさも素晴らしい。

こんな感じで評価しましょう。
基本的に1駄洒落につき評価は1〜5レス程度で。

2 :ルズ.ロウクォウス ◆LuzR0UQ0Us :2007/02/17(土) 06:28:44
ジャイヤン死んじゃいやん

3 :名前がふっとんだ:2007/02/18(日) 11:26:09
『この一手』 解説は、大山安春 さんです。

将棋に通達している方々には釈迦に説法ですが、ここでは初心者の皆さんのために、ひとつ解説してみたいと思います。
皆さん、盤面を想起してください。
後手3三桂と跳ねたところで、先手は3四歩と桂頭を押えました。
生きようとすれば、桂は2五か4五に逃げるしかありませんが、2五は既に埋まっているので、残るは4五です。
しかし局面から考えて、4五桂と逃げるにはあと100手以上待たなければなりません。後手はここで長考にはいりました。
一方、先手は三六銀と出て、桂の息の根を止めようと構えていました。
が、後手が打ってくれないことには着手できません。
将棋は交互に着手するのがルールだからです。(囲碁の場合これを互先(たがいせん)と呼びます)
ここで、後手の代理人として聖マルコさんが現れました。この聖マルコさんの勝手に打った一手が膠着した局面を打開する妙手です。

4 :名前がふっとんだ:2007/02/18(日) 11:29:38
「三遊亭援交」がそれです。
物見遊山、高見の見物と洒落こんでいた聖マルコさんですが、このままでは進展がないことを察知し、援助の手を差し伸べると共に、先手後手との交際を申し込んだのです。
いずれにしろ桂の生きる道は無い。ここは後手に寛容になってもらって、一端お釈迦にし、もう一局新しく始めようじゃないか。
というのが聖マルコさんの判断なのです。
この時点で先手の持ち駒は桂、歩三になっております。そして3六に進出する橋渡しをしてもらったことで、先手は楽々と後手の桂を封じこめることができたのです。
ちなみに「銀限定収拾」とは米国のある有名五輪選手にちなんだ落語家の名前ですが、何故そのような発想を先手が持ったのかについては、尻押しした聖マルコさんに聞いていただくのが宜しいでしょう。
いずれにしろ、本局は「桂の高とび歩の餌食」という昔から有名な格言を地でいったものといえましょう。
もっとも「金なし将棋に詰め手なし」という格言もありますので、最終的に詰んだかどうかはわかりません。

5 :名前がふっとんだ:2007/02/18(日) 14:24:37
聖マルコさんの「この一手」の味わいについてもう少し突っ込んだ解説をしてみましょう。
聖マルコさんは実に礼儀正しい方です。そして、相当の苦労人とお見受けしました。
匿名掲示板を離れればなんのなにがしという、立派な親分とか兄ィとか言われるかたに違いありません。
それが証拠に、対局に手を着けるに当たり、「ゆうてええん交ひ?」と、ひと言ことわっていらっしゃいます。
つまりこれは「ごめんくだせいやし」というような挨拶のひとつで、今どきの言葉で言えばプロトコルのようなものと申せましょう。
しかもご本人は柳家なのに、あえてそれを誇示することなく三遊亭をたて、これを挨拶の切っ掛けにしているところなんざァ、どうも・・・。


6 :名前がふっとんだ:2007/02/20(火) 16:29:47
>>2
普段は乱暴者のジャイアンだが、やはり友達。
ジャイアンに死んで欲しくないという、純粋な友情を駄洒落で表現しているのが良い。
「ジャイアン」ではなく「ジャイヤン」と表記し、著作権関連で文句を言われることを
避けているのだろうか。

こんなんでいいんか?



7 :名前がふっとんだ:2007/02/20(火) 19:49:01
ロシアの殺し屋おそろしや

8 :名前がふっとんだ:2007/02/20(火) 23:41:06
>>6
いいんかなんぞと自信の無いいい方をする必要はまったく無いと思います。
こんなんでいいんだろう!ぐらいのことをおっしゃっていただかないと困りますよ。

9 :名前がふっとんだ:2007/02/27(火) 02:24:35
ワタシはポジションっていつも日光の手前にいるんですよ
「今市」ってところですね

10 :名前がふっとんだ:2007/02/28(水) 00:09:40
>>9

日光という著名な地名を挙げその「手前」という表現、さらに「ワタシ」「ポジション」
といった独特の言葉遣いをさせ読者の想像を掻き立てている。
だがそれは単なる導入に過ぎない。この駄洒落は、栄光ある「今市」という地名が
日光市に合併され、地図上から失われた悲しみを物語っているのである。

駄洒落は作られるのではなく、発見される。しかしその地名が消え去ったいま、
そこに何かを求めようとする冒険家は存在しない。

もはや誰も訪れることのない島に立てられた発見の国旗が墓石と等価であるように、
この駄洒落も失われた地名に対する鎮魂歌なのである。


11 :名前がふっとんだ:2007/02/28(水) 01:01:55
僕はと言うとね、滋賀県が嫌いだったのでここに越して来ました。
つまり近江がイヤなので大宮に来たのです。
熊がイヤで仕方なく熊谷に来たのではありませんよ。






12 :名前がふっとんだ:2007/02/28(水) 01:24:05
>>11

またもや地名を用いた秀逸な一品である。
作者の歴史に対する深い知識と愛が感じられる。

近江、今の滋賀県、これは日本人にとって特別な意味合いを持つ地名である。
かつて日本の都とされながら、京都、名古屋という2大都市圏にはばまれ
衰退した土地、その土地に愛着を持つ住民がいる一方で、>>10のように
嫌気をさし、新天地を目指し旅立つ若者も多く存在した。
土地を捨て、自らの由来を捨てて目指す若者たちの物語。この使い古された
モチーフをとりながら、それをはるか東国の、やはりさまざまな物語をもつ地へと
自然につなげている。

大宮。この地名に、かつてそこに存在した大いなる都の情景を思い浮かべないものは
いないだろう。四方に伸びる大路、そこを歩く人々たちの熱気、そこは東国において
都の空気を感じさせる唯一の都市であった。だが、歴史は非情にもこの地を、自治体
合併の犠牲者として葬り去ってしまう。かつて故郷を去り、はるかなる東国に安住の地を
見つけた若者が、またしても故郷を失うことの悲劇を、作者はわずか2行で語っているのである。


13 :名前がふっとんだ:2007/03/01(木) 23:02:23
>>7
ロシアという異国の地で、いつ殺されるとも分からぬ裏路地にでも迷い込んでしまったのか。
その不安が駄洒落で見事に表現されている。「ロシア」の「殺し屋」、これは名詞→名詞の
タイプの駄洒落で、一見ありふれているが、そのあとの形容詞「おそろしや」で3段駄洒落となっており、
駄洒落としての完成度も非常に高い。



14 :名前がふっとんだ:2007/03/01(木) 23:03:12
橋の端を箸もって走る橋本さんは知る

15 :名前がふっとんだ:2007/03/01(木) 23:04:01
花粉か糞かー。ふーん。

糞害に憤慨

16 :名前がふっとんだ:2007/03/01(木) 23:06:05
駄洒落
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%84%E6%B4%92%E8%90%BD

17 :名前がふっとんだ:2007/03/01(木) 23:09:33
驚く泥の上で踊ろう

18 :名無しさんが寝転んだ:2007/03/01(木) 23:13:24
俺はモノレールにものれーるぞ。慣れてきたら、もうのれーるぞ。

19 :名前がふっとんだ:2007/03/07(水) 13:00:20
のび太のママはまだのびたままです

20 :名前がふっとんだ:2007/03/07(水) 13:52:02
まじめに評価すると、面白くないですね。

21 :名前がふっとんだ:2007/03/08(木) 23:27:46
うんそうですね

22 :名前がふっとんだ:2007/03/23(金) 21:59:00
あげ

23 :解語の鼻:2007/04/13(金) 06:55:41
家内の軽重を問う。「今、何kgあるの?」

24 :名前がふっとんだ:2007/04/14(土) 11:24:40
レタスが取れたっす

25 :名前がふっとんだ:2007/05/03(木) 13:13:16
評価人こねえええ

26 :名前がふっとんだ:2007/07/01(日) 13:08:59
カッターを買った〜?

27 :久々に評価:2007/07/01(日) 13:12:28
>>26
カッターを買う、これはごく日常の出来事であるが、駄洒落にすることにより
ささいなことでも大きな感動を得られている。
更にこれは「買った?」と問いかける形なので、友人との日常会話に使うことが出来るばかりか、
「うん。買ってよかった〜」などと駄洒落で応対できる辺りも評価が高い。

28 :久々に評価:2007/07/01(日) 13:18:04
>>14
これぞ駄洒落の真骨頂とも言えるべき作品であろう。
「ハシ」という短い音節なので「橋の端」程度では駄洒落とは呼べないが、
その短い音節を巧みに生かし、箸、走るなどの単語を次々と被せている。
更に最後の「は知る」は「走る」と発音は違うが仮名表記では同じという、
「白菜は臭い」と同類の文型を用いており、評価が高い。

>>15
「カフン」を3回繰り返しているだけなのに、駄洒落が成立しているのは素晴らしい。
ただ、あまり日常で使う表現ではないので、使いどころが難しいのは難点である。
そのような点では、下の駄洒落のほうが完成度は高い。

29 :名前がふっとんだ:2007/07/02(月) 19:20:40
早く弁当食べんとう

30 :名前がふっとんだ:2007/07/05(木) 22:49:43
>>29
早く弁当を食べなければ時間に間に合わない、という危機的な状況の中で
ふと生み出される駄洒落の力。それは現代の日本人のせわしない気持ちを
一言で楽にしてくれる、癒しの力である。

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